福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 表示関係につきましては特に税制上の特例というものはありませんけれども、先ほど申しました持続的農業促進法の中で税制措置を講じているところでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律、これは先日この委員会におきまして御可決いただいたわけでございますが、それは地力を増進しながら、土づくりをしながら、化学肥料なりあるいは化学農薬の使用を減らしながら持続性の高い農業生産方式を進めていこうというわけでございます。有機農業もこの持続性の高い農業生産方式の一形態でございます。 したがいまして、この法律によります金融・税制上の措置、特に農業改良資金により…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 二つの方向があると思います。 一つは、JAS規格の中で、今もJASの特級であるとかJASの上級といった格付の示を行うことによりまして消費者に対しましてわかりやすく商品の付加価値をアピールする。例えば、特級しょうゆと標準品、あるいは特級ロースハムと標準品といったような、そういった上級品の規格を設けるというようなこと。 また、もう一つは、生産方法に特色を見出しまして、一般のものよりも価値が高いことを認証する仕組み…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) これは、先ほど御答弁申し上げましたように、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、先般、本委員会で御可決いただいたわけでございますが、ここで言う持続性の高い農業生産方式、それのいわば典型がこの有機農業であるわけでございまして、こうした有機農業の推進は、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案で盛り込まれております各種支援措置、また県、普及員等の支援も取り入れながら、この生産面での対策も車…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 先生今御指摘ありましたように、現在、一部の都道府県におきまして有機農産物等の認証制度が実施されております。この中には、有機農産物のみを認証の対象とするものと、それから有機農産物のほかに減農薬栽培農産物等も認証の対象とするもの、二つがあるわけでございます。それから、いずれも基本的には有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン、いわゆるガイドラインに基づいているわけでございます。 今回のJAS法改正により…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 今も大臣から御答弁ありましたように、有機農産物の定義といいますか基準、具体的にはこのJAS法でいえば規格になるわけでございますが、これが規格を定めることになるわけでございます。 その中でポイントとなりますのは、先ほど大臣から御答弁ありましたように、例えば収穫前三年間の化学肥料なり化学合成農薬の不使用、慣行栽培圃場からの隔離、病害虫あるいは雑草の防除に当たっての耕種的あるいは生物的防除等でございます。そうしたも…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) この法律によりまして支援措置を受けました事業者の経営状況を見ますと、製品輸入が増加するという厳しい経営環境の中で融資等によります新たな投資を行った結果、融資前よりも全体として見れば改善してきているということでございます。 具体的に言えば、特定農産加工資金の融資を受けている企業につきましては、輸入量の増大にもかかわらず操業を継続しているということ、また年によって多少の振れはありますけれども、全体の経営状況が、こ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) これは五年間の延長になるわけでございまして、五年後にどうするかということはそのときの状況にもよるわけでございます。当然考えられることは、その時点での国境措置のあり方等も関連してくるかと思います。 いずれにしましても、当面はこの特定農産加工法の五年間の延長を図ると同時に、先生御指摘の食品製造業の競争力の底上げのためには、これは一つは食品産業と国内農業との連携を強化していくということ。また、特に中小企業の多い食品…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(福島啓史郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、アメリカは、安全性が確認され、従来の農産物と組成等が同等な遺伝子組みかえ食品につきましては表示の必要はないという考え方を持っておりまして、アメリカの関係者が来日の際にはその旨主張しているところでございます。 これに対しまして、我が国では、遺伝子組みかえ食品の表示につきましては、表示は消費者に対する適切な商品選択のために行うものであるということが一つ、次に安全性が確認さ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(福島啓史郎君) 厚生省におきましては、食品衛生という観点からどういう表示が適当かという検討を行っているというふうに承っております。