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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○福岡分科員 では、その点は、出ておらなければ検討されないのは、やむを得ぬと思います。 そこで、さっき言いましたように、広島県と岡山県は、ことしの十月を目標にしてシミュレーションをやっておる。恐らく中電も、影響調査、いわゆるアセスメントにつきましても、それに歩調を合わす計画ではないかと思うのですが、私どもが考えてみまして、十月までにというと、問題が白紙に返りましたのは去年の十二月ですから、約一年でございましょう。一年間で本当に、さっきお…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○福岡分科員 千葉県が、何かの立地だりたと思うのですが、シミュレーションをやったデータを私、持っておるのですが、ここへ持ってきませんでした。部屋に置いておりますが、観測地点を十八持っているわけであります。今度この中電の福山火力発電所の場合は、観測地点が四つしかない。非常に観測地点が少ないじゃないかということを私どもや関係者が指摘しておるのですが、まあなかったのですから、いまからやれば別ですけれども、非常に不足しておる。新たに観測地点をふ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○福岡分科員 その点、御配慮いただきますように強く要望しておきたいと思うのです。 そこで、シミュレーションあるいはアセスメントにいたしましても、公開されない。三つの原則を私どもは望みたいわけであります。一つは、公開すること、それから二つ目は、再チェックしなければならない。一たんやりましても、後で状況が変わる、あるいは予測しないことがあるかもしらぬというようなことで、再チェック制度をはっきりすべきではないか。もう一つは、住民参加ですね。公…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○福岡分科員 この福山の火力発電所の場合、いま住民参加の道は全然開かれてないですよ。 それから、再チェックという意味は、いま長官がお話しになりましたような意味で私は申し上げておるわけじゃないのです。一応上がってきまして環境庁がチェックされる、まあよかろう、こうなりまして、その後にもちろん県は県でもう一遍チェックしてみる、チェックの結果を環境庁に上げる、環境庁がまたそれをチェックされるというような、そういう意味のことを言っておるわけであり…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○福岡分科員 住民参加の問題は、さっき言いましたように、福山火力発電所の場合はその道が開かれてない。もちろん現地で県なりあるいは市に対しまして関係者から要望はすると思うのです、また、してきておると思うのですが、環境庁としても、そういう住民参加の道を、シミュレーションの過程で、あるいはアセスメントの過程でやるようにぜひ配慮していただきたいと思いますが、その点どうですか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○福岡分科員 長官のおっしゃった方法でもいいと思うのですが、私、言いましたのは、いま一番問題になっておりますのは観測地点が非常に少ない、ふやすべきであるということを強く言うのだが、全然それが取り入れられていないというようなこともあったものですから、住民参加を作業の過程でと言ったのです。それは長官のおっしゃったように、出てきたときに、観測地点は幾つあるか、との程度の地点でいいかどうかということも判断されるわけですから、それはそれでいいとし…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○福岡分科員 満足する答弁ではないのですが、私、ここでそれをやりとりしましても結論は出ぬと思うので、慎重な配慮をひとつしていただきたい、こういうことを要求しておきたいと思うのです。 そこで、小沢長官、もう一つ別の角度から御見解を聞かしていただきたいと思うのですが、御承知のように、経済社会基本計画がいま見直し中でございまして、五十一年度を初年度とする計画をいま検討されているということが一つございますね。一方、資源問題あるいは環境問題などで…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○福岡分科員 時間が来ましたからこれで終わるのですが、最後に長官に申し上げたいと思いますのは、事柄が環境問題人体の生命に及ぶことでございますから、シミュレーションの結果が出てきましても慎重に検討していただいて、問題があれば勇敢にそれを指摘していただいて再検討させる、企業が考えておる建設計画にこだわらずに、住民の健康を守るという観点から、毅然としてこの問題を取り扱っていただきたいということを強く要望をいたしまして、終わりたいと思います。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 交通問題につきまして、四点ばかりお伺いしたいと思うのですが、まず初めにお伺いしたいと思いますのは、地方の都市交通が非常に大きな社会問題になっておるのでありますが、総合交通体系の確立ということが強く要望をされておるのですが、運輸省としてどういう対策を考えておられるか、まずお伺いしたいと思います。 