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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 平成三年に輸入量が減少いたしました理由は、その間、平成二年までの間に日米交渉によりまして輸入枠を拡大してまいったわけでございます。ところが、それがいわば在庫増となってたまっていたわけでございまして、平成三年度輸入量が減りましたのは在庫の取り崩しということでございます。したがいまして、その在庫がなくなった段階では輸入が急増したと、もちろん自由化後でございますが、そういうことでございます。 それから、今回の緊急調整…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 今、先生御説明ありましたように、第一・四半期で二七%を超えますと、第二、第三、第四と五〇%に戻るわけでございます。それからまた、第一と第二を合わせまして二七%になりますと、第三と第四ということであります。また、第一から第三まで足しまして一一七になれば、第四が五〇になります。それで、今度は、通年足しまして、第一から第四まで足しまして一一七というふうになりますと、その翌年の第一・四半期が五〇になるわけでございます。

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) いずれにしましても発動した後の段階だと思いますが、これは緊急調整措置でございますから、やっぱりそれは前年の同一期間が一一七を超えるか超えないかということで判断せざるを得ないところでございます。

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 先生の御発言の中でありましたように、現在審議会等におきまして調査審議をお願いしているところでございます。 それで、あえて現時点での考え方を牛肉について申し上げれば、需要につきましては引き続き増大するだろうというふうに見ております。ただ、その伸び率につきましては、従来に比べれば鈍化するのではないか。しかし、所得弾性値及び価格弾性値、両方とも食品の中では非常に高い部類に入るというふうに見ております。また、生産につき…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 畜産物の需給動向でございますけれども、先生の御説明ありましたように、牛肉は安定的に増大をしまして、かつ国内生産は若干ながら増加傾向と。しかし、需要の増大の方が大きいものでございますから、輸入が増大しておるということでございます。 また、豚肉、鶏肉につきましては、消費はほぼ横ばいでございますけれども、生産が減っておりますので輸入がふえておるということでございます。 また、牛乳・乳製品につきましては、気候なりあるい…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) それで、牛肉でございますが、基本的に牛肉につきましては、自由化後国内生産を維持するために、子牛段階にその影響は一番及ぶわけでございますので、子牛段階におきます不足払い制度を行っておるわけでございます。かつ、その肥育につきましては、同時に緊急対策ということで、枝肉価格の低落によります収益性が低下した場合に補てんをする緊急対策を実施しているわけでございます。 そういうことによって、国内生産は若干ながら増加傾向で推移…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 対応としましては、生産性を向上してコストを下げていくという方式と、それから品質格差を引き続き保って高品質な牛肉を供給していくという、基本的にはこの二つの方向にあるだろうというふうに思うわけでございます。 そのために、特に和牛につきましては、繁殖段階の生産拡大が重要になるわけでございますので、先ほどの受精卵移植等を含めまして、繁殖資源の拡大を図っているところでございます。 また、乳用種につきましては、多頭飼育によ…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 緊急的な輸入急増に対しましては、先ほど御説明申し上げました緊急調整措置によりまして、四半期ごとに一一七%以上ふえた場合にはそこで関税率を引き上げるという措置が今回のウルグアイ・ラウンド交渉によりまして獲得できましたので、その適切な運用を図っていくということではないかというふうに思うわけでございます。 それで、我が国の肉用牛生産につきましてもできるだけコストを下げていく必要があるわけでございまして、そのコストの大…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 我が国と諸外国との豚肉生産コストの比較でございますが、いろんな統計上の制約がございます。また為替レートの関係もございまして、比較することは困難な面があるわけでございますが、概略言えば、台湾及びデンマークとは二倍弱程度の差があるわけでございます。また、アメリカとの対比では三倍弱の差があるわけでございます。 それはどういうところからきているかといいますと、台湾との比較でいいますと、素畜費なりあるいは労働費が低廉であ…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 先ほど申し上げましたように、大まかに言えば、日本が一頭三万円、コストを三万円としますれば、台湾とデンマークは約二万円、それからアメリカが一万円という差があるわけでございます。 それで、デンマークについて、なぜそういう価格で供給できるかということでございますが、主な点といたしましては労働費、それから飼料費につきまして、日本はアメリカからトウモロコシを運んできているわけでございますが、デンマークの場合には、自家農場…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 我が国と諸外国の生乳生産コストの比較は、これもいろんな統計上の……

