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民主党衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
民友連1998/04/10

142衆議院 法務委員会 第9号

○福岡委員 時間が来てしまいましたので、これで終わらせていただきますけれども、先ほども申し上げましたように、一番大切なことはやはりこの短縮以上の短縮をしないということ、これも実際の三者協議では明確に約束はされておりません。統一修習を一応維持するような文句が入っておるだけであります。 したがいまして、私の心配するのは、そういう純粋培養的な制度に戻そうとする勢力もありますし、そういった意見もあるわけです。そして、その片りんがあらわれているの…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 民友連の福岡宗也でございます。 裁判所法の一部を改正する法律案並びに司法試験法の一部を改正する法律案に関しまして、御質問を申し上げます。 前者は、現在二年とされております司法修習期間を一年六月に短縮をしょうとするものであります。また、後者は、司法試験第二次試験の受験科目を、論文式では、従来、民事訴訟法と刑事訴訟法の一つを選択をすることになっていましたのを、両科目ともに必須科目とすること、その他の選択科目は全部これを廃止する、…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 基本的には、法曹としての理念というものをしっかりと持ち、やはりそれにふさわしい資質もあるということでというふうにお伺いしまして、心強いというふうに思ったわけであります。 そのような法曹養成の理念のもとに、今日司法試験科目を先ほどのように変更しなければならなかったというその理由、必要性と、それから司法修習の期間を短縮しておりますけれども、そうしなければならなかった理由、必要性がどこにあるのかとい…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 ありがとうございました。 民事訴訟法、刑事訴訟法を選択から必須科目にしたという点につきましては、法曹がその使命を果たすために、手続法について十分なる法律的知識を有するということは、これは不可欠なものでありますので、私自身もかねがね必須にすべきだという主張をしていたので、これは十分理解できるというふうに思うわけでございます。 ただ、問題は、選択科目の全廃という点でございますけれども、現在執行されております選択科目は、行政法、破…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 詳細な実情の受け入れ体制問題、それの対応について御回答いただきましてありがとうございました。その点の御努力は十分にわかりますし、そういう努力を引き続き続けていただきたいということをまたお願いをしたいと思うわけであります。 ただ問題は、短縮をするということについては、やはり本当によほどの絶対な、短縮以外に選択する余地がないんだ、ほかの道はないんだというときのことだろうというふうに思うのです。例えば、マンツーマンということを言わ…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 裁判所それから法務大臣の力強いお言葉でございますので、ぜひともこれは堅持をし、本当のいわゆる法曹の一体感というもの、信頼関係というもの、そして市民のための法曹、そういう立場を堅持するためにも頑張っていただきたいというふうに思うわけであります。 そこで、次の問題は、現行の司法修習制度というもの、これが、各現場の実務家、いわゆる指導担当者から見て、今まで述べてきました法曹養成の理念から見て完全なも…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 そういった現場の意見というものの反映ということも、非常にこれは貴重な意見が多いわけでありますから、庁全体の都合ということよりもむしろそこら辺のところの意見を十分重視をして、また実際に修習を受けた直後の修習生等の意見も反映をして養成制度を構築するということが必要じゃないかなというふうに思いますので、そういった面の御努力もお願いをしたいというふうに思います。 それから、先ほど法曹三者の協議の問題が…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 今、いろいろと基本的な考え方についてお話を伺ったわけであります。私もそれには全面的に賛成であります。限られた期間内においてそういった実際の多様なニーズについて勉強するための直接的な市民との接触やら勉強というのが本当に大切だろうというふうに思いますので、やはりそういった本当の生きた事件を通じての実務修習というものに力点を置いてもらいたいというふうに思うわけでございます。 そこで次に、やはり法曹三…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 ありがとうございました。 法曹資格取得後の研修というのは、私も、非常に意義のあることだろうというふうに思っております。 しかし、その内容、それから実施期間、これが本当に大切だろうと思います。今、内容としてほぼ検討されております、三者によって共同で実施をする、これが本当に大事だろうと思うわけであります。そして、それぞれの分野から講師を出して、しっかりとした、理念も含めた教育をしていくということと、それからもう一つは、やはり参加…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 お答えいただきましたその数字で、そうしますと、優遇枠で合格した人、げた履きにしてもらった人が二百二十六名、こういう数字のようですが、この人たちは、無制限枠で五百何人をとって、残った二百二十六名を三年未満の人で拾ったということになるわけですから、実際に、その枠をつけずにこの人たちを全部順位で七百六十八番までに入れた場合に、この二百二十六名中に七百六十八番までに入っておる人は、これは何人ぐらいいるのですか。

