福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 次は環境庁です。このゴーのサインがお聞きのとおり八月末までには出ることに大体なったのです。そうなりますと、海の底を掘ったりあるいはセメントを流し込むわけですから、相当海水汚染の問題あるいは濁りの問題が出てくると思う。それについて環境庁としてはどういう見解を持っておられるか、お伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 あと二つ答弁してもらって終わりたいと思うのですが、一つは国土庁にお伺いしたいのであります。 巨額な金を投入して本四架橋をやるわけでありますが、それが単なる瀬戸内海に橋がかかったということだけでは意味がない。もちろん本州、四国の将来のことも考えていかなければなりませんが、問題は瀬戸内海の島嶼部が道路が通過するだけだというのでは何もいいことがない。むしろ騒音公害その他迷惑だけが残る。瀬戸内海の島嶼部もこの橋がかかってよかったとい…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○福岡委員 なるべく重複を避けたいと思いますが、再確認の意味もありまして、若干重複することを許していただきたいと思います。 質疑に入る前にちょっと苦言を呈したいのですが、きょう採決をやる予定になっておるのにお見かけのとおりの状態で、どうも質疑にも力が入らぬのですが、冒頭に苦言を呈しておきたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○福岡委員 まず建設大臣にお伺いしたいのですが、下水道事業は、御承知のように第三次五カ年計画がこの五十年度で終わるわけでありまして、来年度から第四次五カ年計画が策定されると思うのですが、特に最近、御指摘がありましたように、公害防止でありますとか水質環境保全、そういう面から下水道事業は非常にふえてまいりまして、相当の規模に第四次五カ年計画はならざるを得ないと思うのでありますが、この第四次五カ年計画を策定をされる基本方針というもの並びにその…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○福岡委員 考え方はわかったのですが、一連の作業が終わる、その中で検討されるということなんですが、周囲の情勢は必ずしも楽観できないというように思います。よほど腰を据えて建設省ががんばってもらわなければ問題の解決ができないと思いますので、きょうここではその要望程度にとどめておきたいと思います。 次の問題なんですが、先ほどちょっと議論がありました財投資金の問題でございます。 下水道事業に特定の償還財源がないのは、これはだれだってはっきりして…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○福岡委員 今後の努力を強く要望いたしまして次に移りたいのですが、補助対象事業の拡大についてであります。 資料によりますと、公共下水道の対象事業が非常に低い。全体の平均で五七%、七大都市で四一・六%、一般都市で七四%となっておるのですが、これを相当思い切って拡大をしていく必要があると思います。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕 たとえば終末処理場の屋上の環境整備の問題。この間三河島の現場を見てまいりました。非常にりっぱなものがで…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○福岡委員 最大限の努力というのはどういうことか抽象的でわかりませんが、それこそ最大限の努力をしていただきたい。その程度にしておきたいと思います。 次は三次処理問題なんですが、水資源が非常に乏しい、再利用ということも最近関係者の間で強い意見が出ておるのでありますが、いまの技術水準その他から考えまして、三次処理という定義があればひとつ聞かせていただきたい。
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○福岡委員 私もあちこちで調べてみたのですが、明確な三次処理という定義がないようですが、早急にひとつ、特に窒素とか燐とかいうものが非常に技術的にも未開発のようですので、そういうものを含めまして三次処理というものの水準を決めると同時に、技術開発その他積極的な取り組みをしていただきたいということを要望しておきたい。 次は財政問題なんでありますが、下水道事業、上水道もそうでありますが、非常に財政がピンチに来ておるわけであります。この財政再建に…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○福岡委員 ただいまの局長の答弁ではどうも満足できませんが、各都市の下水道事業が非常に財政上ピンチになっておるということだけは事実なんでありますから、今後、いま御説明がありました程度以上のもので積極的な取り組みというか指導をしていただきたい。私どもも幾つか意見を持っておりますけれども、また別な機会に譲ることにいたしますが、このままではやっていけないということだけは明確なんであります。その対策を急いでいただきたいという要望をしておきたいと…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○福岡委員 最後に、地方公共団体、この場合主として七大都市、あるいは建設省その他から事業団の方に職員が相当出向するわけでございます。