福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 何年ということを具体的には申し上げられませんが、一つは、先ほど申しましたように、サンプル検査等によりまして実態の把握を積み重ねていくということが一つと、それからもう一つ、定量分析の手法を開発しまして確実な定量分析ができるようになるという、この二つの実現を目指して全力を挙げていきたいというふうに思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 遺伝子組み換え食品の対象の拡大につきましては、御案内のように、最近の科学的、技術的な観点から毎年見直しを行いまして、新しい遺伝子組み換え食品や新しい知見に基づいて適宜追加するというふうにしております。 現在の考え方は、要するにその食品に、加工工程後も組み換えられたDNAやそれによって生じたたんぱく質が存在するかしないかによって分けているわけでございまして、そうした科学的に差があることを理由といたします情報提供という表示…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 まず、先月、一月二十日に制定しました有機農産物のJAS規格におきましては、その生産の方法としまして、認定を受けた圃場、具体的に言えば、原則三年間化学肥料あるいは化学農薬を使用していない圃場におきまして生産された農産物の残渣に由来する堆肥を施用するということを原則としております。ただし、そのような方法のみによっては土壌の性質に由来する農地の生産力の維持増進を図ることができない場合にあっては、それ以外の堆肥であって化学的に…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 今のところはございません。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福島政府参考人 コーデックスの国際基準が制定された段階におきましては、当然のことながら我が国の有機の基準との整合性を図っていかなければならない、また同時に、我が国の特別な事情というものも考慮しなければいけないというふうに思っております。双方よく勘案しまして対応してまいりたいというふうに思っております。
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(福島啓史郎君) 今、先生御指摘ございましたように、来年四月を目途に遺伝子組みかえ食品の表示の告示を行えるように今作業を進めております。適切な猶予期間、つまり一年間を経まして二〇〇一年四月を目途に実施してまいる予定でございます。 それで、こうした遺伝子組みかえ食品の表示につきましては、先生御案内のように、IPハンドリングによりまして分別流通管理した非遺伝子組みかえ農産物を主原料としているかどうかという、要するに社会的検証に基…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(福島啓史郎君) 個別の事業者の場合ですと、二万社のうちの約四分の一、またこうした団体につきまして各県に二つというようなことを現在考えているところでございます。
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(福島啓史郎君) こうした検査機器につきましては、清浄環境で食品原材料等から遺伝子の抽出を行うのに必要な無菌箱、それから遠心分離器、それから抽出遺伝子の増幅等を行うのに必要なDNAの増幅器、それからDNAのパターンを確認する装置でございます。これらをワンセットで整備した場合の平均的な価格は約六百万円というふうに見込んでおるところでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(福島啓史郎君) 今、先生御指摘ございましたように、昭和五十五年の農政審議会答申におきまして、栄養的観点あるいは総合的な食糧自給力維持の観点から、米飯を中心とします日本の食生活のすぐれた点が評価されまして、これを受けまして、農林水産省といたしまして日本型食生活の維持、定着に努めてきているところでございます。 しかしながら、今、先生御指摘のように、現在の我が国の食生活の状況を見ますと、食糧の相当部分を海外に依存するというような事情…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(福島啓史郎君) 今回の農林水産省が決定した懇談会の方針を受けました遺伝子組みかえ食品の表示の方針でございますけれども、大豆、トウモロコシ等の農産物、それからこれらを原材料とするいわゆる義務表示の指定食品は三十品目でございます。こうした義務表示の対象食品でございますが、この報告書の中にもございますように、科学的、技術的な観点から表示の合理性、信頼性、実行可能性を確保することを旨といたしまして決定したものでございます。 もちろん、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(福島啓史郎君) 種子の話ですね。 安全性が確認されたものにつきまして商業作付ができると先ほど三輪局長の答弁があったとおりでございますが、先ほどお答えしましたように、その表示につきましては、要するに第二分類といいますか、組みかえたDNAあるいはたんぱく質が残っているものにつきましては表示を義務づけるという方向でルールを今つくりつつあるわけでございます。