福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 本法の改正によります改正後の食品流通構造改善促進法の趣旨の普及徹底を図ってまいりたいというふうに考えております。 それにあわせまして、この法律に基づきます金融税制措置に加えまして、補助事業の活用などによりまして、例えば、平成十一年度からは食品産業者と農協がパソコンを通じて食材の取引を行うことを支援しておりますし、また、平成十二年度からは農林漁業と食品産業の情報流通を促進するために、マッチングといいますか、要するに、仲介…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 食品産業と農林漁業との連携が成功するためには、お互いにいわば長続きする関係をつくっていく必要があるわけでございます。そのために、一つは契約関係を書面ではっきりさせるということ、それから、その中でお互いにいわば弾力的な対応ができるような条項を持って、いわば我慢をし合いながら長続きする関係をつくっていくことが重要だろうというふうに思っております。 そのために、農林水産省といたしましても、標準的な契約例など優良事例を取り入れ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 法三条に基づきます食品の流通部門の構造改善を図るための基本方針の改正につきましては、今回の法改正により新たに追加されます食品製造業と農林漁業との連携の推進が一つでございます。また、もう一つ新たに加えられました新技術研究開発事業の実施に当たっての方針、それらの基本的な事項を定めることが中心になる、それが改正内容の中心だろうというふうに思っております。 時期でございますが、食品流通審議会の意見を聞くなど、所要の手続を要しま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 原料原産地表示の問題でございますが、これにつきましては、昨年来、学識経験者あるいは農業団体、製造業者、流通業者、消費者の方々などの参加を得まして研究してきたわけでございます。この三月に、加工食品の品目ごとの製造、流通の実態等を踏まえました表示のあり方、また表示対象品目等の報告が取りまとめられたわけでございます。 この報告を受けまして、品目ごとに対応していこうということでございまして、まず、梅干し、ラッキョウ漬けにつきま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 計画認定の基準といたしまして、食品製造業者等と農林漁業者等との取引関係が五年以上継続するということと、五年以内におおむね二〇%以上取引量が増加する、あるいは、取引額が年間三千万円以上になることと定めておりまして、こうした要件のもとに現在、事業を実施しているということでございます。それは順調にいっているということでございます。 製造業者につきましても、基本的には同様の基準により対応してまいりたいというふうに思っております…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 この法律に基づきます構造改善事業の実施状況でございますが、先ほど大臣から御答弁がありましたように、当初はバブル崩壊というような事情もありまして低迷したわけでございますが、その後、先ほど先生の御質問にありましたような食品生産販売提携事業が増加しております。これを皮切りに、ニーズが顕在化し始めております。ただ、食品商業集積施設につきましては、複数の商業者が集まって、いわば一つの専門店を中心としました、スーパーといいますか、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 改正前におきましても、卸売市場機能高度化資金の貸付対象者として、仲卸業者は対象となっておりました。ただ、一般の設備投資ということでございますので、どちらかといえば、設備投資よりも、いわば商用的な経営基盤の強化ということが重要になっておりますので、その点を強化したということでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 今も、こういう形でパンフレットをつくりまして説明等しているわけでございますけれども、この改正法の成立を受けまして、農政局あるいは業界団体を通じまして説明会を開催するなど、普及、活用等のPR活動を進めてまいりたいというふうに思っております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 本年二月に、中央卸売市場の仲卸業者と大型量販店の取引の実態を調査したわけでございます。 具体的な調査内容としましては、量販店と仲卸業者間におきます価格なり取引数量の取り決めの内容、あるいは納入価格、数量の決定方法や協賛金、リベート等の量販店からの要請の有無などでございます。公表につきましては、六月を目途に取りまとめをしたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 このアンケート調査を取りまとめまして、その中で公正取引上問題のあるようなアンケート結果になった場合におきましては、今後、専門家の意見を聞きながら、必要に応じて補完調査を行いまして、さらなる実態把握に努めるということ、また、流通・取引慣行に関する独禁法上の指針に抵触するおそれがあるような取引慣行の状況が明らかにされた場合には、公正取引委員会に対しまして指導の要請を行うなど、適切に対処してまいりたいというふうに思っておりま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 今先生から御指摘がありましたように、生鮮食料品等の流通の大宗を卸売市場は占めるわけでございますが、その中で、中央卸売市場は大都市地域の拠点市場、地方卸売市場が大都市地域以外の地域の拠点市場という役割分担をしながら、全体として生鮮食料品の流通ネットワークを形成しているわけでございます。 