福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 論理的に聞いています。 総理は、脱原発依存社会、原発に依存しない社会とおっしゃっています。減原発です。だとすると、新増設をすれば原発増えるわけですから、原発の新増設は困難である、あるいはできないというふうに総理が思っているということでよろしいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 新増設は難しい状況だと思っているということは、新増設はしないということでよろしいですね。 というのは、総理は、原発のない社会あるいは原発に依存しない社会とおっしゃっているんですよ。原発に依存しない社会というのは新増設したら駄目じゃないですか。ここはばしっと言ってくださいよ。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 新増設はできないというふうに思います。 社民党はずっと、保安院と経済産業省、推進と規制を分離すべきだと一貫して言ってきました。ようやくそのことが実現する。しかし、それは形式的ではなく、実質的なものにしなければなりません。経済産業省から切り離す、原子力安全委員会が設置されている内閣府ではなく環境省に置くべきだと思います。しっかり引っ剥がして新たな規制庁をつくる。総理、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 私は環境省の外局がいいと思います、原子力安全委員会は内閣府でしたから。決して経済産業省の植民地にしてはいけません。 大事なポイントが二つあります。行く事務局は片道切符ですね。金融庁と財務省のように行ったら片道切符、戻っちゃ駄目なんですよ。今までは経済産業省の立地の担当だった課長が次に保安院に来ている、こんな状況でずぶずぶでやってきたんですから駄目なんですよ。 ですから、今度やるとしたら職員は片道切符。菅総理はずっと政官業…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 ありがとうございます。行ったり来たりしたら駄目なんです。来たらもうそこに骨をうずめる。ずぶずぶの関係は駄目なんです。これはしっかり片道切符でやってください。 それからもう一つ、新組織の長あるいは事務局のトップは、小出裕章さんのような、三月十一日より前から原発は危険だ、安全性に問題があると言った人になってもらわなければ原発の規制庁にはなりません。原発は安全だと三月十一日まで言った専門家たちは駄目だったわけですから、全員退場…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 総理、最高権力者なわけですから、今言えることを何でも言ってくださいよ。言ってくださいよ。だって、それで新しい機構がどうなるかはなるんですよ。ちゃんとそういう人を据える、総理の決意を示してください。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 いや、両側では駄目なんですよ。だって規制庁ですから、やっぱりもう経産省から見ると不倶戴天の敵みたいな人が行くのがこれはいいんですよ。それは是非よろしくお願いします。 次に、子供の内部被曝をどう防ぐかということについてお聞きをいたします。 給食について、ずっとこれを調査してほしい。福島市は二学期から始めます。横浜市もやっています。これは自治体に任せるのではなく、国が責任を持って給食についてしっかりこれは調べてほしい。いかが…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 検査体制の充実だったらやってくださいよ。だって、第二次補正予算、予備費八千億あるんですよ。 子供の給食は子供の食事の六分の一です。私たちは、政治は子供たちを守りましょうよ。学校現場でやってくださいよ。元の蛇口を締める、これ当たり前です。学校現場でやる、文科省、決めてくださいよ。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 いや、違うんですよ。やれるところから大人たちが髪振り乱して子供を守らなくてどうするという話なんですよ。お母さんもお父さんも心配しています。子供たちの給食の放射線量を測ったり、そういうことをやってほしいんですよ。危ないのは排除してほしいんですよ。子供を守りたいんです。ほかのところでもやれるんじゃなくて、文科省、子供を守ってくださいよ。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 担保されていないんですよ。だって、汚染された牛肉が流通していたじゃないですか。だから、蛇口は締める、でも現場の学校でもやってほしいんです。給食についてなぜやらないんですか。何で子供たちを守ろうとしないんですか。文科省は子供を守ってくださいよ。 これについては、今日の答弁ではまだそれは出てきませんが、これからも引き続きやります。 総理、原発の輸出は行うべきではない。いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 総理、脱原発社会と言ったんですよ、脱原発依存社会。だとすると、日本で危険な原発を外国に輸出していいんでしょうか。 それからもう一つ、これはJBICなんですよ。国際協力銀行が債務保証あるいは担保する、シティ銀行は危険だからやらないんです。日本の国民のお金が原発の輸出に使われる、これも二重に問題なんです。 総理、原発輸出についてもうちょっと踏み込んで答弁してください。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 それは、輸出は絶対すべきでないと申し上げます。 現在、北海道の泊原発三号機は長期に調整運転を続けております。このまま稼働しようというふうに経産省は考えているようですが、点検の上、一旦原発を止めて、地元の同意を受けて再稼働すべきかどうかを判断すべきではないですか。一旦止めたら再稼働の問題になるんです。でも、これ、ずるして調整運転していたら、そのまま軽い基準で本格稼働できるんですよ。こんなずる、許していいんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 それでは駄目です。 調整運転をやってそのままずるずる本格稼働するんであれば、それは駄目ですということを申し上げ、質問を終わります。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は、皆さんたちに順番を変えていただいたことについて、本当に配慮していただいたことに、まず冒頭、厚く感謝をいたします。どうもありがとうございました。 まず、国民生活センターについてお聞きをいたします。 私自身は、消費者担当大臣をやらさせていただいたこともあり、ちょうど消費者庁がよちよち歩きから歩き始めるという、走り出すかというところまでを見届けることができて、だから消費者庁頑張ってくれという応…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福島みずほ君 消費者庁と消費者委員会ができるときに国民生活センターの一元化の話はなかったというふうに思っております。ですから、私も担当大臣のときに、消費者庁と国民生活センターと消費者委員会がそれぞれの役割を十全に果たしながら、お互いにネットワークを組んで力を出そうということだったと思うんです。それが一元化がどんどん進んでいくと、これは私たち国会が消費者庁をつくったときの認識とずれているんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福島みずほ君 私は消費者庁も愛しておりますが、国民生活センターの戦後の役割も大変大きいというふうに思っております。規制行政を担当する消費者庁が消費者への消費者問題情報提供の業務を兼務すれば、対象事業者の違法性を見極めるまで公表しない可能性が高く、その結果早期に必要な注意喚起等が遅くなってしまうんじゃないか。消費者庁はやはり霞が関の役所です。国民生活センターは独立行政法人として、商品テストやその結果をどんどん発表してきました。それぞれの…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福島みずほ君 しかし、一元化をすれば、霞が関の役所としての警告となるわけですし、被告は今まで国民生活センターだったのが、訴えられるとしたら国になるわけですよね。そのこともあり、やっぱり慎重になってしまうんじゃないか。これは一元化をしない方がいいと実は私が考えている理由なんですが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福島みずほ君 消費者庁が国民生活センターの一元化に進む理由の一つとして、消費者目線での仕事をする人間をたくさん持ちたいというふうにも聞いております。しかし、それは本末転倒ではないか、消費者庁自身が消費者目線の立場でやるように職員の研修含め変えていくべきであって、現場を持っている国民生活センターはそれはそれとして尊重するというのが正しいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福島みずほ君 国民生活センター非常勤職員について、予算の範囲内で消費者庁の非常勤職員として採用となっております。現在の国民生活センター非常勤職員は全員今後も採用されるということでよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福島みずほ君 研修について、より一層の専門性が問われる中で国民生活センター及び都道府県における相談員の研修は年間を通して計画的に実施する体制が必要であると考えますが、今後、職員の人たちはどのような形でこれが実施されるんでしょうか。