福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○福島政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました調査方法につきましては、これは長年こういう方式でやっておりまして、それにつきましては、もちろん農業団体の方々にはそういう方法でやっているということは御説明しております。また、調査結果につきましても、御要望とあればもちろん説明をしているわけでございます。 私が申し上げましたのは、そういう一定の標本理論というものに基づいてやっておるということを御理解いただきたいということを申し上げた…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○福島政府委員 お答え申し上げます。 調査個票につきましては、まさに先と言われましたようにプライバシーの問題等がありますので、公表というわけにもまいりませんが、先ほど先生お持ちの資料よりももう少し詳しい形で、速報という形では既に公表しているところでございます。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○福島政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、要するに、畜産物の生産費調査につきましては、標本理論に基づきましてサンプルを選定しているわけでございます。 先ほども申し上げましたが、もう一度繰り返しになるようでございますけれども、規模別に、その頭数規模階層が全体の、例えば北海道の中で何%を占めているか、そのパーセントに合った分は必ず調査対象農家からもとるというふうにしているわけでございます。 したがいまして、御質問のご…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 お答えいたします。 先生今御案内のように、酪農経営といいますのは家族労働を主体としておりまして、かつ、毎日の搾乳労働が必須であるということから、周年拘束性が強い労働環境となっているわけでございます。そのために、平成二年から酪農ヘルパー事業円滑化対策事業を実施いたしまして、休日の確保または冠婚葬祭等の場合に飼養管理の代行を行う酪農ヘルパー組織の整備、その普及、定着化を推進しているところでございます。現在、四十六都道府県におき…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 諮問はそのとおりでございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 お答えいたします。 先生御質問の、交雑種F1の問題でございます。 従来、同一の品種区分に属しながら、頭数も少なかったためにこのF1が乳用種の平均売買価格の計算から除かれておったわけでございます。ところが、最近ではこれが二五%、四分の一を占めるなど、増加しているわけでございます。 そのために、こうした状況の中で、交雑種につきまして、先生の御意見は、現在の肉専用種以外の品種、つまり乳用種の区分から独立した品種区分にすべきではな…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 まず、ヘルパーの事業でございますが、先ほどお話しいたしましたように、平成二年に基金を造成しまして運営費を賄っているわけでございます。また、平成六年には、要員確保のための研修に対しまして助成を行っておりますし、先ほど申し上げましたように、地方交付税措置によります農山漁村対策の中でヘルパー組織の育成も含まれているわけでございまして、これらの事業の活用を指導してまいりたいというふうに考えているわけでございます。 それから、お話の…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 先生御案内のように、我が国の畜産業、農業総産出額の約二五%を占めております。また、かつそうした基幹部門であると同時に、消費におきましても引き続き増大するという成長分野でもあります。また、立地が中山間地域が五割を占め、かつ農業経営の複合化あるいは地域の活性化等に大きく貢献しているわけでございます。また、国民の栄養あるいは食糧供給という面で見ましても、畜産物はたんぱく質供給の約三割を占めるということでございまして、国民の健康あ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 牛肉の輸入の今後の状況でございますが、景気の動向、あるいは輸出国の産地価格の動向、さらには為替の動向等によっても影響を受けるわけでございますので、正確に見通すことは困難でありますけれども、あえて見通しますと、関税率の引き下げ幅が毎年一・九%程度と、従来の引き下げ幅に比べまして小さくなるということ、また、牛肉の需要の伸びは従来よりは鈍化傾向で推移するのではないかと見込まれることなどから、牛肉の輸入量が従来ほど大幅に毎年増加す…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 先生御案内のように、我が国の肉用牛生産におきましては、牛肉の自由化に際しましてその影響が最終的には子牛価格に反映されるということから、牛肉の関税収入を財源といたしまして子牛段階においていわゆる不足払いを行います肉用子牛生産者補給金制度を導入したわけでございます。 また、先ほど申し上げましたように、枝肉価格の急落等に対処いたしまして、肥育経営の安定を図るために緊急対策等の措置を講じているわけでございます。 これらの措置により…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 先生御案内のとおり、食肉の小売販売に当たりまして、適正な表示によりまして消費者に対しまして適切な選択の機会を与えるということは、極めて重要と考えるわけでございます。