それで、産地の大型化あるいは生鮮食料品等の流通の広域化の進展の中で、効率的な市場流通が求められている、要請があるわけでございます。その一…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 地域の特性に応じまして、また、創意工夫を発揮しまして活性化を図っているところ、例えば、低温売り場の整備あるいはオゾン発生装置の設置によりまして、衛生管理の向上と安心、安全な食品を供給するということで、地方卸売市場のメフレがございます。また、インターネット等を活用しまして売買参加者へのサービスの向上を図っている市場としまして、愛知県の豊明の花市場があります。また、地元の生産者と小売店が連携いたしまして、通い容器を導入して…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 ただいま先生の御指摘がありましたように、産地の大型化なり、量販店の比重の増大等によりまして、市場外流通がふえておりまして、この十年間で市場経由率は一〇ポイント程度低下して、青果物、水産物で七割程度となっております。 生鮮食料品といいますのは、御案内のように、腐りやすい、あるいは豊凶変動が激しいという商品特性があるわけでございます。そのために、今後とも、卸売市場が、消費者への迅速かつ効率的な生鮮食料品の提供、また、生産者…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 まず、生鮮食品につきまして、その産地が消費者にとって商品選択の重要な指標となるわけでございますので、昨年のJAS法改正によりまして、すべての生鮮食料品につきまして原産地表示をするということで、その表示基準を告示したところでございます。この七月一日から適用ということで進めております。 また、有機農産物など生産方式に特色のある食品についての消費者の関心が高まっておるわけでございまして、これも、改正JAS法に基づきまして第三…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 先生御指摘のとおり、フランスでは、いわゆる狂牛病問題に対処するために、一九九八年九月から、牛につきまして、農家から屠畜場まで、牛の品種、誕生年月日、肥育農家、ワクチン接種などの衛生証明等の情報につきまして登録制度を設けるということ、また、これに加えまして、屠畜場以降におきましては、牛肉製品のロット番号によりまして、これらの情報が遡及できる制度を導入しているというふうに聞いているわけでございます。 このような制度につきま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府参考人 近年の保冷技術の発達なり高速道路網の発達によりまして、広域流通が進展しているわけでございますが、一方におきまして、より鮮度の高いもの、あるいは有機農産物等のこだわり商品、さらには生産者の顔の見える商品等を求める消費者の意向を反映しまして、朝市あるいは産直販売等の取り組みも広がっているわけでございます。 こうした流通経路の多元化は、多様化する消費者ニーズに的確にこたえるということ、そのことによりまして、農業者の所得確保や…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福島政府参考人 今先生の御発言にありましたように、甘味資源作物の最低生産者価格の算定につきましては、これまでの農業パリティー指数を基準とした方式を改めまして、前年産の価格に国内産糖価格の変動率と生産コスト等の変動率を乗じて求めるというふうにしているわけでございます。 その際に、生産者の所得と再生産を確保するために、この制度の運用に当たりましては、一つは、前年産価格といいますのは、先ほど総括政務次官の答弁にありましたように、発射台として…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福島政府参考人 単収の変動率につきましては、今、先生の御発言がありましたように、災害等の影響があるわけでございますので、それを除く必要があるわけでございます。そのために、米の平年収量に準じまして単収を算定した上で変動率を算定することとしているわけでございまして、そうしたことから、生産者の土づくりなり病害虫防除、あるいは適切な施肥等に努めた結果、平年収量を上回る単収が実現されたとしましても、直ちにそれが生産者価格の引き下げに反映されると…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福島政府参考人 国内産糖に対します助成につきましては、従来、事業団によります売買を通じて行われているわけでございますけれども、この方式は、国産糖企業の主体的なコスト削減に向けてのインセンティブが働きがたい状況にありますし、また、事業団の売り戻し価格が基準となって、国内産糖の価格水準が一律的に形成されるという問題もあるわけでございます。そうしたことから、今回の改正によりまして、国内産糖への助成につきましては、事業団によります売買方式を改…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福島政府参考人 砂糖政策の基本的な方向は今、大臣から御答弁があったとおりでございます。 先生から御質問のありました製糖企業の合理化を進める際どうするのかということでございますけれども、基本的には、各企業の自主的判断が基本でございますし、また、その際には労使協議を十分尽くして進められるものというふうに考えておるわけでございますので、国が合理化等を支援する際にも、そうした点を適切に配慮していきたいというふうに考えております。