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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
農林水産省食品流通局長2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島政府参考人 先ほど申し上げましたように、価格を引き下げて需要を拡大していくということが基本的な考え方でございます。 ただ、その際には、時限的に輸入糖の調整金を引き下げる、それに合わせまして、製糖企業も共同生産方式の導入など合理化を進める必要があるわけでございまして、国としてもそれを支援していくということを先ほど申し上げたわけでございます。 そうした合理化は各企業の自主的な判断が基本でございますし、その際には労使協議を十分尽くして進…

農林水産省食品流通局長2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島政府参考人 砂糖の需要の拡大につきましては、二つの方策で増大を図っていこうというふうに考えているわけでございます。 一つは、価格を引き下げることによって需要を回復していこうということでございまして、大幅な内外価格差のもとで加糖調製品なり菓子等の製品を輸入しているわけでございますが、その分が砂糖の需要を食っているわけでございますので、砂糖の価格の引き下げがあれば需要は回復し得るというのがユーザーを含めた関係者の共通した意見であるわけ…

農林水産省食品流通局長2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島政府参考人 先ほど述べましたように、砂糖の需要が最近減っているわけでございまして、そのために、精製糖企業の方も合理化には努めておりますけれども、工場の稼働率は平均六割程度まで低下しているわけでございます。 価格を引き下げて砂糖の需要を拡大していくためには、時限的な輸入糖の調整金の引き下げに合わせまして、砂糖の製造コストの相当部分を占めます精製糖の製造販売経費を削減することが必要であるわけでございます。このために、精製糖企業、もちろ…

農林水産省食品流通局長2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島政府参考人 今先生の御発言にありましたように、砂糖の価格を引き下げるために現行の糖価安定資金を引き継ぎます砂糖生産振興資金を財源といたしまして、三年間輸入糖の調整金をキログラム当たり十円引き下げることとしているわけでございます。 四年目以降は法律の本則どおりに算定されるわけでございまして、輸入糖の調整金は国内産糖合理化目標価格を下回る部分の国内産糖の支持に必要な金額を賄うことになるわけでございます。 具体的に、では、その段階での砂…

農林水産省食品流通局長2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島政府参考人 製糖企業におきまして、価格引き下げによります砂糖の価格競争力の強化と需要の維持、拡大を図っていくために、共同生産会社の導入等の合理化を初めといたしまして、製造販売経費の削減を進める必要があるわけでございます。 国といたしましても、産業活力再生特別措置法の活用や砂糖生産振興資金を通じまして、こうした業界の主体的な取り組みを支援してまいりたいというふうに考えているわけでございます。その際、そうした製糖企業の合理化は、各企業…

農林水産省食品流通局長2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島政府参考人 先生御案内のように、現行制度は国際糖価が著しく暴騰、暴落を繰り返すということを前提にしているわけでございまして、その際に、輸入糖の価格を適正な水準に安定させるための指標といたしまして安定上下限価格を定めているところでございます。 しかしながら、近年、国際的に見まして、砂糖の在庫が五割にも達するなど、国際的に砂糖需給が大幅に緩和しているということ、また、異性化糖といった砂糖代替品の製品化などによりまして、国際糖価が暴騰、…

農林水産省食品流通局長2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島政府参考人 今、先生からお話のありました、日中両国の食品流通開発に関します民間交流を目的としまして昭和五十九年三月に設立されました、当時日中食品流通開発委員会と呼んでおりましたが、現在、日中流通産業発展委員会というふうに名前を変更しておりますが、そこでいろいろな実績を上げてきたわけでございます。 例えば、昭和六十一年には北京での日本食品総合技術展覧会を開催する、平成元年から平成三年にかけまして、東北三省におきます穀物流通システム近…

農林水産省食品流通局長2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島政府参考人 約五億トン程度というふうに承っております。

農林水産省食品流通局長2000/04/20

147衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島政府参考人 詳しい話はちょっと資料を調べてみる必要があるわけでございますけれども、新しい品種といたしましては、日本からの米の品種を改良したものも栽培されているというふうに聞いております。

