福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(福島啓史郎君) 先ほど申し上げましたように、この商業集積施設の整備につきましては、場所を移る、あるいはそこの小間をどういうふうに関係者でもって割り振るか、あるいはその費用負担をどうするかといったような権利調整あるいは利害調整に時間がかかるわけでございます。 それで、今まで平成八年に一件、また平成十一年に一件でございますが、そのほかに本年度さらに二件、したがいまして合計四件出ておりまして、これから本年六月の大店法廃止を間近に…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(福島啓史郎君) 食品流通につきましては、基本的には、郊外や駅前などに立地いたしましてまとめ買いに対応する大型店を中心とする流通、それと商店街などの便のいいところにありまして多頻度購入にこたえていく専門店、八百屋さん、魚屋さんといったような専門店を中心とする流通、この二つの流通形態が共存し相互に補完することが望ましいというふうに考えているわけでございます。 こういうことから、八百屋さん、魚屋さんといったような専門小売店に対し…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(福島啓史郎君) この食品生産製造等提携事業につきましては、要するに農林漁業者と食品産業が長期の安定した農林水産物の取引関係を築くということがまず中心でございますし、またそれに必要な農業投資を食品産業サイドでもってリスク負担により実施するということでございまして、基本的には食品産業と農林漁業者との対等な契約関係を目指すものでございます。 それで、現実にどういうふうに指導するのか、契約の対等性をどうやって確保するかということで…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(福島啓史郎君) 食品製造業は、先ほど来申し上げておりますように、三分の二は国産農産物を原材料として調達しておるということでございますし、また農林漁業のウエートの高いところほど食品産業のウエートが高いということで、非常に地域農林漁業あるいは地場産業としての強い結びつきを持っているわけでございます。 それで、今回の新技術研究開発事業では、例えばコンピューターによります自動制御技術を活用しまして、品質的にばらつきのあります国産小…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(福島啓史郎君) 食品流通構造改善促進法に基づきます機構の債務保証でございますが、資金を構造改善事業を実施する者が民間金融機関から借り入れる場合に、物的担保なり人的担保の確保が困難であって、かつ既存の信用保証制度の対象にならない、例えば第三セクター等につきまして債務保証をするものであります。これまで第三セクター等によります食品商業集積施設等の実績がなかったわけでございますので、本債務保証制度も実績がないわけでございます。 先…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(福島啓史郎君) 食品流通構造改善促進機構はいわば食品流通の各団体を網羅した中央的な財団法人であるということで、その役員につきましては各団体の会長クラスを理事にしているわけでございまして、理事が五十一人、監事が四名となっております。このうち常勤は理事三人でございます。 それで、報酬につきましては、常勤の役員に対してのみ支払われておるわけでございます。平成十年の決算によりますと、約二千二百万ということになっております。また、役…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(福島啓史郎君) 先ほど金田政務次官の御答弁にありましたように、厚生省、文部省、それから農林水産省の三省で食生活指針を策定したわけでございます。その趣旨は、要するに現在の食生活の実態や環境変化を踏まえながら、健康増進あるいは生活の質の向上などを実現する観点から、いわば新しい日本型食生活の普及定着を図っていこうということでございます。具体的には、食を考える国民会議ということで、国民各層各団体から成ります、そこでの自主的な活動と…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(福島啓史郎君) 先生今御質問の遺伝子組みかえ食品の表示が適切に行われているか否かにつきましては、事後的にチェックするという観点から、農林水産消費技術センターなどが買い上げ検査を行いまして、その買い上げたものにつきまして、PCR法あるいはたんぱく質分析法などでそれが遺伝子組みかえ食品であるかどうかということを検査、確認していきたいというぐあいに考えております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福島政府参考人 先生、今御質問の義務表示の対象食品でございますが、これにつきましては、科学的または技術的な観点から、表示の合理性なり信頼性あるいは実行可能性が確保されることが基本であるというふうに考えております。 先ほど先生が言われましたように、今回の遺伝子組み換え食品に対する表示につきましては、遺伝子組み換え農産物を原料としているものであって、その加工工程後も組み換えられたDNAやそれによって生じたたんぱく質が存在するものは、義務表…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福島政府参考人 本年一月に分別生産流通管理マニュアルを作成いたしたところでございます。