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 乳量でございますか。乳量につきましては、今先生御説明ありましたように、一頭当たり七千キロ程度に達しているわけでございます。したがいまして、EU諸国なり豪州に比べてもかなり高い水準にあるわけでございまして、米国とほぼ同水準という高い水準でございます。 これらにつきましては、やはり育種面での遺伝的な能力のすぐれた種雄牛を選抜して、それでもって後代検定事業等によりまして泌乳能力の高い牛を創出し、それをいわば農家段階ま…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 飼料の制約があるわけでございますが、一つは放牧等を利用しているということ。それから、先ほど御説明しました新搾乳システムといいますか、フリーストール・ミルキングパーラーが基本になっているというようなこと。さらに言えば、労賃がいわば為替レートによりまして日本に比べて安いというようなこと、そういった要因が複合しているんではないかというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 先生御発言のとおり、不足払い制度のもとにおきます我が国のトータルAMSにつきましては、既にクリアしているということはそのとおりでございます。 それで、私が申し上げましたのは、ウルグアイ・ラウンド合意におきまして二〇〇一年以降の取り扱いにつきましてはWTO協定に基づきました実施期間の終了一年前から改革のプロセスを継続するための交渉が開始されることになっているわけでございます。これは協定上明らかな条文があるわけでご…

農林水産省大臣官房審議官1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(福島啓史郎君) 農林水産省といたしましては、飲用牛乳は極力生乳で賄うことが、国民経済的に見ましても、また農家手取り乳価の向上あるいは飲用牛乳の流通の混乱是正という点からも望ましいと考えております。 こうした観点から都道府県に対しまして、乳業者に対してきる限り生乳を使用するよう指導すること、また関係都道府県、全国連等とも連絡をとって乳業者に必要な量の生乳を供給するよう指定団体を指導することを求めているところでございます。 今お話…

農林水産省大臣官房審議官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福島政府委員 三点御質問ございましたが、まず営農再開の状況でございます。 普賢岳の噴火災害がなお継続中であることから、現在なお警戒区域等の設定がなされている状況にあるわけでございますが、県からの報告によりますと、島原市及び深江町の警戒区域の解除地区におきまして、畜産、たばこ、施設園芸等で二一百三十九戸が営農を再開しております。 被災農家対策といたしましては、既往貸付制度資金の償還条件の緩和、それから共済金の早期支払い、さらに自作農維持…

農林水産省大臣官房審議官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福島政府委員 お答えいたします。 先生今ございました防災集団移転促進事業につきましては、所得税におきまして二千万円の特別控除制度が認められたわけでございますが、これは、その制度によります土地利用につきまして強い権利制限が伴う譲渡等に対する配慮から措置されたものでありまして、今回、先生の言われました、被災者が農地等を取得する場合にはそのような強い権利制限を伴う譲渡等には当たらないものでございますから、二千万の特別控除制度を設けることは難…

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 今回の未曾有の冷害に対処しまして、被災農家の営農と生活の安定を図るためには、先生今御指摘ありました共済金の早期日滑な支払いを確保することが必要でございます。 今回の共済金の支払い見込み額でございますが、現在のところ約四千九百億円と多額に上るところであります。異例に厳しい財政事情のもとではありますが、共済金を年内に支払うということに向けまして必要な国からの再保険金の支払い財源、これは手持ち財源を除きまして必要な…

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 先生御指摘のありました財源確保の具体的な内容でございますが、これは現在補正予算の編成までに決めるべく財政当局と協議をしておるわけでございます。 一般会計からの繰り入れあるいは財投からの借り入れ、その場合には利子を一般会計から繰り入れるといったようないろいろな方策があるわけでございますが、いずれにしましても農家に新たな負担のかかることのないように適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 現行の水稲の単位当たり共済金額でございますが、今先生御指摘のように、政府買い入れ価格を基礎としておりまして、他用途利用米価格との加重平均、これは政府米が九五%、他用途利用米が五%でございます。これにより算定しているところであります。 先生御質問の算定基礎に自主流通米価格を織り込むことでございますが、まず政府米、自主流通米は引き受け段階で区別することができないわけでございまして、一律に自主流通米価格を含めて価格…