P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1993/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 今回の冷害等に伴います農作物共済の水陸稲につきましては、年内に共済金を支払うという方向で対応しているところでございます。

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 現在共済金支払い見込み額の調査を実施しておるところでありますが、現時点では共済金支払い見込み額が約四千九百億円程度でありまして、このうち国の再保険財源のうち手持ち財源を除きまして必要な手当てを要する必要額は約三千七百億円程度と見込んでおります。

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 先ほど統計情報部の方から御報告がありました被害額と先ほど申しました農業共済の共済金支払い見込み類とを比較しますと、いわゆる農業共済には、先生御存じのように、足切りの問題であるとかあるいは引受価格の問題、あるいは引受率など算定方法が異なるわけでございまして、単純に比較はできないわけでございますが、仮に両者を比較するといたしますと、統計情報部の水陸稲被害額に対する共済金の支払い見込み額の割合は約五割程度というふう…

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 農業共済の引き受けにつきましてはいわゆる足切りがあるわけでございます。この足切りにつきましては、耕地一筆ごとの引受方式につきましては三割のいわゆる足切りでございます。また農家単位の半相殺につきましては二割、また農家単位の全相殺方式では一割の足切り割合になっております。

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) ちょっと手元に資料がないので正確な……

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) いわゆる一筆方式の三割足切り方式がたしか八割程度でございます。また、半相殺方式は一五%でございます。

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、被害額とそれから支払い共済金見込み額との違いにつきましては、算定方法が違うわけでございまして、一つには、先生御指摘がありましたような足切りの割合の問題がございます。そのほか引受価格、これは先ほど野村先生から御指摘がありましたように、自主流通米価格ではなくて政府米価格と他用途利用米価格を加重平均した価格になっているということ。そのほか引受率の問題がございまして、これはいわゆる当…

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 先生御指摘がありましたように、共済金を年内に支払うということで進めているわけでございます。主要な農家の経営対策あるいは生活対策といたしましては共済金と、それから残る部分につきまして、営農資金につきましては天災資金、また生活資金につきましては自作農維持資金という三本柱が主要な柱ではないかと思います。 それぞれにつきましては、天災資金につきましての激甚法の発動につきまして、また自作農維持資金の金利の引き下げにつき…

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 先生御質問の天災資金の融資対象者でありますが、「農業をおもな業務とする者」とあるわけでございます。具体的には、農業経営の主宰者として責任を負う者であること、またその者の年間総所得のうち農業に係る所得が五〇%以上を占めているということとして運用しているわけでございます。 この場合、当該農家の農業に係る所得は農業経営の主宰者の年間総所得に含めまして、当該農家世帯の構成員が得ている農外所得の方はその者の年間総所得か…

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 天災資金の原資は農協系統等の金融機関の原資といたしまして、一般の金融機関が融資をし、これに国と地方公共団体が利子補給することによりまして、被害農業者への営農資金の円滑な融通を図っているものでございます。この場合、融資機関としては一定の債権保全措置を講ずることが必要になるわけでございます。 この場合におきまして、保証人二名の件でございますけれども、被害農業者に対する経営資金の融通に関する利子補給及び損失補償契約…

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) 天災資金の資金使途としましては、先生御存じのように、農林漁業経営に必要な経営資金でございますから、肥料であるとかあるいは種苗、飼料、農薬等の購入に必要な経営資金を融通することを基本としておりまして、農機具等の施設復旧費につきましては経営資金の延長線上にあると認められるもの、モーターであるとかポンプといったようなものに限って資金使途として認めているわけでございます。 一般の農機具の災害復旧のための資金といたしま…

農林水産省大臣官房審議官1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福島啓史郎君) ただいま建設省からの答弁とおおむね同様でございます。 机上査定あるいは総合単価制度の枠の拡大等を実施しております。また、査定官の確保のために、他の地方農政局等の査定経験者を九州農政局管内などへ動員するなど、全国的な査定体制の整備を図ることにより迅速な査定の実施に努めております。また、必要により事前に担当官を派遣しまして、復旧工法の指導等現地の準備作業を円滑に行えるよう努めているところでございます。 今後とも、…