こうしたことから、昭和六十三年度から、食肉販売店におきます輸入牛肉の表示の明確化を図るために、輸入牛肉等適正表示販売推進事業を実施しております。そうした事業によりまして輸入牛肉の適正表示の普及の徹底に努めているわけでございます。こうした中で、公正取引委員会の認定…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 生乳の計画生産でございますが、五十年代からの生乳需給の緩和と価格の低迷に対処いたしまして、五十四年度から生産者団体、具体的に言えば中央酪農会議でございます、ここにおきまして自主的に行われているところでございます。 こうした計画生産は、概して一律的な取り組みになりがちなために、意欲ある酪農家にとって、円滑かつ計画的な規模拡大ができないという問題が生じているわけでございます。そうした問題に対処するために、計画生産のもとで国際化…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 もう先生御案内のように、配合飼料価格は、飼料メーカーによります自由な競争のもとで、要因としましては、飼料穀物の国際相場、シカゴ相場でございます、また為替レート、それから海上運賃、フレートでございます、そういうものの動向を反映して形成されるわけでございます。 最近におきましては、六年七月に、円高の進行、また飼料穀物価格の下落を踏まえまして、全農は二千円の値下げを行っております。また、引き続き六年の九月に、トン当たり千八百円の…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 先生御指摘のとおりでございまして、畜産の振興を図る上で、家畜の健康を保持することにより家畜の生産能力を十分に発揮させることは最も基本的なことだというふうに考えておるわけでございます。そのために、家畜の疾病の発生を未然に防止することが最も肝要であるわけでございますので、予防衛生対策に重点を置いた施策を推進しているところでございます。 最近、家畜の伝染性疾病の発生は、ワクチンの開発、普及等の予防技術の進歩なり、あるいは都道府県…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、我が国の乳業工場は非常に合理化の立ちおくれが目立つわけでございまして、昭和五十年の千二百八十工場が平成五年でも八百七十工場もあるという形で、立ちおくれが自立っわけでございます。また、飲用牛乳工場につきましても、大手乳業が約七割の操業率に対しまして、中小乳業の稼働率は五割弱と低いものになっております。 また、国際的に乳業を比較いたしますと、一工場当たりの年間生乳処理量は、我が国が約一万…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 バターにつきましては、先生今御指摘ありましたように、膨大な在庫を抱えていたわけでございますので、平成五年度及び六年度におきましては、生産者団体におきましては計画生産を強化いたしまして、前年対比一・五%なり、あるいは二・九%減という計画生産を実施してきたわけでございます。また他方、バターの消費拡大のための諸事業を実施しているところでございます。 こうしたバターの過剰在庫は、生乳需給の緩和という要因が一つと、もう一つは、バター…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 肉用牛生産につきましては、重要な食料であります牛肉の供給源であり、かつまた我が国の土地利用型農業の基軸であるというふうに位置づけられるものでございます。そのために、自由化に伴います子牛価格の低下に対しましては、肉用子牛生産者補給金制度、不足払い制度を適正、円滑に実施しております。また、繁殖経営におきます子牛生産拡大意欲の向上を図るために繁殖奨励措置を講じております。また、肥育経営に対しましては、枝肉価格の低下等によります収…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 先生今御指摘がありましたように、食肉の需給規模は拡大しておりますし、また流通も広域化しておるわけでございます。こうした状況に対応しまして、食肉流通の合理化を図るために、産地において零細屠畜場の再編整備を行いまして、部分肉まで大量一貫処理する近代的な食肉処理施設を産地食肉センターとして整備を推進しているわけでございます。また、こうした先進的な屠畜処理体制と、これに対応した効率的な集荷・流通体制を有する産地食肉センターを整備し…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 先ほど大臣からも答弁がありましたように、今後の畜産の健全かつ安定的な発展ためには、畜産環境問題の主因となります家畜ふん尿の適切な処理がますます重要であるというふうに考えます。この場合、家畜ふん尿は有機物を多く含んでおるわけでございますから、これを堆肥化しまして土壌に還元するということが基本的な考え方ではないかというふうに思うわけでございます。 このために、畜産農家に対する家畜ふん尿の適切な処理、利用のための指導が一つでござ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福島説明員 WTO協定の実施に伴います平成七年度からの関税率の引き下げに対処いたしまして、牛肉につきましては、牛肉の輸入が前年度の一一七%を超えて急増した場合には関税を五〇%に戻すという緊急調整措置を確保しておりまして、こうした関税暫定措置法等の規定に従いまして、この措置を適切に運用していくこととします。また、この新たな緊急調整措置は、従来の措置と違いまして、発動基準が前年の輸入量の一一七%に設定しているということ、また四半期ごとに設…