福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1993/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 具体的な手だてということにつきましての御質問でございますが、基本的な方針は先ほど申し上げたとおりでございます。 それで、これに関連いたしまして、減反政策の見直しということも検討しているわけでございます。先ほど申し上げました八項目に関連しての関係閣僚会議におきまして決定した事項の中にも触れられておりますように、十月末までに減反面積について、生産調整に関連した減反面積につきまして見直しをするというふうに言っておるわけで…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 先生今御指摘ありました、備蓄水準の問題でございます。国民の主要食糧であります米につきまして、円滑な回転操作を図り、かつ、作柄の変動等に対応した安定措置を図るという基本的な考え方に立ちまして、政府において適正な持ち越し在庫を有することとしているわけでございます。 この持ち越し在庫の水準につきましては、かつての二度にわたる過剰時の経験等を踏まえまして、これまでさまざまな論議を経た上でその水準を百万トン程度としてきたもの…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 冷害対策につきましては、九月三十日の冷害対策等に関する関係閣僚の会合におきまして八項目の対策を定めたわけでございます。それに即しまして、被災地域あるいは農家に対する救済対策の円滑な推進に向けまして、先生御指摘のありました既存制度あるいは事業の積極的な活用、さらには先般の緊急経済対策に係る事項とあわせまして、必要な措置につき財源の確保を含め、特段の配慮を払っていくよう協力をお願いしているところでございます。 金利につ…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 先生御質問にありました天災資金あるいは自作農資金につきましては、現在、被害の調査あるいは資金需要の調査をしておりまして、それらを勘案しながら、既存事業あるいは既存制度の積極的活用なり、あるいは先般の緊急経済対策に係る事項とあわせまして、必要な措置につきまして財源の確保を含めまして特段の配慮を払っていくよう協力を要請しているところでございまして、必要な対策を着実に推進してまいりたいというふうに思っております。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 お答えいたします。 本年は、田植え期以降記録的な低温あるいは日照不足、さらには台風の襲来等に見舞われたことから、八月十五日現在の作柄は、先ほど先生御指摘がありましたように、全国平均で作況指数九五の、やや不良となったわけでございますが、その後も不順な天候あるいは台風の襲来が続いてきました。また、現地調査あるいは都道府県からの報告によれば、不稔もみの発生、登熟不良、いもち病等による被害が顕著になってきていることなどから…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 今、先生のお話にありました天災融資法及び激甚災害法の適用につきましては、天災による農作物等の被害の規模、深度等を総合的に勘案して検討することとしております。今般の災害に係る天災融資法の発動それから激甚災害法の適用につきましては、九月三十日公表予定の稲の作柄状況をも踏まえまして、天災融資法を発動する方向で調査等の準備を進めてまいりたいというふうに考えております。 また、自作農維持資金につきましては、天災融資法が発動さ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 先生御指摘がありましたように、天災資金の現在の金利でございますが、特別被害地域の特別被害農家につきましては三%、それから三割被害農家につきましては四・二五%、また一割被害農家につきましては四・六%というふうになっているわけでございます。このうち三%、これは一番被害の大きい農家に対する金利でございますが、これは政府の災害関係政策資金の下限ともいうべきものでありまして、例えば激甚災害法に基づきます中小企業者に対する資金…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 農林水産省といたしましては、天災による被害を受けた農業者に対する低利の経営資金を融通する、先ほど説明いたしました、天災融資法に基づく天災融資資金、また災害により農業者が経営基盤である農地を処分しなければならない状態になったときに、その場合の生活資金等を融通します自作農維持資金、それから被災農家の経営を安定させるための、農業災害補償法に基づきます共済金の支払い等によって被災農家の経営あるいは生活対策に支障がないように…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 お答え申し上げます。 米は、日本国民の主食であり、かつ我が国農業の根幹をなすものであります。また水田稲作は、国土・自然環境の保全、地域経済上不可欠の役割を果たしております。したがって、農林水産省といたしましては、ウルグアイ・ラウンド交渉におきましては、我が国における米の重要性にかんがみ、国会決議の趣旨を体し、国内産で自給するという基本方針のもとで対処してまいりたいと考えております。 