今、先生おっしゃいましたような大豆につきまして、国産大豆を振興する観点からも表…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(福島啓史郎君) まず最初に、二次調整金の御質問でございます。 粗糖を輸入するときに、通常年の輸入糖の数量を基礎として定める数量を超えるものにつきましては、砂糖の供給数量が増加すれば砂糖の市価なりあるいは国内産糖の売り戻し価格に影響が及ぶわけでございます。そうした程度を参酌しまして、一次調整金に加えまして二次調整金が課せられるということになっておるわけでございます。 この二次調整金やあるいは市価参酌を含めまして、今後の粗糖輸入の…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府委員(福島啓史郎君) 先生御指摘の再資源化資金でございますが、今回、農林漁業金融公庫に移管されますのは食品加工分野におきます先生言われました動植物性残渣、そういうものを再資源化するために必要となります施設資金を融資するものでありまして、これは地場の食品メーカーのものも含めまして食品製造業が対象になるわけでございます。 また、卸売市場におきます再資源化施設でございますが、これは卸売市場施設としまして、今の農林漁業金融公庫の卸売市場近…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福島政府委員 今先生御質問の点でございますが、御質問の中にもありましたように、八月中に結論を出すべく懇談会で検討しておるところでございまして、次回に事務方として原案を出すということでございます。 この懇談会で議論しておりますのは、いわゆる加工食品を中心としたものでございまして、そこでの、先生言われましたように、三分類に分けまして、それぞれについての表示の仕方をどうするか、これの原案をつくれということを懇談会から言われておりまして、今そ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福島政府委員 表示は、まさに改正JAS法に基づきまして、飲食料品につきましても表示義務を一般に今度つくることになりますので、その中でやるように考えております。ですから、製品であります飲食料品について表示をするということになるわけでございます。 ただ、そのとき、当然のことながら、原料の問題でございますので、原料段階で、例えば遺伝子組み換え農産物を使っていないということを表示するためには、IPハンドリングされました、分別された遺伝子組み換…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福島政府委員 今の遺伝子組み換え農産物が、大豆であるとかトウモロコシであるとかといったような、いわばアメリカから大量に輸入しているという日本の実情を踏まえて、仮に輸入された農産物につきまして検査を義務づけるとすれば、膨大なコストがかかりますし、また、その生産地、つまりアメリカ段階でそういう分別されていないのが大部分でございますので、それを新たに日本側の要求でもって分別するとなりますと、そのコストは非常なコスト高になるわけでございまして…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福島政府委員 まず最初に、グリックマン・アメリカ農務長官の発言でございます。先生言われましたように、情報表示にはある役割があるかもしれないということを農務長官は述べられたということを承知しておりますが、具体的にどういう表示制度を念頭に置いて発言されたのかわかりません。また、アメリカ農務省の担当者は、義務表示については引き続き反対であるという考え方を当方に示しております。 どういうことをこれからやらなければいけないかということでございま…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○福島政府委員 外国から我が国が大量に輸入しております農産物のうち、遺伝子組み換えのものが存在する農産物といたしましては、アメリカからの大豆、トウモロコシ、それからカナダからの菜種があるわけでございまして、こうした遺伝子組み換え農産物と従来のものとは一般的に区分して流通していないことから、これらの輸出国におきましてもどの程度遺伝子組み換え農産物の栽培面積があるかというような統計はないわけでございます。 しかし、アメリカなりカナダなりの遺…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○福島政府委員 輸入物につきましては、先ほどお答えしたとおりでございます。国内におきましては、今のところ、そうした種子を国内で、例えば大豆あるいはトウモロコシにおきましても、遺伝子組み換えの種子を一種農業的に栽培しているという実態はございません。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○福島政府委員 この技術小委員会につきましては、ちょうど今開会されまして議論しているところでございますので、その内容につきましてお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、この小委員会でもって議論といいますか取りまとめいただく内容といたしまして、加工工程で組み換えられたDNAなり、これによって生じたたんぱく質、それが残っているのか、あるいは除去、分解されているのかどうかというものを、各食品、おおむね二百ぐらいの食品を検査したわけでご…