福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○福岡委員 最後に一つだけお伺いしたいのですが、登記官が職権によって不動産表示の変更をする、この場合は農地を原野に変更しておるわけでありますが、これは不動産登記法によって確かにできるようになっておる。しかし、農地のことについては、農業委員会なり農林省が担当しておるわけでありまして、当然登記官がそういう職権を発動する場合には、関係の農業委員会なり法務省に意見を求めるぐらいのことはやらなきゃならぬと思うのですが、その点について法務省と農林省…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○福岡委員 終わります。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 総需要抑制の諸問題についてお伺いしたいのですが、先般、新聞の報道によりますと、四十九年度の公共事業八%、福祉関係が四%繰り延べるようにきめられたということなんですが、建設省関係で言いますと、その内容が一体どういうようになっているのか、御説明いただきたいと思います。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 時間がありませんのでこまかい議論はさておくといたしまして、大体いま官房長の御説明で了解できるのでありますが、さらに今後検討いただきまして、災害関連あるいは生活関連の公共事業などにつきましては遺憾のないように措置をしていただきたいという要望を申し上げておきたいと思います。 それから二つ目に、これも総需要抑制関係でそういうことになっておるのではないかと思うのですが、道路公団が用地買収の交渉をいたしまして、交渉がまとまって契約書に…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 たてまえはいまの道路局長の御説明のとおりだと思うのですけれども、現実にそういう事態が起きておるのですが、道路公団は承知しておりますか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 私は具体的な事実を二、三持っておるのでありますが、まあそれはこれ以上追及しないことにしまして、用地交渉がまとまったならば所定の支払いができるように、今後遺憾のないように要望しておきたいと思います。 次の点は住宅金融公庫の関係でありますが、民間の住宅ローンが抑制をされておりますために住宅金融公庫に殺到いたしまして、二カ月も繰り上げて締め切らざるを得なかったということになっておるようでありますが、いままで締め切られた借り入れの申…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 弾力条項の適用で大蔵省に要望しておるといわれるのですが、大蔵省のほうはもう結論を出されたのですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 二十二万戸については何とかする、再開はちょっと考えられないというお話なんですが、総需要抑制の必要性は私どもも認めるのですが、しかし、こういう個人住宅については極力こういうことのないように措置することが望ましいと思っております。ですから、前者のほうは、おおむね二十二万戸については措置するというように解釈をさしていただきまして、再開される、あと追加が幾らになるかという点は問題があるといたしましても、相当の幅をもって再開受付をされ…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 ある程度の金利を上げれば資金量が確保できる、押えれば資金量が減るのじゃないかというお話なんですが、金利をある程度上げましても資金量がふえるという保証はないように私どもは思う。この際は資金量も確保してもらわなければなりませんが、同時に住宅ローンの金利は引き上げないように極力努力をしていただきたいということを要望しておきたいと思うのです。 総需要抑制の関係でもう一つ、これは建設大臣にお伺いしたいのですが、本四架橋の問題は昨年の十…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 もう少し経済事情を見きわめて決定をしたい、こういうお話なんでありますが、私どもが考えますと、三ルート同時着工という従来の方針が、いまの経済事情では少し検討を加える必要が出てきておるのではないかという気もいたします。 そこで、具体的に私の考えをここへ示して建設大臣の見解を聞くというようなことができればいいのでありますが、それはちょっと差し控えまして、現実的に何らかの方向転換といいますか、三ルート同時着工というような問題も含めま…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 これ以上の議論はやめるのですが、総需要抑制という関係で慎重に対処していただきたいということだけ要望しておきたいと思います。 それから国道昇格の関係はいろいろ御検討されておるようであります。いまやられておる作業はいろいろあると思うのでありますが、国道昇格が決定をされる時期なり、あるいはその規模なり、あるいは要望がどのぐらい出ておるのか、その辺の事情を少し……。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 地方道の整備に重点を置いてやっていただきたいという観点から申し上げておるのでありますが、できるだけ各都道府県の要望に沿っていただくように強く要望しておきまして、この問題もここで終わりたいと思います。 次の問題は四十七年度災害の復旧についてでありますが、いろいろな事情によりまして、今年度で完了しないものがあるのではないかという心配があります。資材の高騰あるいは業者の手不足といったようないろいろな事情で、三年間でやるべき予定のも…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 できなかった場合にどうするかということをお伺いしておるのです。努力はしてもらわなければならない。農業災害なんかは相当残るだろうといわれておるんですがね。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 強く善処を要望しておきたいと思います。 次は、超過負担の関係について一つお伺いしておきますが、これはもう時間がありませんから簡単に申し上げますが、従来の経過からいいますと、四十八年度、四十九年度で超過負担は解消したいということであったのですが、現実はそうなっていない。公営住宅などいろいろ見ましても相当の超過負担になっておるわけでありまして、多いものは三七%もこれは超過負担になっている。第一種の中層耐火建築などは三七%も超過負…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 協議されました結果、それでは五十年度は超過負担がないように措置をするというように理解をしていいですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 この問題はまた別の機会に取り上げたいと思うのですが、本日は善処を要望しておく程度にとどめたいと思います。 最後に、住宅関係の問題なんでありますが、新聞の報道するところによりますと、建設省が先般大蔵省に要求されました住宅関係の内容を見ますと、五カ年計画の最終年度であるのに、要求されましたものが全部認められたとしても建設戸数は非常に足りない。しかも、その中身を見ますと、民間自力は一〇〇%をこしておるのに公営住宅は八六%、それから…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 九七%の達成率だというのですが、中身はさっき言いましたように、民間自力が一〇二%であるのに公営関係は八六で、公団が七二だ、公的資金関係の施策は非常におくれたということですね。これは大臣としても十分認識していただきまして、来年度の住宅対策に遺憾のないように、あるいは将来の住宅政策に取り組んでいただくように強く要望しておきたいと思います。 住宅問題に関連してもう一つだけお伺いしたいと思いますのは、来年度の住宅金融公庫の貸し付け戸…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 要求自体が非常に弱いように思うのでありますが、出された以上変えるというわけにもいかぬと思うのでありますが、ぜひその要求された線が最低限として実現できるように努力をしていただきたいということを要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○福岡委員 ただいま議題になりました日本道路公団法の一部を改正する法律案の中身につきましては、一つは事業内容の変更、ターミナルあるいは貨物保管施設をやれるようにすること。第二番目には、第三セクター、これは公団が出資することができるようにする。三番目は監事の権限強化など一四番目に余裕金の運用。こういうような四つの内容になっておると思うのでありますが、これらの改正は必要であるというように私ども認識をいたしておりますが、以下若干の問題点につい…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○福岡委員 大体いつごろをめどにそれらの作業は終わるのか、現在どういう段階にあるのか、わかれば御説明いただきたい。