P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2011/08/10

第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 国民は消費者庁と消費者委員会と国民生活センターがトライアングルでそれぞれ消費者のことをやってほしいと多分思っていたでしょうし、国会議員の多くもその認識で法案を作ったと思います。ところが、最近は組織いじりというか、正直組織をどうするかということに消費者庁もそれから国民生活センターもそれに巻き込まれているわけですから、国民生活センターも消費者委員会も組織をどうするか、国民生活センターの一元化の話に、みんなのエネルギーが組織い…

社会民主党・護憲連合2011/08/10

第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 大臣は、という今の答弁ですので、一元化を急ぐことなかれと。私は個人的には一元化に反対なんですが、それはずっと表明してきましたが、しっかり考えて、組織いじりではなく消費者行政をしっかりやるということで、それは大臣のイニシアチブでよろしくお願いいたします。 次に、食品の安全を確保するための放射線量の暫定基準値についてお聞きをします。 原子力安全委員会は、厚生労働省に対して、食品健康影響評価も踏まえた新たな規制値を早急に定める…

社会民主党・護憲連合2011/08/10

第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 食品安全委員会が出した百ミリシーベルトは、人生八十年とすると一年間一・二五ミリシーベルト、現在の暫定基準値は年間五ミリシーベルトを想定しているので厳しくしなければならない。厚労省が早く暫定基準値を厳しくするのをしっかり、まあ百ミリシーベルトがいいかどうかはおいておいて、厚労省が早急に、早く原子力安全委員会の、何度も何度もされていますので、早急に厳しい暫定基準値を決め、それにのっとって食品の安全の確保をしていただきたいとい…

社会民主党・護憲連合2011/08/10

第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 自治体に任せるのでなく、文科省がやってください。先ほどのは消費者庁が自治体に対して放射線測定器を貸与するということなので、文科省自身がしっかりやってくださるようお願いいたします。 終わります。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 総理、第三者が経済産業省のデータをきちっと試算できるよう、条件設定を始め電力需給に関するデータを開示すべきだと考えますが、いかがですか。──いや、総理。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 それで足りないというふうに考えております。 総理、きちっと開示していただくということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 エネルギー・環境会議についてお聞きをいたします。 七月二十五日の予算委員会で、玄葉大臣から、エネルギー・環境会議の情報公開の在り方について検討したい旨の答弁をいただきました。エネルギー・環境会議については、幹事会も含め、議事録や資料、会議そのものを公開すべきと思いますが、総理、公開をお願いします。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 私は、会議と資料と議事録の公開と言いました。それもしていただくということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 総理、昨日、みんなのエネルギー・環境会議で、私も同席しておりましたが、できるだけ会議は同席、つまり今まで合意なき国策として原発推進策があった、できるだけ国民の皆さんにいろんな議論を見せた方がいいんですよ。なぜならば、エネルギー・環境会議は、元の親会議より幹事会の方を頻繁に開いていらっしゃいますよね。どういう議論をしているか、それはやっぱり国民的な議論を巻き起こさないと、結論だけ出ても国民は分からないんですよ。 その意味で…

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 玄葉さん、お願いです。今、審議会で公開していないことなんてないんですよ。エネルギー問題、とっても大事でしょう。結論だけ聞かされたって駄目なんです。どんな議論を国が本当に重要なところでしているか、公開してくださいよ。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 間違った公開なんてないですよ。エネルギー問題に関して政府が、経済産業省が、官邸がどういう議論をしているか、それを公開をしてくださるようこれからも強く求めてまいります。 社民党は、原子力損害賠償支援機構法案に反対です。福島の人たちは、本当に東電にだまされたという声もたくさん聞きました。東電のこれは存続の策になっている。東電の役員報酬は総額で八億六千三百万円。東電の人件費、退職金、年金、役員報酬などに切り込んでおりません。株…

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 東電が有する保養所等の資産は六千億円、東電の最大のまとまった譲渡価値のある資産は送配電事業、簿価で五兆円あります。国が買い、公共財として使い、東電は利用料を払うとすべきではないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 今の経済産業大臣の答弁は前向きだったんですが、発送電の分離に関して、競争、つまり今の地域独占、発送電を独占していたら実は競争がないわけで、競争があった方がいいという考え方は発送電分離について前向きということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 経済合理性のない核燃料サイクルはやめて、公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センターが積み立てている再処理積立金二兆七千三百五十七億円は、今こそ原発事故の賠償あるいはさっきの送配電の購入費用に充てるべきではないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 いや、「もんじゅ」も再処理もこけているじゃないですか。うまくいっていないんですよ。だとしたら、少なくともこの核燃料サイクル、再処理はやめて、この金額を今こそ賠償に充てるべきだと。六ケ所村のバックエンドの再処理の費用は十八兆円以上あると試算がされています。そういうことを将来払うの無駄なんですよ。今こそこれを賠償に充ててくださいよ、福島の人たち困っているわけですから。よろしくお願いします。 将来、有限責任、無限責任、電気事業…

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 これ、有限責任にしたら本当に駄目だと思います。原発事故が起きても事業者は将来も有限責任だとしたら、責任は軽くなるというか、原発事故を起こしても電力会社は維持できるとなったら、これは原発の事故を起こしても大丈夫、原発の安全性のチェックが甘くなるかもしれない、あるいはモラルハザードになるかもしれない、有限責任となれば国民の税金の負担等が増えるかもしれないんですよ。国民は電気料金のかさ上げで払い、税金で払い、放射性物質が降って…

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 思いが余って反対を言ってしまいました。 総理、これ有限責任にしたら駄目ですよ。原発事故を起こしたら有限となったら、今回東電を温存するように安定になるじゃないですか。原発事故を起こしたらもうその損害はちゃんと見てもらう、そうでなければ原発やっちゃいけないと思います。総理、これ、有限責任にしない、無限責任を堅持するということでよろしいですね。総理。

社会民主党・護憲連合2011/08/01

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○福島みずほ君 これは有限責任にしたら駄目だ、それはでもさっき総理も文部科学大臣も重要なことだとおっしゃったので、維持されるということを言っていただいたと思いますので、終わります。帰ります。

社会民主党・護憲連合2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 質問の順番を変えてくださいまして、本当にありがとうございます。御配慮に感謝をいたします。 この改正法案については、社民党は、改善をしていて賛成をしておりますので、簡単に質問をいたします。 まず、第三号被保険者についてお聞きをいたします。 この委員会でも何度も質問してきました。私としては、一号、二号、三号と女性が結婚した相手によって変わるということそのものが問題ではないかということで、検討していた…

社会民主党・護憲連合2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 しっかりお願いいたします。 次に、学校給食についてちょっとお聞きをいたします。 これは、社民党が行った福島原発事故被曝ホットラインで子供たちの給食の安全性について心配する声が大変強かったです。福島県の子供たちはもちろん、県外、神奈川などから不安の声が大変聞かれました。 福島県下の学校給食の安全性について、福島市が放射線量を測ると出ておりますが、どのように放射線量をモニタリングし確認しているのか、教えてください。