福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 特段の御努力を要望しておきたいと思うのです。 次に、特定財源で地方税の関係ですが、石油ガス税の二分の一が地方税に譲与されておる。これはどうして二分の一という線が出たかというようなことは私どもよくわかりませんが、特に地方財政が今日苦しいというような事情も考えますと、石油ガス税の二分の一という地方譲与率を再検討してみる必要があるのではないかと思うのですが、どうですか、大蔵省。二分の一というものはどういう根拠というかいきさつによっ…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 地方財政の現状にかんがみまして、非常に生活道路などがおくれておる、単独事業なども相当制限されておる、補助裏もちょっと困難であるというような事情になっておりますので、将来検討していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 次は、第七次道路整備五カ年計画についてでありますが、四十八年から五十二年、この間に第七次道路整備五カ年計画が策定されておるわけでありますが、五十年度末で、この補正後どのくらいの進捗率になる見込み…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 そうしますと、第七次道路整備五カ年計画は計画どおりにやっていこう、三全総との調整というか関係はその後において考える、こういうように考えればいいわけですか。 そこで、そうしますと、五カ年のうち三年今年度で経過するわけでありますが、お話のように四三・六%の進捗率である、これは財政事情なり総需要抑制なりいろいろな関係、単価の値上がり、そういうものがあったと思うのですが、この分でいけばそれでは一〇〇%の達成は不可能である、五十一年、…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 きわめて困難だということでは困るのでありますが、道路公団、首都高速、阪神高速、本四関係の公団の幹部の皆さん出席していただいておるのですが、いろいろ御苦労されておると思うのですが、第七次五カ年計画における、いま道路局長の話があったのですが、それぞれの公団のサイドとしまして、このままで進められる場合に特に問題がある点を、もしあればこの際聞かしていただきたいと思うのですが、いかがでございましょう。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 大臣、お聞きのようなことでございます。いろいろ総需要抑制その他財政事情を考えまして、今日までの経過はやむを得ぬと思われる点があるのですが、問題は、この三全総が五十一年度から策定をされようとしておるときに、道路整備だけは一応五十二年までやっていこう、しかも一〇〇%達成はおぼつかない、こういうことでございますが、当然、この見直しというか三全総との関連で検討されるべきものだと思うのですが、その辺について大臣としてはどういうようにお…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 きょうは道路行政全般について議論するのが中心的な議題ではないから余り多くを申し上げようとは思いませんが、大臣のおっしゃるように三全総に乗せるということは縮小計画になる。その点は私も同感なのでありますが、問題は、なし崩し的に五カ年計画が、やってみた結果七〇%であった、八〇%であったということよりも、諸般の事情を勘案をいたしましてここまではやりたい、やるべきであるということを国民の前に明らかにするというのが信頼される政治であろう…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 以上で終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 私は先ほど井上委員が質問しましたが、本四架橋にしぼって質問をしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいと思いますのは、先ほど仮谷建設大臣が三ルート同時着工は事実上不可能になった、こういう御指摘をされたのですが、その理由はどういうことなのか、要点だけで結構ですから。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 同時着工ができない理由は、社会的、経済的情勢の変化というか、そういうように説明されたのですが、それでは具体的にお伺いするのですが、もしいまのようなことになるとすれば、四十八年十月二十六日に三ルートについて工事実施計画の認可がされておるわけであります。この認可は一体どういうように取り扱われるのですか。たとえば三ルートのうちで一本にしぼられた、そうすると、他の二ルートについてはこの工事実施計画認可というものは取り消しになるのかど…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 もう少し簡単に言いますと、検討の結果認可を取り消す場合もあるということなんですか。もしそうなると、これは大変な政治責任の問題が出てくるわけです。そこのところを明らかにしてもらいたい。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 それは詭弁というものでありまして、これはもう天下周知の事実なんですよ、あの十月二十六日に工事実施計画が認可されたことは。