なお、総理の御発言でございますが…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 当面の米の需給につきましては、例年に比べ収穫がおくれていることは事実でありますが、四年産米に加えまして五年産米の新米の出回りが既に始まっていることから、全体としては、平成五米穀年度、これは平成四年十一月から平成五年十月まででございますが、その米の需給に心配はないと考えております。ただし、大幅な作柄の低下が予想される地域もあることから、そのような地域につきましては、きめ細かな需給操作に努めているところであります。 平…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 来年度の水田営農活性化対策につきましては、早期に提示してほしいという声が強いことは承知しております。先ほど申し述べましたような米の需給事情を踏まえつつ、転作面積について検討してまいりたいというふうに考えております。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 農業共済の対応といたしましては、被害を受けた果樹等の損害評価を迅速的確に行うとともに、共済金等の早期支払いが円滑に行われるよう農業共済団体等を指導しているところでございます。先ほど来の関係で申し上げましたように、九月十日付で通達により指導しているところでございます。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 現行の農作物共済につきましては、共済事故により減収が生じた場合に共済金を支払うという仕組み、いわゆる収量保険方式をとっております。その損害評価は、耕地ごとに県による悉皆調査を主として、稲が植わっている状態で行わざるを得ない実態から、品質の低下そのものは補てんの対象とはされていないわけでございます。 しかしながら、異常な災害によって広範囲の地域にわたり政府買い入れ対象とならないような低品質米が発生した場合には、減収量…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 先ほども鈴木委員の質問に対しましてお答えいたしましたように、米は日本国民の主食であり、かつ我が国農業の根幹をなすものでございます。また、水田稲作は、国土・自然環境の保全、地域経済上不可欠の役割を果たしております。したがいまして、農林水産省といたしましては、ウルグアイ・ラウンド交渉においては、我が国における米の重要性にかんがみ、国会決議の趣旨を体し、国内産で自給するという基本方針のもとで対処してまいりたいと考えており…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 去る九月十六日の経済対策閣僚会議において決定されました緊急経済対策の中で、農業共済につきましては、「保険金支払いに係る事務手続き等の速やかな実施を図り、早期の支払いを確保する。」というふうに決定されております。本年産の水稲の被害につきましては、現在農業共済団体等におきまして見回り調査等、これは早場県等におきましては悉皆調査が始まっているところもございます。そういう見回り調査等によりその被害の実態を調査しているところ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 天災資金につきましては、その発動の都度、被害の程度に応じまして国が三段階の末端金利を定めているところでございま す。また、末端金利を金融機関の基準金利からその水準に下げるために必要な都道府県の利子補給金の一定割合、これは通常は二分の一でございますが、一番末端金利の低い三%資金につきましては、百分の六十五でございますが、これを国から都道府県に助成することとしております。 各都道府県が、その実情に応じて、末端金利をこの…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 今回の被害により生活費に困窮する農家に対しましては、自作農資金の融通措置があるわけでございます。この自作農維持資金の災害資金は、災害によって農業経営または農家経済に著しい支障を及ぼす被害を受けた農業者を対象として、経営再建に必要な資金及び収入減の補てんに必要な費用につきまして、農林漁業金融公庫から長期かつ低利に融通する資金でございます。本資金の貸し付け条件は、個人の場合百五十万円、農業生産法人の場合七百五十万円を限…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島(啓)政府委員 来年度の水田営農活性化対策につきましては、早期に提示してほしいとの声が強いことは承知しております。米の需給事情等を踏まえつつ、適切な転作面積を設定する方向で検討することといたしたいと思います。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(福島啓史郎君) 北海道南西沖地震によりまして水稲について全耕地が収穫皆無となりました農家につきましては、本日共済金の仮渡しを行う予定と聞いております。また、一部の耕地が収穫皆無となった農家につきましても、九月中には共済金の仮渡しを行う予定というふうに聞いております。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(福島啓史郎君) 既借入制度資金の償還条件の緩和につきましては、関係金融機関、農林漁業金融公庫あるいは農林中央金庫あるいは全国信連協会あるいは全国漁業協同組合連合会あるいは北海道庁等に対しまして、その借入者の実情に応じまして適切に対応するように指導を行っているところでございまして、この趣旨の徹底が図られるよう十分指導してまいりたいというふうに考えております。