たとえば広島県の例で言いますと、広島市とかあるいは福山市というような都市を中心にしました交通問題が非常にやかましくなってきておるの…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 わかりましたが、それでは具体的にこの整備計画というものはどういうものを目標にしてやられようとしておるのか、また五十年度予算では具体的にどう予算計上されておるのか、そこも明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 時間がありませんので、これ以上この問題に触れませんが、早急に各地方ごとの交通整備計画を立てていただいて、実施していただくように要望しておきたいと思います。 次の問題は、過疎バス対策についてであります。 全国的に過疎バス問題が非常に発生をしておるのですが、広島県の場合でも、昨年末には中国バスが非常に大きな危機に直面いたしまして、賃金の遅配あるいは要員の削減あるいは路線の廃止というようなものも相当出てきたのですか、本年になりま…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 補助金の関係でございますが、おっしゃいましたように今年度五十七億八千万円計上されておるのですが、初めに要求されましたのは八十億要求されておるのですが、それが約五十八億に削られたわけであります。私どもは八十億でも少ないと思っておったのですが、それがまた五十八億となりますと、さらに減額されているわけで、このままではとうてい補助金という名に値しない額だと思うのですが、今後補正予算その他の機会をとらえて、増額するように努力をしてい…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 全体的な問題は、さっき言いましたようなことで今後努力していただきたいということを強く要望しておきたいと思うのですが、鞆鉄の問題、さっきの御説明によりますと、市町村の代替輸送などができれば、廃止する場合もある、こういうようにお聞きしたのですが、関係市町村は三つしかないのであります。福山市、尾道市、それに沼隈郡の沼隈町、これはいずれも国道二号線を中心にした都市でありまして、いわゆる田舎じゃない。それで、関係市町村三つとも、いま…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 重ねて確認をしておきたいのですが、大体の事情は私もわかって質問しておるのでありますが、路線廃止について今後関係者の間で——関係者の間というのは、陸運局の指導もあるでしょうし、あるいは会社と市町村の話し合いもあるでしょうし、いろいろの曲折が予想されるのですが、考え方として、代替輸送も市町村が計画しないあるいは路線廃止についても同意をしないというような場合には、原則的にはその路線廃止をさせないという方針で指導していただくという…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 次の問題に移りますが、国鉄関係ですが、三江線の工事をやっていただいておるのですが、近くそれが完成する。いつごろ完成をしまして、いつごろ開業される予定なのか、その開業の内容などにつきましても御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 当初の計画より相当おくれておるわけでありまして、これはおっしゃったような不可抗力的な要素もあったということを認めざるを得ませんが、地域住民の期待も大きいわけですからできるだけ作業を急いでいただきたい。七月末の工事完了、八月中ぐらいの部分的開業、こういうようにおっしゃったのですが、その内容というか、何本ぐらいの運行計画を持っておられるのか。それから、せっかく陰陽を連絡するわけですから、広島から急行を、ディーゼルでも通していた…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 一日も早く信号設備を整備していただきまして、本格的な営業をやっていただくように、強く要望しておきたいと思います。 あと、時間がないのですが、もう一つ国鉄関係。これは運輸省にも関係すると思うのですが、新幹線がどんどん建設されまして、三月十日には博多まで開通をするということで、関係者の御労苦を多とするのですが、同時に地方の在来線の整備というものも、非常に大切だと思うのです。そこで、かねてから話が出ておるのですが、広島県の例で言…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 時間が来ましたから、これ以上この問題の話ができぬのですが、お話がありましたように、一歩踏み込んで、本格的にひとつ検討していただきたいということを要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1974/12/05

73衆議院 決算委員会 第6号

○福岡委員 まず、建設大臣の所感をお伺いしたいんですが、田中総理はいわゆる金脈問題で責任をとってやめられたわけであります。しかし、やめれば問題はすべて解決をしたということでもないと思います。やはり解明されるべきは解明されまして、政治姿勢を正していくというのが本来の歩むべき道筋だと思うわけでありますが、田中内閣の閣僚の一人として、また個人的にも田中総理のブレーンとしてやってこられました小沢建設大臣のお考えを冒頭にお伺いしたいと思います。

日本社会党1974/12/05

73衆議院 決算委員会 第6号

○福岡委員 その解明の問題なんでございますが、田中総理は、かつて、この問題は臨時国会で解明をしたいという発言をされたことがございます。また、今度新たに総裁になられました三木さんも、田中総理は臨時国会で問題の解明をするべきであるという記者会見をされたこともございますが、その後どういうようになりつつあるのか、あるいはまた、小沢建設大臣としてはどういうお考えを持っておられるのか、参考までにお伺いしておきたいと思います。