農林水産省といたしましては、消費者に対する情報提供としてどういう表示が適切であるかという観点から検討しておるということでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(福島啓史郎君) ただいま申し上げましたのは観点を言ったわけでございますが、この表示問題懇談会におきましても、厚生省関係の研究機関なりあるいはOBといった方々の参画も得ておるわけでございまして、実際にこの懇談会の報告あるいはそれに基づきましての方針を決めるに際しましては、十分厚生省とも協議してまいりたいというふうに思っております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(福島啓史郎君) 先ほど申し上げましたように、遺伝子組みかえ食品の表示の問題につきましては既に一年半前に始まっているわけでございまして、現在これにつきましては技術的あるいは科学的な観点からの検討を行っているわけでございます。客観的に見まして信頼性なり実行可能性を確保するために、どういう食品につきましてどういう表示が適当であるかということを現在小委員会におきまして検討願うことになっているわけでございます。大体六月ごろまでにはこの…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(福島啓史郎君) 先生御質問ありました補償の問題でございます。原因者がいまして、販売収入の減少等により生じました損害につきましてはその原因者が補償するということが原則でございます。したがいまして、そういった補償制度を農林水産省がつくるというようなことは難しいというふうに考えております。 なお、今回の所沢の野菜の価格でございますけれども、先週末には埼玉県全体の水準の八割程度まで回復してきております。引き続き、量販店なりあるいは卸…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(福島啓史郎君) 今の先生の御質問にございました有機農産物以外の、いわゆる例えばガイドラインで言っておりますのは、無農薬栽培農産物であるとかあるいは減農薬栽培農産物であるとかといったものの表示の問題でございます。 これらの農産物も、先生先ほどからおっしゃっておられますように、生産の実態なりあるいは環境保全の視点から推進すべきものというふうに考えられるわけでございまして、そうした価値が、先ほど大臣から答弁がありましたように、消費…
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(福島啓史郎君) 先生御指摘のように、我が国の食生活の状況を見ますと、食料の相当部分を海外に依存する一方で、脂質の摂取割合が適正範囲を上回る世代が見られるということ、あるいは食べ残しなり食品の廃棄など、資源のむだといったような問題もあるわけでございます。 このために、今度の食料・農業・農村基本法の第十六条第二項におきまして、食料消費の改善及び農業資源の有効利用に資する観点から、健全な食生活に関する指針の策定、あるいは食料の消費…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(福島啓史郎君) 遺伝子組みかえ食品の表示のあり方につきまして検討しております食品表示問題懇談会におきます議論におきましては、今、先生から御指摘がありましたように、諸外国におきましても、また国内におきましても、この遺伝子組みかえ食品の表示のあり方につきまして消費者あるいはメーカー等関係者の見解が異なっているわけでございまして、なかなかコンセンサスを得る状況にない、それが一番おくれている原因でございます。 したがって、こうした状…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島政府委員 今回の食料・農業・農村基本法案の中でも、川下問題、特に食品産業の重要性といいますのは、まさに農業と並ぶ国民に対する食料供給の二本柱、車の両輪というふうに位置づけられているというふうに私は考えております。 先生御指摘の点で、今やっております食品、川下対策でございますが、一つは食品産業の経営基盤の強化ということで、技術力の強化あるいは金融の円滑化、あるいは、特に食品産業と農業とが連携いたしまして、相互にプラスになる形での販路…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府委員 今先生の言われましたように、卸売市場を取り巻く状況が非常に変わってきているわけでございます。要するに、川上、川下とも変わってきているわけでございまして、川上でいえば産地の大型化の進展、また川下でいえば大型小売店の発言力の高まり、したがいまして、市場外流通が拡大しておりまして、市場流通と市場外流通との競争が常態になっているということでございます。その結果、卸売業者あるいは仲卸業者といった卸売市場関係者の経営が非常に悪化して…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府委員 先生御指摘のように、特に大都市圏の中央卸売市場と比較しまして、集荷力なり販売力の弱いものが多い地方卸売市場は、取扱高の減少なり、あるいは関係事業者の経営悪化など厳しい状況に直面していることは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、全国的に見まして、地方市場にも重要な役割はあるわけでございます。 まず、全体として見て、地方市場の生鮮食料品の扱いは約五兆円でございます。約千五百の地方市場におきまして、五兆円の取り扱いを行…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府委員 それにつきましては、市場経済でございますから、それを規制するということはできないと思います。 要は、我々としましては、卸売市場が持っております力といいますか、機能をより発揮できるような、そういう生鮮食料品の流通構造あるいは流通市場をつくっていくというのがまず第一のねらいでございます。