福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 中間層の厚みをするためには、増税は反対じゃないですか。だから、消費税の増税にも社民党は反対ですし、それから、増税が今やるべきなのかと思います。非正規雇用はもう四割になっちゃったんですよ、四割近くなっている。本当にみんな生活が苦しい、年金生活者の人もいる。 もう一つ、増税、所得税の増税で、なぜ定率での増税なんですか。社民党は、累進課税を極端にフラット化をずっとしてきた、これを大富裕層への累進課税する、要するに、全ての人に同…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 しっかり受け止めてください。つまり、総理の施政方針演説は、格差是正、貧困、そして非正規雇用、雇用の問題が弱いんですよ。これこそやってください。 最後に、辺野古のことについてお聞きをします。 沖縄県は、県知事を始め県議会も全会一致で反対をしています。それにもかかわらず、沖縄は拒否をしているのに、なぜ説得と言い続けるんですか。むしろ米国に駄目なものは駄目と、無理だと伝える方が正心誠意ではないでしょうか。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 それは正心誠意ではありません。順番が違いますよ。まず増税、中間層は本当に痛みます。まず拒否している沖縄を聞かずにアメリカと話をする。全部、安全性が確立しないのに動かすかどうかという議論をする。全部順番が違います。しっかり国民の生活を守るために政治をやるよう強く要請し、社民党を代表しての質問を終わります。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 子ども手当ですが、私自身は、子ども手当、児童手当、名前はどちらでもいいというか、名前の問題ではないと。これが政争の具や、なかなか子供たちや子供を抱える親にビジョンを提示できなかったのは本当に残念だと思っています。 ただ、子ども手当に関して言えば、社民党は子ども手当について社民党独自の提言をマニフェストにかつて掲げ、あらゆる子供たちを親の収入に関係なく第一子、第二子に月一万円、第三子に月二万円を支…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 是非そのメッセージと哲学は大事にしていただきたいと思います。所得補填の意味合いで子ども手当があるんじゃないと。親の生活や、生活が困難だからというよりも、子供をとにかく応援すると。 私もスウェーデンの社会科の教科書で翻訳されているのを見たら、自分がもらう子ども手当を何に使うか子供たちが一生懸命考えているんですね、親を通じてではなく、自分をやっぱり応援してくれる、私はこのお金をこういうことに使いたいと。子供自身のためなんです…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 さっき大臣がおっしゃった、まあ多分ここにいらっしゃる皆さんもそうだと思います、全部そうだと思いますが、子供をやっぱり応援していく、この哲学やメッセージはこれからも政治の中でしっかり実現されなければならないと思います。 二〇〇七年における各国の家族関係社会支出の対GDP比を見ると、フランス、イギリス、スウェーデンの国は三%を超えているのに対して、日本は〇・七九%、子ども手当を加味した試算でも一・一三%という状況です。これで…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 改めて、子供を育てるのにお金が掛かると。 二〇一一年に内閣府が行った少子化社会に関する国際意識調査によると、子供を増やさない、増やせない理由として、子育てや教育にお金が掛かり過ぎるというのが約四割あります。 二〇一〇年に内閣府が行ったインターネットによる子育て費用に関する調査、未就学児童一人当たりの子育て費用は、未就園児については八十四万三千二百二十五円、保育所・幼稚園就園児百二十一万六千五百四十七円、小学生は百十五万三…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 財務省にお聞きをいたします。 子供たちを支援するためにはもっと財政的な施策を含めて現物支給をしっかりと行っていくことが必要だと考えています。そのためにも、今後もしっかり自治体を支え、子供が育つ環境を整えていくことが必要です。保育所運営費など子供施策に関する自治体への補助金を減らすということはあり得ない、あるいは一般財源化はよくない、難しいと考えますが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 補助金を減らすということはあり得ない、あるいは保育所運営費の一般財源化は難しいということでよろしいですね。子ども・子育て新システムが先になるので、保育所の補助金を減らすことは難しいというふうに聞いておりますが、それでよろしいですね。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 財務省から力強い答弁がありましたので、よろしくお願いいたします。 親が別居している場合、同居している親に支給するという点は評価できます。しかし、ドメスティック・バイオレンスによって避難している人の中には住民票等が移動できない可能性もありますが、同居をどのように確認するのか、お願いいたします。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 大きな政策の流れとしては、私自身も扶養控除から手当へ行くのがいいと思っております。扶養控除は一般的に言って所得が高い人にとって有利になる。それから、私の家なども、両方で子供を育てているのに一方にしか扶養控除を付けることができない。やはり、片働き的な、主たる会計、従たる会計、片働き的なところに扶養控除というのは元々あったんではないか。あるいは、控除制度を複雑にするよりも、現実のサービスで応援をするという方がいいのではないか…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 両親が子供を育てているのに一方にしか扶養控除が付かない、やっぱり変だという感じで、子供自身にやっぱり手当として応援をしていくと。 ただ、今回、衆議院の厚生労働委員会で例えば社民党の阿部知子議員も質問していますが、今回、年少扶養控除を先になくしたために、今回、低所得者だけではなく中間層と言われる五百万、六百万、七百万の人たちが減ってしまうという、そういう問題もあります。それについては、大きな流れとしての控除から手当へという…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 その点は是非よろしくお願いします。 保育園と学童保育の待機児童の数はそれぞれ直近で何人でしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 済みません、二万六千人とおっしゃいましたよね。直近では四万六千人と聞いているのですが、どうでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 やはり、もっと実は多いんではないかとも思いますが、働きたい人、子供を預けたい人、たくさんいらっしゃると思います。数字がどんどんやっぱり上がっていっているわけですね。一年間でどれぐらい保育所、学童保育の受入れの人数は増えているでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 今不況でもあり、働きたい人、子供を預けたい人、もうたくさんいらっしゃると思います。 今日は財務省も聞いていただいていますが、是非、私も担当大臣のとき、いろんな自治体といろんな取組をしたり、国有地を世田谷、横浜市は貸してもらってそこに保育園を建てることや、最近でも国と自治体が一体的に取り組む待機児童解消「先取り」プロジェクトを厚労省はやっていただいてやっていますが、これはやはり知恵も必要だしお金も必要です。是非、財務省もあ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 生まれてから子供が育つまでしっかりと国が応援していくということでこれはお願いをいたします。子供が小学校、中学校の段階で何かを諦めるということがない社会をつくるためにも、是非よろしくお願いします。 朝鮮学校を始め各種学校についても無償化を進めるべきではないかと思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○福島みずほ君 北朝鮮が問題がある国であるということはもちろんなんですが、それとまた子供たちの問題は違うものなので、これについては進めていただけるようよろしくお願いいたします。 時間が来ましたので終わりますが、是非、子ども・子育て新システムについても、ビジネスという観点からではなく子供を応援するという観点から質の確保をよろしくお願いします。 以上です。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 総理、エネルギー・環境会議は減原発を打ち出しました。原発に依存しない社会ということであれば、原発の新増設は行わないということでよろしいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○福島みずほ君 減原発だったら新増設できないじゃないですか。新増設は行わないということでよろしいですね。