このマニュアルでは、農家での種子や収穫の状況、それから農機具のクリーニングの状況なり、あるいは輸出国でのカントリーエレベーターなりリバーエレベーターのクリーニングの状況、日本への船への船積み状況なり船倉のクリーニング状況、日本の港での搬出状況、あるいは国内での輸送車両や選別器具等のクリーニング状況……(知久馬委員「わかりますので、簡単に」と呼ぶ)そう…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福島政府参考人 先ほど申し上げましたように、大豆の場合、混入率の五%以下を目安とした取引が可能としているわけでございます。したがって、このマニュアルに従って分別生産流通管理が適切に行われておれば、遺伝子組み換え原材料が五%を超えて混入することは想定できないというふうに考えております。 したがいまして、仮に五%を超えたような場合には、そもそも適切な分別生産流通管理が行われていなかったというおそれがあるわけでございます。このため、必要に応…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(福島啓史郎君) まず、最初の御質問でございますが、今回の改正JAS法に基づきます遺伝子組みかえ食品の表示につきましては、食品を分類いたしまして、要するに加工工程後も組みかえられたDNAまたはこれによって生じたたんぱく質が存在するものと、それが加工工程によって除去、分解されまして組みかえられたDNAあるいはこれによって生じましたたんぱく質が残っていないもの、その二つに分けまして、加工工程後も組みかえられたDNAまたはこれによ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(福島啓史郎君) 今まで農林水産消費技術センターで買い上げ検査等を実施しております。十年で見ますと約千六百件、また市販JAS品の検査につきましても二千件以上実施しているわけでございます。今後、こうした買い上げ検査等の充実を図ってまいりたいというふうに考えております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(福島啓史郎君) 先生、今言われましたように、世代別の米の消費といいますのは非常に特徴が出ております。つまり、若い世代ほど米を食べない、要するに年をとった方、高齢者の方が米を食べているということでございます。また逆に、肉類につきましては、逆な現象でございまして、若い世代の方が肉類をたくさんとり、高齢者の方は肉の消費は少ないということでございます。 したがいまして、食生活、これから望ましい食生活といいますか、食生活指針を三省で…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(福島啓史郎君) 今、先生の言われました食の大切さなりあるいは食料の生産活動、また農業・農村に対する理解の促進を図る、そのためには、食習慣やあるいは人格形成の重要な時期に当たります子供たちに対しまして農業体験やあるいは調理体験といったような学習を行っていくことが重要であるというふうに考えております。 こうした観点に立ちまして、農林水産省といたしまして、文部省と連携いたしまして、子供たちの農業体験の実施の支援あるいは食に関する…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 食品廃棄物でございますが、トータルとしましては約二千万トンでございます。そのうち、家庭系が約一千万トン、要するに家庭から出るものでございますね。それから事業系、つまり、食品流通業、外食産業あるいは食品製造業から出るものが約一千万トンでございます。 そのリサイクルの状況でございますが、いわゆる一般廃棄物と言われております食品流通業、外食産業あるいは家庭系から出るものにつきましては、非常に低くて〇・三%でございます。産業廃…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 まず、今現在検討しておりますリサイクル法案の内容でございますが、基本的には、一つは基本方針を定める、主務大臣が食品廃棄物の排出の抑制、それから、再資源化を総合的、計画的に推進するための基本方針を定めるというのが一つでございます。 この基本方針に即しまして、製造事業者なり、消費者なり、あるいは国、地方公共団体の責務といたしまして、抑制なり再資源化に努めてもらうことが二番目でございます。 それから三番目に、製造業者等、これ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 今先生御質問の遺伝子組み換え食品の表示でございますが、改正JAS法に基づきます品質表示基準を定めて、それによって対応していくということでございます。 その場合に、表示の前提となります分別生産流通管理に関しまして、分別生産流通管理の確認が適切に行われている場合には、意図せざる混入がありましても分別生産流通管理が行われた非遺伝子組み換え農産物であるというふうに考えております。 本年一月に、先生今言われましたように、分別生産…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 分別生産流通管理が適切に行われていないことが判明した場合でございますが、まず、改正JAS法に基づきまして、品質表示基準を遵守しない製造業者や販売業者に対しましては、農林水産大臣による指示が出ます。それで、その指示に従わない場合には、農林水産大臣がその旨を公表する。公表しても正当な理由がなく指示に従わない場合には改善措置命令を出す。それでも改善しない場合には五十万円以下の罰金ということになります。 それから、どうやって監…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 先生御案内のように、トウモロコシといいますのは、風で花粉が飛ぶ作目、そういう作目でございますので、その特性上、農場で他の品種との交雑が見られるわけでございます。また、定量的な分析は、技術的制約もありまして困難であるというような事情から、現時点では、IPハンドリングマニュアルに則しました分別生産流通管理を行った場合に達成し得る混入率の目安を示すことは困難であるというふうに考えております。 こういうことを踏まえまして、バル…