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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 少しずつ情報開示をしていただきまして、社民党もこれで需要や供給は原発がなくても大丈夫ということも立証しておりますし、水力、火力の復旧についてまた討論、議論をしていきたいというふうに考えております。 ところで、資源エネ庁は、二億円掛けて不正確情報対応ということをやると。ツイッター、ブログでインターネット上に掲載されている不正確な情報を監視し、そして正確な情報を提供し、正確な情報へ導くと。原子力発電所に対しての風評被害を防止…

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 メルトダウンをしているのにしていないと言い、レベル4をレベル7に上げ、そして全部大丈夫だと言って、食べ物の不安が出ています。どっちが不正確情報を出しているんですか。人々が情報を共有することでみんな少しずつ学習したりしているんですよ。こういうくだらない事業、やめてください。

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 広報費の無駄は、節電サポート、節電のキャンペーンで七十七億使うと、七十七億の予算で、一か月で二千八百件の電話を受けたコールセンターに六・五億円付いていると。こんなお金があるんだったら被害者に補償してくれというふうに思います。もちろん、この節約はもちろんなんですが、私が問題にしているのは不正確情報なんです。これ、形を変えた安全キャンペーンじゃないですか。みんなの不安を取り除いてと言うけど、正確な情報を言った方がみんな安心な…

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 二十ミリシーベルトはまだ維持されておりますし、その政府の、あるいは今までずっと訂正をしてきたその感覚で国民の不正確情報を正すというのはやめてくださいよ。これは、不正確情報はどっちなのかですよ。やるべきことはこういうことでないでしょうと思います。少なくともインターネット上、ブログの監視はやめてください。

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 この事業はモニタリングとちゃんと入っています。監視ですよ。こういうくだらない事業は即刻やめるように強く求めます。 総理、少しずつ需給についてのデータは出てきていて、またきちっと専門家の間でも議論したいと思います。総理の脱原発依存社会という発言を、社民党はその方向に社会が向かうようにと思っています。総理、総理の下で審議会を設けて、例えば哲学者や社会学者、いろんな人を入れて、公開の場面で国民を巻き込んで、国民のもう本当に見え…

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 ドイツは、倫理委員会を開き、テレビ中継できちっと議論し、それが国民に伝わって廃止につながったというふうにも聞いております。是非、国民の見えるところで国民的議論をしてくれるように強く申し上げます。 というのは、今エネルギーについて議論している幹事会、情報が公開されていません。情報公開をお願いします。

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 じゃ、総理。

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 はい、済みません。 今エネルギーに関しての議論を官邸でしていらっしゃいますが、その閣僚でその下に副大臣などの幹事会を開いておりますが、どういう議論をしているか全然公開されていないんです。玄葉大臣がやっていらっしゃいますが、それについて公開してください。

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 三・一一前は経産省が決める審議会をやっていましたが、今度は、国民的議論、見えるところでまさに総理の脱原発依存社会を実現するような形でやれるように、あるいは国民の注視の下で、議論の下で公開でやってくださるよう強く申し上げます。 高速増殖炉「もんじゅ」は、事故が続き、現在も稼働しておりません。経済合理性もなく危険であります。そもそもナトリウムを使っておりますので、冷却ができないんですよね。冷却できないというか、水をぶっ掛けれ…

社会民主党・護憲連合2011/07/25

第177回 参議院 予算委員会 第23号

○福島みずほ君 終わります。

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、新型インフルエンザについてお聞きをいたします。 新型インフルエンザについては、国内及び輸入のワクチンを合計で一億二千百万回分を約一千百十三億円で購入しております。このうち三月三十一日現在で、約四千八百万回分、四百五十五億円分が廃棄をされております。このような事態が起こったことについての分析結果を教えてください。