三ルート同時着工というように発表もされておるんだし、いまさらそんな詭弁を弄してもらっては困る。ですから具体的に、たとえば三ルート同時着工できない経済的、社会的な情勢の変化があった、こう言われるのですから、もし一本にしぼる場合は、それじゃ他の二ルートについては取り消すかどうかということになるでしょう。 われわ…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 これはもう、この「架橋の歴史的経過」というやつを読んでみると、ここははっきりしておるのだ、完成予定六十年度。区間、完成予定、読みましょうか。これははっきりしているのです。ですから、建設大臣から改めて確認の意味で答えていただきたいのですが、いまいい悪いの私の意見は言ってないのですよ。経済的、社会的情勢の変化によって三ルート同時着工はどうも不可能に思えるということは、どこかにしぼろうということにならざるを得ぬのじゃないか。そうな…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 そこで、今度具体的な処理をしたい、こうさっきおっしゃったのですが、たとえばいままでの経過を伺ってみると、こういうことになっております。漁業補償の経過を見ますと、Aルートでは大鳴門橋が済んでおる。Dルート、つまり児島−坂出ルートでは、南備讃瀬戸大橋と北備讃瀬戸大橋、これは着工が了承されておる。補償については引き続き協議をしていこう、こういうことになっている。Eルート、つまり尾道−今治のルートにつきましては、全域について着工が了…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 具体的処置を明らかにさしていただく前提は、やはり三ルートを——三ルートのうち二ルートはもう同時着工してやって、一ルートだけちょっとおくれるんだ、こういう場合もある。あるいは一ルートだけ着工して、あと二ルートが少しそれぞれずれるという場合もある。その辺は、腹構えはできておるとおっしゃったのですが、きょうここですべて明らかにできないにしても、三ルート同時着工は困難であるが、二ルートについてはやろうとしておられるのか、一ルートなの…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 仮定の話をして恐縮ですが、話を進める意味合いでちょっと例を出したいと思うのですが、三ルートのうちで、一ルートを完成年度を明らかにして一本にしぼってやるということになった場合、この場合三本ですから、真ん中に決まったと仮に仮定をいたしますと、両端については全然手をつけぬということじゃないと思うのですね。たとえばいまお話がありました真ん中の線にルートが決まるということになると児島−坂出である。そうすると両側にあるのが、東側が明石−…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 少し歯切れは悪いのですが、大体言わんとするところは了解されたように思うので、その点はそういうことにしまして、いつごろ一体そのゴーのサインを出されるのか。先般新聞に報道されましたところによると、福田副総理・経済企画庁長官が、国会終了次第、国土庁、建設省、三者でひとつ相談をしようではないかという発言をされておるそうでありますが、それは事実かどうか。簡単に事実かどうかだけ……。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 これほど大きな政治問題だから、国会開会中に政府としても精力的に取り組んでいただいて国民の前に明らかにされるというのが、これは民主政治の常道じゃないか。どうも逃げて通っておられる。会期中にやればいろいろ突き上げもあろうし、むずかしいから、まあ閉会になってからやれば少し楽なんじゃないかという、そういう逃げの態勢にあると私は思って、遺憾に思う。 そこで、この会期中の委員会もあと二回しかない。きょうここで答えを求めることはこれ以上も…
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 八月末までにはゴーのサインを出す、こう受け取っていいですか。そのくらいのことは言わなければいけない。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 どうもはっきりしないのですが、来年度予算の作業を九月から始めなければならぬ、したがって八月末までには結論を出さなければ困る、そういうように努力をしたい、こうおっしゃるのですが、せめて八月末までにはゴーのサインを出しますぐらいのことは、福田経企庁長官はいないけれども、金丸長官とそれから仮谷建設大臣がおられれば、そのくらいのことはここで答えてもらわなければならぬし、それは可能である。どうですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 八月末までにゴーのサインを出すように最大の努力を仮谷建設大臣と金丸国土庁長官は本委員会で言明をしたというように受け取りまして、次に移ります。 そこで、あと二、三あるのですが、簡単にお願いをしたいと思います。 一つは、もしこの架橋が完成をするならば、既存のフェリーボートその他、そういう営業に大きな影響が出ると思う。いま本四連絡橋に関連する旅客船問題等調査会が設置されている。この作業状況が出なければ政府としても具体的な答弁はでき…