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) 今、先生御指摘がありましたように、この食品流通構造改善促進法は平成三年に制定されているわけでございます。それ以降、これまでにこの構造改善事業の認定件数といたしまして二百八十九件認定されております。そのことによりまして、生産者とそれから販売業者の直接取引によります効率的な流通システムがつくられてきているということが一つ。それから、卸売市場の機能の高度化のための冷蔵保管施設等の施設整備が進んできておるということ…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) 今、先生言われました農協系統が行う農産物加工につきましては、先ほど士幌農協の例がございました。また、北海道では牛乳を利用しましたカマンベールチーズの生産という事例もございます。また、青森県ではリンゴジュースの製造という事例がございます。茨城県では地場の小粒大豆を利用しました納豆製造、それから福井県では小粒ラッキョウを利用しましたハナラッキョウ漬けの生産、それから和歌山県では梅干しの製造、それから高知県ではユ…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) 食品製造業の原材料調達に占めます国産農水産物の割合でございますが、昭和五十五年ごろから近年までおおむね三分の二程度で推移しております。 しかしながら、近年の食品製造業におきまして、原材料の安定供給なり、あるいはロットの確保なり、あるいはコストの低減を図るために国産品から輸入品にシフトする事例も見られるわけでございまして、本法によります食品製造業と国内農林漁業との連携を強化していくことが重要であるというふうに…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) この改正法案によります新技術研究開発事業についてでございますけれども、食品製造業者あるいは食品販売業者あるいは農業協同組合等が行います食品の品質管理あるいは製造あるいは流通に係ります、どちらかといえば実用化段階の技術開発を金融・税制面で支援していこうというものでございます。 その技術開発の内容でございますが、さまざまでありまして、実施期間、一概には言えないところでございますけれども、大体実用化段階の研究開発…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) 現在、国内全体の流通量に占めます卸売市場取扱量の割合、つまり卸売市場経由率でございますが、青果及び水産ともこの十年間で約一〇ポイント低下しておりまして、七割程度となっております。 この背景には、産地の大型化によりまして産地がみずから集配センターを設置して直接取引を進めるということ、あるいは輸入農水産物が増大しておりまして、これが市場を経由せずに直接需要者等に届くということが多いということ、また産直品あるいは…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) 卸売市場におきます青果物の価格を見ますと、天候等によります作柄の変動によって価格が大きく変動しておるわけでございます。 野菜について言いますと、平成十年は、御案内のように、台風、長雨によります影響で平年を大幅に上回る価格だったわけでございますが、平成十一年に入りますと、天候に恵まれ、生育が良好であったことから、価格が総じて平年を下回ると。また、十二年に入りましても、暖冬傾向で推移したことから、総じて平年を下…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) 先生御質問の新技術研究開発事業の構造改善事業の認定基準でございますが、一つは基本方針に照らして適切であるということ、それからもう一つは一般消費者の利益の増進及び農林漁業の振興に寄与するということを基準としているわけでございます。 先ほど大臣から答弁がありましたように、食品製造業の原材料の三分の二は国産農産物が占めているということでございますし、また先ほど申しました農林漁業の振興に資するという基準を適正に判断…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) 先生御指摘のありました五年間で二〇%以上という基準につきましては、今回拡充いたします食品生産製造等提携事業におきましても同様の考え方で対応していきたいというふうに思っております。 技術開発の方は、事柄の性格上厳密に何%というわけにはまいらないと思います。先ほど申し上げましたように、地場の食品産業の技術開発ということを中心に対応していくということで運営方針を持っていきたいというふうに思っております。

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) この提携事業のいわば前身であります研究会におきまして、各地において行われております食品産業と農業との連携事例等を調査しております。 その中で、特に野菜で見れば、野菜の契約栽培といいますのは、数量で見ますと、一定の数量を定める数量契約と、一定の面積を基本としてそこからできました野菜をすべて引き取るというような面積契約とございますし、また価格につきましても、定額の価格の決め方と、卸売市場価格に一定程度連動すると…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) 先ほど申し上げましたように、契約でございますから、お互いプラスになる、かつまた安定した取引関係が続くということが重要になるわけでございます。そのためには、お互いがいわば我慢し合うということが重要なわけでございまして、豊凶等によって価格変動するわけでございます、また取引数量も変動するわけでございますので、そうしたときにどういうふうに対応するか、そういう点につきまして優良事例あるいはモデル契約例等を双方に示して…

農林水産省食品流通局長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(福島啓史郎君) この法律は先生御案内のように平成三年に制定されたわけでございますが、そのときはバブル崩壊直後でございまして、投資意欲が減退しておりまして実績が低迷していたわけでございます。 しかしながら、その後、生販提携をねらいとします食品生産販売提携事業の増加を皮切りに各事業のニーズが顕在化し始めております。さらに、本年六月には大店法が廃止されるわけでございまして、それを間近に控えまして、中小食品販売業者間の利害調整に時…