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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○福島みずほ君 安心感の問題じゃないんです。今までの安全基準が無効だったということなんです。だから、作り直さない限り動かすことができないということなんです。だから、ストレステストもその一部でしょうというふうに思っているんです。 官房長官、分かるでしょう。これは基準を見直さなくちゃいけない。経産省が出したあんな安全宣言では駄目なんですよ。ストレステストをやらない限り動かさないということでよろしいですね。 細野大臣、IAEAに提出した二十八…

社会民主党・護憲連合2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○福島みずほ君 いや、駄目ですよ。つまり、IAEAに二十八項目言い、かつ福島原発事故があったので保安院のこの審査が駄目だったと明らかになったんで、さっき総理、答弁されたじゃないですか、保安院がやったことが駄目だったと。だったら、安全宣言なんか駄目なんですよ。基準を作り替えなくちゃいけない。 原子力安全委員会委員長、これはしっかり指針をやり直す、基準を見直すということでよろしいですね。動かさないですね。

社会民主党・護憲連合2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○福島みずほ君 その指針の出来方はまた検討をしなければなりませんが、指針を検討しているんだったら動かせないじゃないですか。それがない限り再稼働をすべきではないと思いますが、細野さん、さっき、自分たちは原子力安全委員会の意向を聞かなくちゃいけないと言ったでしょう。少なくとも、原子力安全委員会は今指針作っているんですよ、それ、待つべきですね、再稼働まで。いかがですか。

社会民主党・護憲連合2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○福島みずほ君 今の答えで、ストレステストについてもそれは任せてやっているわけで、そうだとすれば、安心感ではなく、きっちり安全だということがない限り再稼働することはできない、そのことを強く申し上げます。 今回の福島原発事故は、三十キロ、五十キロ、場合によっては百キロでも非常に被害が起きた。(資料提示)これ、玄海原発ですが、五十キロまで行くと福岡や佐賀も本当にこれは範囲に入ります。 それで、質問いたします。 福島原発事故では三十キロ圏を超…

社会民主党・護憲連合2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○福島みずほ君 原子力安全委員会、EPZ、これを三十キロ、五十キロ、場合によっては八十キロ、延長するということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/07/07

第177回 参議院 予算委員会 第20号

○福島みずほ君 是非これは三十キロ、五十キロ。 そして、長崎県議会から自分たちにも説明しろというのが出ました。原発立地県以外にも放射性物質が降ってくるというのが今回の教訓です。幅広く原子力安全協定についても締結されるべきだということを申し上げ、私の質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 原発の安全についてお聞きをいたします。 原子力安全委員長、安全設計及び耐震設計の審査指針について見直しをするということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 事故原因の究明をしっかりした上で安全評価指針を見直すということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 班目委員長。

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 班目さんは衆議院のこの特別委員会において、事故原因をしっかり究明してやらなければ、これについては事故の事実関係すらはっきりしないということもあって、スケジュールまでちょっと申し上げられないというふうにおっしゃっています。 事故原因の究明、これはしっかりやらなければなりません。IAEAに対する日本の報告も、地震によって何が起きたかまだ分からないという状況です。私は、地震によってもかなり配管が壊れたんじゃないかと思っておりま…

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 駄目ですよ。地震によって何が起きたか、津波によって何が起きたか、しっかり検証しなければ安全指針なんて作れないんですよ。 今までの安全指針はでたらめでした。安全設計指針は、地震、津波によって複数の設備、機械が同時に故障するということを考えていない。全電源喪失などは配慮しなくていいというのが日本の今までの安全設計指針だったんです。原子力安全委員会は全面的に敗北したと思っています。新たに作り直さなければ駄目だ。これは、保安院に…

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 今総理がおっしゃったように、福島原発事故が起きた、今までの安全審査指針、安全基準は駄目だったんですよ、役に立たなかったんですよ、福島原発事故を防げなかったんですよ。安全評価指針を作り直し、安全審査をやり直さないで定期検診の合格はあり得ないと考えますが、いかがですか、総理。

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 小手先では駄目ですよ。三月三十日や保安院が出しているのは小手先のことです。 それから、津波だけでは駄目なんですよ。IAEAへの報告でも、政府は、現在までのところ地震による大きな損壊は確認されていないが、詳細な状況についてはまだ不明であり更なる調査が必要であるといって、地震によって何が起きたかについては分からないと言っているんですよ。 だとしたら、津波対策をちょろちょろやって済むという話じゃないじゃないですか。今までの原子…

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 三月三十日の指示は津波についての、例えば非常用電源車とか、そういうものですよ。非常用電源車がどれだけ使えるか、それはほんの一部のことじゃないですか。私は正直、今日の答弁聞いて、保安院も本当頭の切替えができていないと思いますよ。福島原発事故から本当の教訓を得ていないと思いますよ。まるで原発事故などなかったかのように続けていっちゃ駄目ですよ。 総理、このことについてお聞きをします。福井県の西川知事は、県民の安全性の確保を優先…

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 安全審査指針、安全基準を変えない限り再稼働はできないというふうに思います。総理、それぐらいの、安全性の確保というのはそういうことだということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 官房長官にお聞きをします。地元の自治体の了解が必要ということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/06/17

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福島みずほ君 社民党は脱原発アクションプログラムを作りました。二〇二〇年までに原発ゼロ、原発ゼロになるように、そして再稼働は安全性が、確認の基準ができない限り許さないということで、しっかりやるべきだと政府に申し上げ、質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず初めに、福島原発における労働者の問題について一言というか、お聞きをいたします。 これは、やはり放射線量の被曝量を超えているという報道などに本当に心を痛めています。 放射線管理手帳、これは個人に渡すものだけれども、原発で働いている間は事業所が保管して、その原発から作業員が離れるときに渡すようになっている。しかし、これは問題があり、浜岡原発で働いていた嶋橋さんのケースの場合も、会社から受け取った…

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 現在、労働者にきちっと被曝量を毎日伝えているか、このことについては、厚労省、保安院、理解をしていますね、確認していますね。

社会民主党・護憲連合2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 保安院、これ、毎日労働者にきちっと伝えていますか。これを労働者に伝えるということについては確認が取れていますか。