福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 最近、北海道を中心に放牧を主体とした低投入持続型酪農、いわゆるマイペース酪農に取り組む経営が注目されていることは承知いたしております。我が国の酪農におきまして、生産コスト低減と所得向上を図る上で規模拡大は有効な方策の一つであり、今後とも推進する必要があると考えておりますが、一方で、規模拡大を伴わずに生産、経営管理技術の改善あるいは半群改良等の経営内容の充実によりまして、所得向上を図る方向も同様に重要であるというふうに考えて…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 先生の御指摘ではございますが、人件費補助といいますが、先ほど申しましたように、これは他産業あるいは他農業におきましても、自分の負担で労働者を雇用しているわけでございますから、これは国費なり、あるいは税金を使う上で適当ではないというふうに考えております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 まずぬれ子の問題でございます。肉用子牛生産者補給金制度、つまり子牛の不足払い制度の定着以降、ぬれ予価格は相対的に安定的に推移しているわけでございます。これは今後とも子牛段階におきまして不足払い制度を講ずれば、素牛価格と補給金を加えた類と、それからぬれ子の価格との相関関係が強いわけでございますので、こうした相関関係の強さから見まして、ぬれ子の価格安定も図り得るというふうに考えているわけでございます。 次に、都道府県の肉用子牛…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 まず関税収入につきましては、産地の価格、それから為替レート、また消費の動向等、いろんな変動要因があるわけでございます。 それからまた、子牛価格の子牛の不足払いの借入金につきましては、先ほど御説明しましたのは平成五年度、それから六年度における措置を御説明したわけでございますが、平成七年度におきましても、現在三百億円を超える額の貸付残高があるわけでございまして、これに対する対応が必要となっているわけでございます。そうしたことを…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) ただいま先生の御説明にありましたように、ウルグアイ・ラウンド農業合意におきまして、我が国は牛肉の関税率を平成七年度から段階的に引き下げて平成十二年には三八・五%とすることとしているわけでございます。 この関税率の引き下げに対処しまして、牛肉の輸入が前年度の一一七%を超えて急増した場合には関税を五〇%に引き上げる緊急調整措置を確保したわけでございまして、これは既に関税暫定措置法に措置されております。この法令の規定…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 先生御案内の肉用子牛生産者補給金制度でございますが、その他の肉専用種、日本短角等でございます、それから乳用種では、平均売買価格が合理化目標価格を大幅に下回って推移しております。その結果、都道府県の指定協会におきましては生産者積立金に不足を生じまして、全国肉用子牛価格安定基金協会から融資を受けて、生産者補給金を交付している状況であります。 この借入金につきましては、基本的には都道府県指定協会において造成されます生…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 平成七年度の飲用乳価の交渉でございます。生産者側は、乳業メーカーの収益が、先生ただいま御指摘ありましたように昨年の猛暑等で好調であるということ、また昨年の猛暑により生乳需給が逼迫傾向で推移していること、さらには二年連続の飲用乳価の引き下げによりまして酪農経営が圧迫を受けているということ等を主張し、一定水準の復元を求めているわけでございます。 一方、乳業者側は、消費の維持拡大、さらに大型店からの価格の引き下げの要…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 先生御指摘のとおり、我が国乳業は国際的に見ましても規模が小さく、このため製造販売コストも諸外国に比べて高い等の問題を抱えているわけでございます。 ウルグアイ・ラウンド後の国際化の進展等を考慮すれば、乳業の合理化あるいは体質強化が重要な課題となっております。 このため、乳業の合理化、体質強化につきましては、共同化等によります効率的な乳業施設の整備であるとか、あるいは中小乳業者が共同で行います新技術の導入あるいは新…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 先生御指摘がありましたように、六年度の不足払いの対象の加工原料乳の供給は限度数量二百三十万トンに対しまして約十万トン程度下回る、要するに枠を残す見込みでございます。七年度につきましては、生産者団体は対前年比一〇二・八%の計画生産を決定しているわけですが、飲用向け需要は底がたく推移している、他方、生産の本格的な回復は年度後半になると認められる、そういったことを総合的に勘案する必要があるだろうというふうに思っており…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 先ほど申しましたように、この限度数量といいますのは生産者補給金を交付しても、つまり財政負担をしても確保すべき加工原料乳の最高限度という考え方が基本でございます。したがいまして、生産事情なりあるいは飲用乳及び乳製品の需給事情、その他の経済事情を考慮いたしまして適正に決定してまいりたいということでございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) いずれにしましても、畜産振興審議会の意見を聞きまして適正に決定してまいりたいということでございます。 なお、飲用乳価の交渉状況でございますが、先ほどの佐藤先生の御質問にお答えしましたように、現在、生産者側とそれから乳業側で今交渉しているわけでございます。ことしは全国団体が交渉当事者として生産者側を代表して出ているということで、多少事情は違ったところが出てまいりました。 しかし、いずれにしましても生産者団体の交渉…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 先生ただいま御発言ありましたように、生クリームはフレッシュな製品であるということで、輸入の影響にさらされるおそれの少ない品目であります。そういう点からでも重要な意味を持っているわけでございます。 こうした生クリームの消費拡大のためには、競合する植物性油脂との価格差を縮小するという検討すべき大きな課題があるわけでございます。この点に関しまして、既に六年度からホクレンが、生クリームにつきまして一定量を超えて取引され…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) ウルグアイ・ラウンド農業合意の受け入れによりまして、乳製品の関税化につきましては高水準の関税相当量を設定することができたわけでございますし、また畜産振興事業団によります国家貿易あるいは価格安定機能の維持が図られたわけでございまして、当面そういう意味で国内への影響は少ないものと考えているわけでございます。 しかしながら、内外価格差の縮小を求める消費者サイドの要請、さらには今後関税化のもとにおきまして、中長期的には…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 生乳生産コストでございますが、規模拡大とそれから生産経営技術の進展によります一頭当たりの乳量の増加等によりまして低下傾向で推移しておりまして、平成六年度の生産費調査では生乳一キログラム当たり七十八円三十九銭、北海道では六十七円八十八銭となっております。 生産コストの費用合計の内訳を見ますと、飼料費が四三%、労働費が二九%を占めております。また飼料費につきましては、共同利用等によります自給飼料生産コストの低減と農…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 現在、生産費調査結果に基づきまして最終の作業をしている段階でございますので、この段階で申し上げることは差し控えたいと思います。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 諮問の段階になりますれば、その点につきましては御説明できるようにはしたいというふうに思っております。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 飼育管理労働費につきましては、酪農の飼育管理労働が周年拘束的であるということから評価がえをしているわけでございますが、その際に、製造業五人以上労賃によります評価がえを行っております。その中には超勤等も含まれております。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) そうでございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 基本的にはそういうことでございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(福島啓史郎君) 来年度の需給見通してございますが、現在作業をしているわけでございます。 確定的なことは申し上げられないわけでございますが、あえて申し上げますと、不足払いの対象となる特定乳製品向け生乳が、先ほど申し上げましたように、限度数量の二百三十万トンを約十万トン程度下回ると見られる状況のもとで生産の回復が依然おくれていること、また飲用向け需要が昨年の猛暑以降冬場に入りましても底がたく推移していること等を勘案しますと、牛乳・…