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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 ホール・ボディー・カウンターは件数も少ないし、本人にきちっと伝えられてはいません。 今日獲得したいことは、本人見られるかもしれないけれども、毎日自分で備忘録作って暗記して書いていない限りはそれが確認できないんです。私は、母子手帳じゃないけれども、本人がやっぱりいろんなことを確認したり注意したりできるように、本人が毎日確認したり計算できるようにすべきだというふうに思っているんです。 これは相当手続の改変を伴うわけですが、先…

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 私、これ三回目の質問で、原発事故が起きて三か月たっているんですね。データベースについて、もうできるだけ早くやってほしいということと、データベースがあるだけでなく、本人が、例えば、どうでしょうか、手帳という形で見られるように配付してくださいませんか。

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 改ざんなどもある。例えば、自分で一年後に裁判を起こしたい。病気になったと思って、もらったら総線量書いてあるけど、本当にこれだろうかということは絶対起きると思うんです。ですから、個々人に毎日分かるようにすることと、データベースについて大至急お願いいたします。 今日、それで、原発作業員の雇用形態と日給、人数についてお聞きをいたします。 これは、二次、孫請、ひ孫請じゃなくて、相当、下請が五次とか七次とかあるんじゃないかと、最終…

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 日給はどういうものでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 是非、厚労省、お願いなんですが、今日、四次下請ということなんですが、現場の日給、労働条件、一度弁当ぐらい入れたらどうかと言ったら、一週間に何回か、毎日ではないが弁当が入るようになったようですが、でも相変わらず食事はレトルトが圧倒的に多いですし、是非、日給の把握、労働条件について、厚労省、労働局が身を乗り出して実態調査をされるよう強く申し上げます。一人親方などもいらっしゃいますし、是非、その二十二社含めて、全労働者の労働条…

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 被曝というと、えっとなるかもしれませんが、やはり健康手帳というものを福島県民の皆さんが持って備忘録したり、病院へ行ったときにカルテがなければ後で立証できませんから、こういうことなどは是非前向きに取り上げてください。 障害者虐待防止法案については、虐待防止のための法案は必要だと考えますので、後ほど趣旨説明があると思いますが、必要だとは思います。ただ、虐待行為者の対象が狭過ぎるのではないか。学校、保育所、医療機関はもとより、…

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 私自身、障がい者制度改革推進会議の担当大臣だったので、第四回、二〇一〇年三月一日開催でこのことについて検討をしたことがあります。同法案が抱える問題点が多くの委員からも当時指摘をされました。 今回、附則の二条の規定の中に政府の役割というのを明確に規定をしております。ですから、実態調査や法制度に落とし込むための検討、それから障害当事者の参画の下に国自身でしっかり取り組んでいただきたい。いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法の一部を改正する法律案も後ほど趣旨説明があります。社民党は、自民党政権下でも、こういう病院を守れ、地域病院を守れ、公立病院を守れという立場で全国を回りました。地域医療にはお金が掛かる、過疎地はとりわけ大変、でも、地域医療をやっぱり支えていくことが政治は本当に必要だというふうに考えています。安易に譲渡をするということなく、地域医療をしっかり厚労省が責任を持って、厚労省だけではあり…

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 衆議院厚生労働委員会での質疑では、介護予防サービスと介護予防・日常生活支援総合事業について、極力重複を避けたい、総合事業と予防給付の両方からホームヘルパーの派遣を受けるなど、重複して同じサービスを受けることはできないと考えておりますとの答弁がありました。例えば、要支援認定者が介護予防でホームヘルプを週一回利用しているが、それでは不十分なので、市区町村の導入した介護予防・日常生活支援総合事業から重…

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 介護予防・日常生活支援総合事業の利用料は市区町村で決めるとの説明になっております。一割負担になるのか負担なしになるのか、その利用料は区分支給限度額とは関係なく、要支援認定者が自己負担で利用料を支払うことになるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 今は地方分権の時代ですが、自治体ごとに負担額が変わるということが起きるというのは問題ではないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 介護保険の要支援でいくのか介護予防・日常生活支援総合事業でいくのか、そして一割負担なのか負担なしになるのか、自治体で違うとなると非常にやっぱり負担が、いや、やっぱり私は要支援の方がよかったとかいろいろ出てくると思います。この点については余りに格差などが出てこないような配慮をしっかり厚労省で設定していただきたいと考えています。 要支援認定者と認定されている人々は、既に認定されているにもかかわらず、再度市区町村から認定を受け…

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 それでは、要支援認定者は全て、望めば総合事業についても利用できるということでよろしいんですね。

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 自動的に対象にならないということであれば、要支援と認定されているにもかかわらず総合事業の対象にならないケースがあり得るのではないでしょうか。再度確認をいたします。

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 総合事業の対象にならないケースはないという理解でもよろしいですね。そっちの方を聞いておりますので。 状態像についての基本的な指針等を示すとの答弁でしたが、対象者の状態像及び基本的な指針とマネジメントのマニュアルについては、それぞれどこで検討、決定されるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 認定非該当者が介護予防・日常生活支援総合事業を利用したいにもかかわらず利用できないという状況が生まれるということはあるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 市区町村の決定に対して不服がある場合は介護保険審査会に行政不服審査請求ができるとのことですが、県に一つしかない介護保険審査会での不服申立てなど、高齢者にとっては事実上負担であり、泣き寝入りしろということにならないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 これはなかなか大変かもしれないんですが、市区町村で決定したことを市区町村でまた審査というのもなかなか難しいですので、そこは何らかの仕組み、対応を是非考えていただきたいというふうに思っております。 総合事業に第二号保険料を投入するということでしょうか。するのであれば、その理由を示してください。

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 予防が大変大事だということは理解できるのですが、介護保険は、第一号被保険者について市町村ごとの保険であると、第二号被保険者は四十歳以上六十五歳未満については全国一本の保険であると。ですから、ある町において要支援だった人間が、いや、あなたはこちらの、というか、御本人の意思も、予防、総合の方に行きましょうというふうになったときに、今度は全国一本の保険である第二号被保険者、現役世代からその費用が賄われるということは、現役世代の…

社会民主党・護憲連合2011/06/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 第二号保険料を投入するということですが、公費と保険料の割合はどの程度でしょうか。また、保険料のどれぐらい第二号保険料が入るんでしょうか。