福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1993/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(福島啓史郎君) お答えします。 食糧は国民生活にとって最も基礎的な物資でございまして、国民に対する食糧の安定供給の確保を図っていくことは農政における基本的な課題であると認識しております。 国土資源に制約のある我が国におきまして、現在の豊かな食生活を今後とも維持していくためには、国内生産、それから輸入、それから備蓄を適切に組み合わせることが必要であり、今後とも生産性の一層の向上など品質あるいはコスト面での改善を推進することにより…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(福島啓史郎君) 先ほど小麦につきまして年間の需要量の約二・六カ月分と申し上げましたが、その考え方といたしましては、需給操作上必要なものが約一カ月分、それから安全余裕を見た在庫が約一・六カ月分でございます。 それで、需給操作上一カ月分といいますのは、月単位で輸入契約を締結しておりますので、その関連で需給操作上必要な在庫としまして一カ月分、また安全余裕を見た在庫といたしましては、輸出国の港湾ストであるとかあるいは国際需給の事情、そ…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島説明員 農林水産関係でございますので、私の方からお答えいたします。 北海道南西沖地震により、水産業を中心に農林水産業関係にかなりの被害が発生しているわけでございます。農林水産省といたしまして、被害の状況の調査結果を踏まえまして、天災融資法の貸付限度額のかさ上げと償還期限の延長、それと共同利用小型漁船の建造費の補助などの特例措置が適用されます激甚災害法の指定につきまして、現在、関係機関と鋭意調整中でございます。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島説明員 めどといたしましては、今月末から九月初めを目途に、関係省庁と協議を進めているところでございます。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島説明員 農林水産業共同利用施設災害復旧事業の激甚指定は、農業被害額を基準としているわけでございます。その考え方は、激甚法の立法に当たりまして、それまでの個々の特別立法によります激甚災害における措置の実績を基準といたしまして、これを尊重するという基本方針がとられまして、指定基準につきましても、過去の実績を踏まえた基準となっているわけでございます。 それで、農林水産業共同利用施設に対する被害につきましては、天災による農林漁業被害という…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島説明員 暫定法に基づきます共同利用施設の災害復旧事業費は、被災施設の復旧に必要な額または再調達額に経年減価分を差し引いた率を乗じて算定しております。共同利用施設につきましてこのような経年減価方式を考慮いたしておりますのは、一つは、通常の場合、農協あるいは漁協等が所有する共同利用施設につきましては、減価償却に見合う更新のための積み立てが行われているという事情がございます。それからもう一つは、一般の奨励的な補助事業におきましては単なる…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島説明員 既借り入れ制度資金の償還条件の緩和につきましては、関係金融機関、すなわち農林漁業金融公庫、農林中央金庫、全国信連協会、全国漁業協同組合連合会あるいは北海道庁等に対しまして、その実情に応じて適切に対応するように既に指導しておるところでございます。 具体的には、償還期限の延長なり、据置期間の延長、あるいは中間の据置期間の設定、償還金額の一部繰り下げなどでございますが、この趣旨の徹底が図られるように十分指導してまいりたいと考えて…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島説明員 本年は、これまで低温あるいは日照不足に加えまして、多雨傾向で推移してきております。このため、農作物の生育は全体的におくれぎみであり、水稲は、北海道、東北地方を中心に、地域によっては十日を超える生育のおくれが生じております。また、一部地域では、八月上旬の低温等による障害不稔の発生も心配されております。また、稲体は概して軟弱傾向で、いもち病が多発しているほか、台風六号、七号等に伴う大雨により、九州を中心とする早期水稲に冠水ある…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島説明員 先ほどの北海道南西沖地震であるとかあるいは鹿児島等の豪雨に伴います被害額は県からの報告を受けておりますが、今申し上げました水稲なりあるいは野菜等の被害といいますのは、いわばまだ被害というよりも、その被害をできるだけ軽減するような栽培技術の励行を指導している段階でございまして、被害額という形での報告は今のところありません。報告を受けておりません。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○福島説明員 共同利用小型漁船の建造費の補助の特例が適用されます激甚災害法の指定につきましては、現在関係機関と鋭意協議中でございます。今月末ないし九月初めを目途に、鋭意協議をしてまいりたいというふうに思っております。