福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 国民が納得できるような解明をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 そこで、今度具体的に質問をさしてもらうのでありますが、大塩計画局長お見えになっておりますが、あなたは参議院の決算委員会におきましても、また衆議院の建設委員会では私がお尋ねしたのですが、いわゆる田中金脈の幽霊会社について宅建業法の違反があるかどうか現在調査中である、遠からず、たしか十日間ぐらいはかかるとおっしゃったと思うのですが、もう十日…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 おおむね、めどといいますか、今後どのくらいの時間を要するのか。そして、調査結果が出ましたら建設省としてはどういう措置をされようとしておるのか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 作業を急いでいただきたいということを要望いたしまして、次の問題に入りたいと思います。 次の問題は、先般倒産をいたしました三協物産の問題についてですが、この三協物産はいろいろ事業をやっておるようでございましたが、中心的には不動産業をやっておったようであります。そこで、その所管の建設省といたしましては、この三協物産の倒産という事実をどのように承知されておるか、お伺いしたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 ある民間機関の調査によりますと、負債総額は約百億というお話。倒産の原因につきましても、同じ民間機関が判断をしておりますのは三つありまして、一つは社長のワンマン経営である、二つ目には支払い手形の乱発である、三つ目にボーリング場などに無計画に投資をしたというようなことが倒産の原因である、こういうようにいっておるのでありますが、建設省としてはどういうように御承知になっておるか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 一部には、この倒産は計画倒産、擬装倒産ではないかというようなことがいわれておるのでありますが、そのことが事実であるかどうかという解明につきましては、別の機会に譲りたいと思うのであります。 そこで、大蔵省にお伺いをしたいのでありますが、いまお聞きのとおり、全宅連の情報によりますと負債総額は百億、こういっておるのでありますが、この百億の負債総額のうち、いわゆる金融機関から借り入れをしまして、倒産時における未支払い金ですね、それは…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 五十一億二千万、百億の負債総額といたしますと五一%余りになるわけですね。こういう倒産のケースというものは他にはないように私どもは思うのでありますが、大蔵省銀行局としては、他の倒産、まあ大きいのは日本熱学でありますが、他の事例に照らしてみまして、負債総額のうち五一%も二%もの銀行融資が焦げついておるというような事例がありますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 負債総額が百億ならば、五十一億なら五一%ですね。いま審議官のお話しのように八十数億だということになりますと、六〇%以上になりますね。そういう例が、不動産業の場合には他にもあるというお話ですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 私どもが承知しておる限りでは、倒産企業でこんなに、五〇%以上六〇%というような借り入れ金のウエートがあるというようなことは、たくさんないというように承知しておるわけです。 それで、続いてお伺いするのでありますが、その五十一億二千万は、銀行の数にいたしますと何行から融資を受けておることになりますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 十七、八行から借りておった総額が五十一億二千万。そこでお伺いしたいと思いますのは、この十七行ないし十八行の中で、一番多く金融しておる額ですね、できれば銀行名をあげていただいてどこが幾らと、こうおっしゃっていただければいいが、銀行名をあげることができないとすれば、この十七行のうち一番多く融資しておる額と一番少ない額、これはどのように掌握されておるか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 この十七行ないし十八行の中に政府関係金融機関は含まれておりますか。含まれておるとすれば、どういうものが含まれて、どのくらいになっておるか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 わかりました。 それで、貸し付け限度額なんですが、相互銀行法の十条あるいは信用金庫法の五十四条の二で、資金量の二〇%が限度とされておる。この大きいのは大光相互だ、こうおっしゃったんですが、金額は小さいところでも、資金量によっては貸し出し率は上がっておるものもあると思うのですが、この貸し出し率が限度を越えているものがあるかどうか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 大光の場合は、資金量の二〇%という金額は幾らぐらいですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 二十六億に対しまして二十三億ですから、あと三億ほど余裕がある、違法ではない、十条違反ではない、こういうことは理解できます。 他にも金融機関が、東邦信金でありますとか八千代信金、横浜銀行、以下三菱とあるのですが、一番高いのは幾らになっていますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 そうです、比率でです。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 たとえば東邦信用金庫は十億程度の融資をしておる、あるいは八千代信金につきましても十億近い融資をしておるのではないかというように私どもは承知しておりますが、これらの資本金に対する貸し出しの割合ですね、これは承知されておりますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 それはそのようにお願いすることにいたしまして、二十六億の限度に対して二十三億、相当高い貸し出し率なんですが、通常、相互銀行あるいは信用金庫が一人に対してこんなに高い貸し付けをするということは、あまり例がないんじゃないかというように私どもは思うのですが、銀行局としては、二十六億に対する二十三億というのは適当な貸し出しであったというようにお考えになっておりますか。どうですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 審議官の最後の答弁のところ、そういうところがわれわれも常識的な線だと思っておるのです。そう考えれば、大光の場合非常に高い、あるいはその他の信用金庫なども、調べてみればそういうものがあると思うのでありますが、三協物産に関する金融機関の貸し出し額というものは、一般常識で考えるよりもいずれも高い。本来ならば、おっしゃったように、広く融資をするということだと思うのですが、それをやっていないで、特定の者に多く融資をしておる。ここに、週…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 銀行局としてお答えになるとすれば、公の場ではそういう答えしかできぬと思うのです。常識で考えてみましても、三協物産は資本金四千八百万円の会社なんですね。そうでしょう。四千八百万円の資本金の会社に、お話があったように、総額五十一億余りの融資をする。それで、聞くところによると、これはあとで時間があればお伺いしますが、おそらく二番抵当などは取り立てができぬのじゃないかというような話もありますが、資本金四千八百万円で五十一億、一行にし…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 そこのところのやりとりになりますと、立場が違うわけでありますし、決定的な結論は出ないと思うのでありますが、少なくとも、国民の全部とまでは言わないでも、相当数の国民が疑惑を持っておることだけは間違いない。今後解明をしていただきたい一つの大きい問題点であるということを申し上げておきたいと思います。 最後に、この債権の取り立てについて、銀行関係だけで五十一億二千万あるというのですが、時間がありませんから簡単に答えていただきたいと思…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○福岡委員 取り立てができないことのないように適切な指導をしていただきたいということを要望いたしまして、この問題はひとまず終わりたいと思います。 次は柏崎原発用地の問題についてお伺いしたいのですが、去る七月に電源開発調整審議会、電調審と俗に言っておるのですが、ここで一応オーケーになった。あと東電は原子力委員会に申請を出すかどうかということになっておるということなんでありますが、すでに御承知のように、先般十二月二日でしたか、衆議院の科学技…