福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 実績を見てまた意見を述べたいと思います。 次に、住宅街区整備事業について特に要望しておきたいのでありますが、これは答弁は要りません。 住宅難に非常にあえいでおりますのは勤労国民であります。したがいまして、この間宅開公団の法案審議のときにも申し上げましたように、そういう住宅難にあえいでおる勤労国民に対して公営住宅、賃貸住宅などを十分供給できるように配慮していただきたいということを強く要望しておきます。 次は、都市再開発法の一部…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 第一種の場合、区域指定がされれば関係権利者はその事業を推進する責務が課せられるわけであります。もちろんある程度の助成措置が講じられるわけでありますが、どの程度の助成措置が講じられようとしておるのかということをつぶさに検討いたしておりませんが、少々の助成措置が講じられましても、この市街地再開発されるような地域は非常に公共施設のウエートが高い。それから関係権利者の資金もそう十分ではないだろう。まあ乏しい資金だと思うのでありますが…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 第二種事業についてお伺いしたいのですが、法案によりますと、第二種事業の指定は不良建築物などの政令で定める一定の要件を備えておる地域を第二種として指定する、こういうのでありますが、考えられております政令の内容というのはわかりますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 最後に、権利変換方式、従来の再開発事業なんですが、これは第一種。今度は第二種で、買収方式というので新しくつくられるわけでありますが、この一種、二種との相違点といいますか、一種と二種との違う点ですね、どういうところが違うのか。あるいは二種の方を新たにつくられたが、一種に比べてどういう利点があるのかですね。二種を特に設けられましたこの理由というのは、権利変換方式と買収方式の違いはわかるのですが、そのほかの点についてどういうことな…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 なお若干の質疑があるのですが、きょうはエリザベス女王が来日される日でありまして、それに敬意を表しましてこれで終わりたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第12号
○福岡委員 社会党を代表しまして、反対の意見を述べたいと思います。 私どもは、法案の審議を通じまして、住宅政策を推進するに当たって、特に宅開公団を設けなくても、現在の日本住宅公団の整備強化によって推進できるということを強く主張してまいりました。今日まで住宅が建たなかった大きな理由は、関連公共施設あるいは水あるいはじんあい、屎尿処理など、地方財政を大きく圧迫をしたところに、地方自治体の団地拒絶の反応が出てきたわけであります。この宅開公団法…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 宅地開発公団法案の質疑に入るわけですが、質疑の参考にしたい点もありますので、先般建設省が治水、利水の関係から調査されました群馬県の沼田ダムについてお伺いをしたいと思うのですが、調査されました結果、今後どういう方針でおられるのか、これをお尋ねしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 そこで宅開公団法の質問に入るわけでありますが、具体的な法案の内容につきましては、後ほどの同僚議員の質疑にゆだねることにいたしまして、私は、住宅政策の前提となる諸問題あるいは住宅政策の基本となる諸問題などを中心に質疑をさせていただきたいと思うのであります。 第一期住宅建設五ヵ年計画は昭和四十一年から昭和四十五年までの五ヵ年間、第二期五ヵ年計画は四十六年から五十年度までということで今日まで努力をされたわけでありますが、第一期五ヵ…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 私がお尋ねしておるのは、五十年度が計画どおりにいく自信があるかどうかということをお尋ねしているのでありまして、計画どおりにいって、いまおっしゃいました数字が出てくるわけです。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 住宅公団の総裁、公団住宅についてはどうですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 私は、計画どおりいかない要素が多いように思うのですが、努力をしていただくということを要望しておきたいと思うのであります。 そこで、公団住宅や公営住宅の建設が進まなかったという理由をやはり明らかにする必要があろうと思うわけです。その理由は幾つかあろうと思うのでありますが、私は、この第一番目には宅地の取得難があると思うわけです。この宅地の取得難の理由は、地価の高騰でありますとか、あるいは大企業が買い占めたとか、あるいは地主が売り…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 工業再配置促進法は昭和四十七年の十月に施行されておるわけであります。二年五ヵ月の歳月が流れておるのですが、まだ公表できないという事情にあるとおっしゃるのですけれども、今後の作業計画なり見通しというものはどういうことになっておるのか、もう少し具体的に説明していただきたい。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 わかりました。 産業構造の観点からいまお話がありましたが、御承知のように、人口が限られた地域に集中しておるのでありますが、通産省としては、工業再配置あるいは産業構造の問題から検討されまして、どの程度日本の産業と人口の移動が可能であるか、あるいはどういう見通しになるかという見通しを持っておられれば聞かしていただきたい。 〔梶山委員長代理退席、委員長着席〕
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 大体事情はわかったのですが、もう一つ具体的な例として農林省にお伺いしてみたいと思うのです。 農村地域工業導入促進法というのがありますが、これの事業計画は現在どうなっておりますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 地域指定二千五百九十六ございますね。そのうちで六百十五実施計画が立てられている、こう言うのですが、さきに工業再配置の御説明がございました。この工業再配置計画と、いまお話のありました農村地域工業導入の事業計画との関係ですね、これは通産、労働、農林共管と言われましたから、当然調整されておると思うのですが、この辺どうなっておるのか。 〔唐沢委員長代理退席、委員長着席〕
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 工業再配置計画と農村地域工業導入、二つの問題を対比させまして、分散政策がどう進められておるかということを抜き出して議論してみたのですが、このほかにも、新産都市建設促進法というのがある。あるいは低開発地域工業開発促進法というのがある。そのほかたくさんあるのでありますが、それぞれの手法で分散、国土の有効利用ということが進められてきたんだが、ここでやはり見直しというか洗い直しをする必要がきておるのではないか。 というのは、資源、環…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 ぜひ第三次住宅建設五ヵ年計画に間に合うように適切なものを出していただきたいということを強く要望しておきたいと思うのであります。 通産省と農林省と国土庁、結構でございます。 次の問題は、これも公営、公団住宅がなぜ建たなかったかという第二の理由なんでありますが、市町村財政の負担が非常に増加する。これは人口急増によりまして、仮に公団が住宅を建てましても、その他の公営公共事業は当該の自治体がやらなければならぬ、こういう事情があったと…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 御努力の跡はこれは否定しませんが、いま局長おっしゃるようにそう簡単にいかないだろう、これは後日のまた検討事項にしたいと思うのですが、地方財政の負担の増加の解消について格段の努力を求めておきたいと思います。 第三の問題は、住宅建設計画あるいは公団、この場合公団の場合が多いと思うのですが、その団地構想と当該市町村の諸整備計画は必ずしもうまく調和されてない。整合性の問題なんですが、これはどういう反省の上に立って、特に住宅公団の場合…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 時間がありませんので先へ進みますが、住宅公団の仕事の種類なり、あり方につきましては、総裁御承知のように、多くの意見があるところであります。近く多摩ニュータウンも見せていただきまして、集中審議する機会を持ちたいと思っておりますので、そのときに問題を残しておきたいと思います。今後十分御検討をいただきたいわけでございます。 あと時間がありませんので、急ぐのですが、もう二つほど、公団や公営住宅が建たなかった大きな理由があると思います…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○福岡委員 持ち家と借家の関係は、いま山岡局長のお話しされたような需要と供給の関係で将来検討すればいいと思うのですが、私がいま中心的に取り上げておりますのは、その借家のうち公的借家が非常に少ないじゃないか。いま局長のお話のように諸外国は非常に高い。 建設大臣、いかがですか。もう少し思い切って公的借家をふやして、イギリスの三〇%にいきなりいけないにしましても、いまお話によりますと六・九%なんですね。もう非常に低い。だから第三次五ヵ年計画で…