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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 五十一年実施を目標に作業をしておるということの御説明でありますが、そうしますと、現在の第七次道路整備五カ年計画もこれに合わせて再検討されるものと解釈していいかどうか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 少し積極性が足りないような気がするのですが、五十一年から実施を目標に経済企画庁が作業をしておるとおっしゃいますが、第七次道路整備五カ年計画は四十八年から五十二年までである。そうしますと、四十八、四十九、五十年と三カ年経過するわけであります。残るのが二カ年あるわけですね。そうしますと、いまおっしゃいました総需要抑制との関係などもありまして、おそらく三年を終了した時点で当初の計画よりも相当事業の進行というものは狂っておると推定で…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 総合交通体系の問題につきましては、また機会をあらためまして私どもの意見も述べたいと思うのだが、きょうここでは、特に建設省に対しまして積極的な取り組みを要請しておきたいと思うのであります。特に自動車公害の問題あるいはまた鉄道その他の輸送機関と自動車輸送との関係、あるいは資源と自動車の関係、あるいはまた運転手などと自動車の関係というような、いろいろな問題点があるわけでありまして、積極的に建設省として総合交通体系に対して取り組まれ…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 いまの御説明はこういうふうに理解してもいいですか。七千六百キロの構想がある、そのうち基本計画以下に具体化しておるものが六千七百キロある、その内訳が供用開始しておるのが千二百キロで、三千六百キロが整備計画あるいは工事中である、こういうふうに理解していいわけですね。そうしますと、六千七百キロが基本計画以下整備計画になっておるわけですから、あとの九百キロは一体どういう状態にあるわけですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 なるべく早い機会にとおっしゃるのですが、大体のめどはまだついておりませんか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 一、二年ということになりますと四十九年、五十年、こういうことになるわけですね。 そこで、先ほどの話にちょっと戻るのですが、五十一年度実施を目標にいま経済企画庁などで総合交通体系について検討中である。一方、七千六百キロのほうは、いまの御説明でいきますと、五十年度末までには大体基本計画に入るということになるわけですね。そうすると、この高速自動車道路に関する限り、経済企画庁がどういう見直しをしたといたしましても、これは既定の方針と…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 そこが問題だと思うのです。七千六百キロは最低の線としてやる。見直しがあるとすればプラスになる部分である。いつか国総法の審議だったかと思いますが、たとえば産業計画懇談会の貨物の将来の見通しと経済社会基本計画における見通しと大きく狂っておる、その辺はどうかという質問を私したこともあるのですが、個々の議論はきょうはできませんけれども、将来の見通しというものは相当大きく変わる、あるいは変えざるを得ない要素があることだけは間違いないと…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 六十カ所の関連施設の内容です。政令で定めるということになっておるのでありますが、トラックターミナルというのははっきりわかっておる。あるいはトレーラーの基地というようなものもわかるのですが、具体的に考えられておる政令で定める関連施設の種別、これはどういうものがありますか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 その中で仮眠施設なんですけれども、トラックの運転手の疲労度が非常に高い。また勤務形態その他にも問題があるのでありますが、運転者の休養施設、仮眠施設ですね。これは具体的に私も調査に行ったことはないのですが、聞くところによると、どうも現状非常に粗末な不十分なものであるというように聞いておるのですが、今度考えられておる仮眠施設は具体的に近代的なものを考えられておるか。どういうような内容、構想でおられるのか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 自動車事故が非常に多い。その原因が運転者の過労というものからも相当出ておるわけであります。そこでぜひお願いしておきたいのは、冷暖房はもちろんでありますが、これは国鉄の乗務員宿泊所は相当設備が進んでおるように私どもも承知しておるのですけれども、交通事故対策という面からも、運転者の休養施設あるいは宿泊施設につきましては、ぜひ特段の配慮をしていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 趣旨は大体わかりましたが、安かろう悪かろうというのじゃ、これはちょっと困るのですね。いいけれども料金が安いということにする。それは原価計算をすれば少し赤になる場合があっても、全体的なプールの中で処理できないこともないと思いますし、ぜひ善処をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 次は、道路公団直営でやることもできる、あるいは第三セクターにやらせることもできる、こうなるのですが、私どもは直営でやるほうが原…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 六十カ所ぐらいになるとおっしゃいましたね。このうち直営で考えられておるものがどのぐらいで、第三セクターで考えられておるのはどのぐらいになるのですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 六十カ所のうち、既存のもの、あるいは民間がやっておるものが大体十六、あと四十四カ所を七ブロックに分けて第三セクターに、こういうことですね。そうすると直営が全然ない。さっき原則的には直営でやったほうが好ましいとおっしゃったのですが、全部第三セクターにということになれば、御説明はどうあろうとも実体は第三セクター優先ということになるわけです。確かに事情はわかるのです。いまは、七千六百キロになるか幾らになるかは別として、道路建設が中…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 将来その用地は第三セクターに払い下げる予定があるというような御答弁を参議院で局長はされたように聞いておるのですが、その真偽のほどを明らかにしていただきたい。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 この用地は将来第三セクターに払い下げるというようなことをやるべきでないという考え方を私は持つわけであります。いまの局長の説明で当面は理解できるのですが、将来にわたってそういうことのないように、私はこの機会に要望しておきたいと思います。 そこで、六十カ所のうち第三セクターにかかわるものは四十四カ所なんですが、これは用地買収はすべてもうできておるわけでありますか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 道路公団の総裁に御足労いただいておるのですが、さっき四十四カ所をすべて第三セクターにというのは賛成しかねるということを申し上げたのですが、道路公団としてはどうでしょうか、この四十四カ所のうち七ブロックに分けてと、こういうことなんですが、全部を道路公団直営でやることは無理といたしましても、ある部分については直営でやられたほうがいろんな意味でいいと思うのですが、道路公団総裁としてのお考えはいかがですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 資金問題は別にいたしまして、民間がこの種の業務をやれば能率的にやられて、道路公団直営では能率的でない、自信がないというようにいまの御説明は聞こえたのですが、そうですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 道路公団の将来にかかわる問題でもあるわけですね。七千六百キロになるか幾らになるかは別として、一定の道路建設が完了したら道路公団は要らない。道路の維持管理、あるいはこういうサービス業務といいますか、そういうものは第三セクターに全部やらせれば、道路公団はそれで解散すればいいのですか。そういう御理解でしょう。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 少し認識が違うと思うのですが、道路建設が済めば、いまの総裁のお話によりますと、道路の維持管理が道路公団の仕事であって、あとは民間その他にやってもらえばいい、こういうお話なんです。それからトラックターミナルなどはやはり公共性があると思うのです。いわゆる民間の株式会社などにゆだねるところが十六カ所、あと四十四カ所が第三セクターというのですが、これは高速自動車道路の機能を十分に発揮させるという意味なども含めまして、将来やはり道路公…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 総裁は少し謙虚にものを言うておられるように私は善意で理解しておるのですが、しかし本心からおっしゃっておるとすれば、ちょっとこれは問題があるように思うのです。せっかくいま総裁の御説明でございますが、四十四カ所すべて第三セクターにゆだねると、こういうわけでしょう。そうすると、将来考えるといったって、一たんつくった第三セクターをつぶして、その部分を道路公団が引き受けますというわけにもいかない。だから私は、現状も踏まえながら、あるい…