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 臨時接種としてインフルエンザ予防接種を位置付け、勧奨を行うのであれば、新型インフルエンザワクチンについて蔓延防止効果が認められることが確認されなければならないと考えます。新型インフルエンザについては、その有効性や蔓延防止効果がどのように確認できたのか、現在行われている高齢者を対象とした研究のみならず、新型インフルエンザの優先対象となった幼児、児童等への効果も検証されるべきではないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 予防接種に関して言えば、どういうものをどういう形で行うのか、それに関して、このインフルエンザ以外に莫大な巨額な税金をつぎ込むことになると。そうしますと、プラスマイナス、費用対効果、そしてどうなのか、いつどのようなものをどうしたらいいのか、恒常的にもどうしたらいいのか、予防接種以外にどういう啓発をする必要があるのかなど、しっかり検証、評価、導入する際にもするべきだと考えています。 予防接種に係る評価、検討する第三者機関の設…

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 アメリカの機関のようなもっと独立性や強化が必要だと考えています。また、B型肝炎でも問題になりましたけれど、もっと早く例えば警告がなされていれば、そういうところにいろんな立場の人が入って十分検証するように、今予防接種部会で検討されているということで中間報告出ましたが、しっかり国会のこういう意見も生かしてやっていただけるよう要望いたします。 接種による被害についてお聞きをいたします。 予防接種禍訴訟というのが裁判で起きていた…

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 予防接種による被害については、手引以外にも、例えば一歳、一歳半といった健診の際などにもきちっと知らせる必要があるんじゃないかと。三種混合なども、いつ来てくださいと、子供の具合が、熱があるのかどうかよく分からないまま、あるいは予防接種禍訴訟などが起きていることなども、かつて起きたりしていますが、知らないまま受けさせてしまうというようなこともあるかもしれないんですね、受けさせねばならないというふうに親が思っていると。 被害救…

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 次に、この間質問した原発の被曝労働者の件についてちょっと続けて質問をいたします。 七月十三日に東電が発表をいたしました。結局、三月中に働いていた人たちのうち三十人ぐらいがよく分からない。そして今回、今朝の新聞で、四月段階において検索できない、所在不明が百三十二名という理解でよろしいんでしょうか。数字が非常に変わるので、実際どうなのかということの把握を教えてください。

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 火曜日の厚生労働委員会で、これ通知で紙ベースで毎日の被曝線量を本人に知らせると、それはまだ行われていないが徹底するということの話がありましたが、一歩踏み込んで、これはずっと私自身も主張しているのですが、本当は全原発労働者なんですが、少なくとも福島だけに限っても健康被曝手帳というものを全員に持たせたらどうか。これは、例えば四十年以上、双葉地方原発反対同盟で活動している石丸小四郎さん、彼などもずっと一貫して全ての原発被曝労働…

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 現在のその運用は、事業所が持っていて、そこの働いているところから離脱するときにそれをもらうという形なんですね。ですから、やっぱり、よく裁判や労災認定のときに、書き換えられているとか、本当にそうだったかというようなことが起きるんですね。 ですから、やはり毎日自分がチェックできる、確かにこれが放射線被曝量だということが分かる。レシートでもらうというのも大至急、口頭で指示は出していますが、今はまだ出されていないようなんですが、…

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 少しずつ進むように、そして是非、私自身、やはり最終的には全原発労働者が自分で健康管理手帳を持つようにと思っておりますが、少なくとも福島から始めていただきたいと思いますので、また是非本当によろしくお願いいたします。 前、衆議院の議事録をいろいろ読んでいますと、大臣は、是非、Jヴィレッジでも必要があれば立入検査をしたいとおっしゃっているんですね。弁当代を有料にするかどうかということが今問題になっておりますけれども、私の一貫し…

社会民主党・護憲連合2011/07/14

第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 そして、細川大臣、是非、この間も言いましたが、百ミリシーベルトに戻すようよろしくお願いいたします。 福島県民に対する健康調査についてお聞きをします。現在の健康調査の実施状況はどのようになっているでしょうか。