公共団体が違えば公共団体間の労働条件の相違もある、あるいは建設省と地方公共団体の相違もあると思うのですが、出向する職員についての処遇につきましては格段の配慮をする必要があると思うのでありますが、その点を最後に聞きまして、私の質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案並びに都市再開発法の一部改正についての並行審議ということでございますが、まず大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案について御質問を申し上げたいと思います。 この法案の第一条には、「大量の住宅地の供給と良好な住宅街区の整備とを図り、もって大都市地域の秩序ある発展に寄与することを目的とする。」と書いてあります。この法案では、土地区画整理事業に特例を設け…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 近郊農業ということだけではなくて、都市の環境問題などから考えましても、緑地その他非常に大切なわけでありますから、農地を宅地化されるに当たりましては、総合的な観点から十分対策を立てていただきたいということを要望して次に移りたいんですが、三大都市圏を対象にして今回の事業をやるわけでございますから、そうでなくてもこの三大都市圏には人口が集中しておるわけであります。さっきお話がありましたように、六十年までに四万ヘクタールの宅地化が完…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 御説明のように、人口が集中しましてそれに対応するための施策である、そこに重点があるということは私も理解できるのですが、しかし集中を促進するという新たな要素も全然ないとは言えない。その辺につきましては、先ほど言いましたようにここではこれ以上議論しませんが、将来抑制策といいますか、分散政策というようなものを十分配慮していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 そこで、法案の対象範囲が三大都市圏になっておるのですが、…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 今後の課題として検討したいということなんでありますが、急いでやってもらいたいと思うわけであります。せめて政令都市くらいは早急のうちにこの法律による事業ができるように検討していただきたい、こういう要望を申し上げておきたいと思います。 それから、この法案によりまして宅地開発協議会が設置されることになるわけでありますが、この宅地開発協議会の協議の内容、どういうことを協議しようとしておるのか、そういうことについて伺いたいのですが、同…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 趣旨はまことに結構で私ども賛成なんですが、いままでも協議会というまとまったものはなかったけれども、相当横の連絡はとってこられたと思うんですね。ところが実効があまりなかった。ですから、協議会をつくればそれである程度は前へ進むかもしれませんが、その発想を変えなければ、道路の問題にしても水の問題にしても、おっしゃったいろいろな問題が解決できるとは思えませんので、各省にまたがる、あるいは建設省の中でも各局にまたがるいろいろの問題があ…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 わかりました。特段強い意見があったわけじゃなくて、後学のためにちょっとお伺いした次第であります。 次の問題でございますが、この法案の土地区画整理促進区域及び住宅街区整備促進区域並びに都市再開法の一部改正案による市街地再開発促進区域は都市計画で定める、こうなっておるのでありますが、もちろんこの都市計画の決定に当たりましては、縦覧の手続あるいは利害関係者の意見などを聞くことにして、いわゆる手続を踏むわけでございますが、懸念をいた…
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 次の問題ですが、法案の第十一条及び第三十条によりますと、市町村は、土地区画整理促進区域または住宅街区整備促進区域指定後二年を経過したときは、「施行の障害となる事由がない限り、」特定土地区画整理事業または住宅街区整備事業を施行すると規定をしておるわけであります。この「施行の障害となる事由」というのはどういうことが考えられておるのでしょうか。
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 次の問題は財源問題なんですが、御承知のように、現在の地方公共団体は非常に財源が苦しい状態にあるわけでございます。この三つの事業を推進しようとしますと、建築行為等が制限をされる、そうすると買い取り請求の申し出が出るわけでありますが、この場合の地方公共団体の財源措置ですね、これは十分手当てがされるのかどうか、そこのところをお伺いしたい。
第75回 衆議院 建設委員会 第13号
○福岡委員 お話はそういうことになるのだと思うのですが、実態は、地方公共団体の財政というのはそういうなまやさしい状態ではない。公営住宅も、いまのお話によりますと、予算よりも宅地の取得難に大きな原因があるのだというようなお話でありますが、確かにそういう面もあるでしょうけれども、しかし、今日の地方財政の状態というのは様相が少し変わりまして、財源そのものに相当困難があるので、義務教育制度は別といたしましても、公営住宅などはそういう財政の面から…