農林水産省大臣官房審議官1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福島(啓)政府委員 平成五年冷害等による農作物被害につきまして御説明申し上げます。 本年は、異常気象等により災害が多発しておりますが、冷害による被害状況につきまして、稲作を中心に御説明申し上げます。 本年の夏の天候でありますが、ほぼ全国的に顕著な低温、日照不足で推移しました。特に北海道及び東北での稲の低温危険期である七月下旬から八月上旬の平均気温は、戦後作況指数が九〇を下回った昭和二十八年、五十五年よりも低いものとなっており、また、六…

農林水産省大臣官房審議官1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福島(啓)政府委員 現在損害評価に取り組んでおるわけでございますが、損害評価は迅速かつ的確に実施するために、通常年に比べましてかかり増し的な経費がかかるわけでございます。これにつきましては、昨日まとめました冷害対策等の実施の中にも触れておりますように、かかり増し部分につきまして特別に助成する方向で補正予算において対応したいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福島(啓)政府委員 先生ただいま御指摘になりましたように、新政策で目指しております大規模経営化の方向に即しまして、農業共済におきましても本年五月に制度改正をいたしまして、農作物共済につきまして、一般的には一筆方式が三割の足切りでございますが、大規模農家等に対しましてはいわゆる九割補償、つまり全相殺方式の適用の道を開いたわけでございます。これは平成六年産米からでございますが、その普及推進を図ってまいりたいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福島(啓)政府委員 天災融資法でございますけれども、今回の対策におきましては融資枠につきまして二千億円ということでございまして、これは被害のひどい年でありました五十五年は千二百億でございますので、それを大幅に上回る枠を設定しているわけでございます。その中で、地域の実情をよく聞きまして、その資金需要に十分対応できるように一層の努力をいたしたいというふうに思っております。

農林水産省大臣官房審議官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○福島(啓)政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘ありましたように、本年の米の不作は、農家経済のみならず地域経済に深刻な影響を及ぼすことが懸念されております。 まず、農林水産省といたしましては、米の需給安定を図るため、全力を挙げた集荷の促進、それから規格外米の政府買い入れ、また他用途利用米の主食への一部転用等、さらには緊急特例的措置としての米の輸入を行うとともに、転作面積の緩和につきましても十月末までに決定するということで早急…

農林水産省大臣官房審議官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○福島(啓)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、食糧管理制度は、国民の主食である米を政府が責任を持って管理することによりまして、生産者に対しましてはその再生産を確保する、また消費者に対しては年間を通じて安定的に供給することをその基本的役割としているわけでございます。 本年のような異例の作柄のもとにおきましても、この役割を万全に果たしていくため、五年産米の集荷に当たりましては、行政とそれから生産、集荷団体とが一体となって全量…

農林水産省大臣官房審議官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○福島(啓)政府委員 本年産米の作柄が想像を絶する異常気象により戦後最低の水準となったことから、六米穀年度の米需給につきましては相当厳しいものとなったわけでございます。 特に年末年始に向けまして、需給に問題がある米菓、もち等の加工用米につきまして二十万トンの緊急特例の輸入を行うこととしたわけでございます。 それから、主食用米の需給につきましては、今後の集荷状況あるいは来年産米の作付の見通し等に左右されるものであります。 現在、五年産米の…

農林水産省大臣官房審議官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○福島(啓)政府委員 お答えいたします。 今回の緊急輸入の措置でございますが、これは予想し得なかった異常気象に起因する作柄不良に対処しまして、主要食糧を安定的に供給するという食糧管理制度の基本的役割を果たすための緊急特例的な措置でございます。 したがいまして、現在ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉において論議されております貿易ルールの問題とは全く次元を異にするものでございまして、米につきましてはこれまでの基本方針、国内生産による自給と…