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 そうしますと、優遇枠で合格した二百二十六名と言うけれども、優遇枠があったために合格した人は百三十四名ということになると、それを引けば百名弱ぐらいの人ですけれども、これは優遇枠なんかなくても当然受かっておるわけですね。それからまた、やはり、九年も大体、それほど大した数字の差はないわけです。 そうすると、先ほど私申し上げた、不公正だと言っている、また、優遇枠で合格したと言われているのだけれども、本当はそうじゃなくて、大部分の人は…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 私の調べたところによると、順位は、通しで見て千百六十四と千百七番だったということだと思うのですね、今おっしゃったのは。そうしますと、これは七百七、八十名全部でとっていますから、三百人から四百人ぐらい自分より上位の人がいるのを一番最低の合格者の人が飛ばして合格をしておる、こういうことになるわけですね。これは実質的には五割ぐらい飛ばすことになりますかね、三百四、五十人ぐらい飛ばしてしまうわけですから。そうすると、やはりこの最低点…

民友連1998/04/07

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 十分検討はしていただけるようでありますけれども、これは、先ほど申し上げたような弊害が非常に大きいということ、さらに千名になればそれが拡大をするということもあるわけでございますので、早急な検討に入っていただきたいというふうに思います。 それに、もう一つこの制度で問題でありますのは、確かに若い人を合格させるということはそれなりに意味のあることかもしれません。しかしながら、本当にいい法曹というのは何かという、先ほどの法曹のあるべき…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福岡分科員 民友連の福岡宗也でございます。 私は、公務員の倫理の確立という問題について御質問をいたしたいと存じます。 一昨年に惹起をいたしました岡光厚生事務次官の汚職事件の発生以来今日まで、約一年余になるわけでありますけれども、その間に官業癒着の構造的汚職が本当に多発をしてまいりました。特に、大蔵省が監督すべき金融機関等からの接待漬け、こういうことの実態は、国民の公務員に対する信頼を大きく失わしめる結果となり、その国民の怒りはまさに頂…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福岡分科員 そうしますと、今御説明のありました三件の事案ですけれども、これについても具体的にどういうことで発覚したのかということは調査されておらないということですけれども、これについては、当局の方ではある程度見解という一ものは持っておられるのでしょうか。それとも、まだ、どういう端緒で発覚したということについては全くわからないということでいいのですか。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福岡分科員 そうすると、一番、発覚の端緒というのは、なぜ私はこだわるかといいますと、先ほど言いましたように、こういったものを規制をしていく場合に、そういうことをした場合に、捜査をするときにある程度端緒というものが必要なんですけれども、その端緒というものを何にするかが非常に大事なことだと思うのですね。例えば国民の申し立てであるとか、それから庁内の同僚からの申告であるとか、いろいろなことがあると思うのですけれども、したがって、それを無視す…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福岡分科員 どうも私の質問に対して直接の答えになっておりません。 要するに、そういったものが機能しなかった理由は、先ほどもちょっと触れましたけれども、けしからぬ人間がたまたまやったというのじゃなくて、庁内全体にそういう風潮が蔓延しているということだから、省内全部が基本的にそういう意識を改めるというような研修その他の制度をするということがなかったことが一つの理由。 それからさらに、審査をする監督機関、これが形骸化しておって、第三者機関じ…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福岡分科員 わかりました。 十分な検討を、原因を分析して、それに対する対応をきちっと考えて、今度は倫理法をつくったけれども何にもならなかったという形にならないようにしていただきたいと思うのであります。そこで、私、若干私見を申し上げますと、私としましては、公務員の倫理を確立するための方策としては次のようなことが大切だと思っているのですね。 まず、先ほど言いましたように、蔓延化している倫理意識の欠如というものを排除するためには何が必要かと…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福岡分科員 現在、今大臣のお話がありましたように、総理もその決意のようで、与党三党の中で、こういった法案づくり、議論が闘わされておるようであります。そこで、先ほど私、重要な点だということを四点ぐらい挙げましたけれども、与党内において、こういう公務員倫理法を策定する場合の基本的な柱といいますか、重要な柱、どんなことが討議されているか、ちょっと簡単に大臣に御答弁いただきたいと思います。まあ、これは当局でもよろしいですね。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福岡分科員 ついでにちょっと答えてもらえますか。請求の申し立て権者としては、だれが申し立てをできるかという問題については、討議されていませんか。