福岡宗也
会議録に記録された「福岡宗也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○福岡委員 失礼しました。 この贈賄罪、収賄罪の規定と利益供与罪が均衡を失していないとすれば、均衡を失したようなものはないと私は断言できるわけでありますけれども、やはりその基本的な姿勢として、その辺のところの法定刑をどう決めるかということについての責任ある検討がなされていないことの証拠だと思うのですね。そうですね。今も後から声がありましたけれども、専門家の声を聞いてもう一度見直すぐらいの慎重さが、国民の人権を奪う、そういう刑罰権の法規に…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 私、ちょっと腰を痛めておりますので、立ちっ放しできようは質問をさせていただきたいというふうに思いますので、御了承をいただきたいというふうに思います。 新進党の福岡宗也でございます。 先ほど趣旨説明のございました労働福祉事業団法の一部改正法案につきましての御質問を申し上げたいと存じます。 ただいまの趣旨説明にございましたように、この法案の主な内容というのは、事業団の主たる事務所を東京都から川崎市に移転をするということと、それか…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そうしますと、労災病院といたしましては、設立当初十九だったのが三十九と、二十ぐらいふえたということですね。その他の施設もふえている。こういうようなことですけれども、この諸施設の設置についての基本方針ということでは、この事業団業務方法書の第四条に規定があるわけでございます。 ちょっと紹介しますと、「施設を設置する場合は、当該施設の設置の目的を勘案して、当該地域の事業場及び労働者の状況、同種の機関の設置及び運営の状況、当該施設設…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そうしますと、他施設の管理者との協議ということでなされたということのようですけれども、労災病院の配置といいますか、そういったものが、他の国公立の病院と違った配置の特色のようなものがあるのかどうかということがまず第一点。 それからさらに、労災に基づく傷病の療養、リハビリをするという目的を有する施設ということでございますから、その医療内容等についても、他の医療機関と違った特色というものはどういう点にあるか、その点をどういうふうに…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 では、引き続きましてもう一つ質問したいのですけれども、労災病院におきます労災患者と一般の患者との比率の推移について、資料があればこれもお教えをいただきたいわけであります。ここ数年ぐらいのところ、十年未満ぐらいのところでどういうふうに推移しているか、ちょっと御説明いただきたいというように思います。
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 次の質問ですけれども、昭和五十九年の四月に、労働者災害補償保険事業に関する行政監察が行われまして、その改善勧告がなされているわけでございます。その内容をちょっと言いますと、今後需要の伸びが期待をできないものとして新しく設置をする必要に乏しいものということで、労災病院と労災保険会館、労災委託病棟というのが挙げられているわけであります。 このうち、労災病院について新設する必要がないと言っておる勧告の内容、どういう理由でそういうこ…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そうしますと、端的に言うと、そこで指摘されているというのは、先ほどもあなたの方から御説明いただきました、労災の患者比率というのが年々著しく低下をしてきておるということですね。さらには、労災の指定医療機関というものが非常に多くなって、私どもの調査によると現在二万六千ぐらいになっているようですけれども、そうすると、労災病院の果たす役割というのが相対的に低下しておるという現状を踏まえて、これ以上投資をしてそういうものをふやしていく…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そうしますと、結局、数としてはもう大体整備がついてきて、要するに当初の目的、労働災害特有の治療、システムといいますか、そういう治療の充実強化、そういうような形の方にむしろ重点を置く時期に来た、こういうようなことですね。 それにも関連しますのでちょっとお聞きしますけれども、平成五年六月の行政監察による改善措置というのがまたなされておりまして、やはりこの場合も、労災病院の数の新設の抑制ということが指摘をされている。これは同じ問題…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そこで、結局、今の配置の問題というのは、事業所の数とか労働者数というのが地域によって、例えば炭鉱などは、その当時非常に人員も多かったし事業所も多かったということで労働災害がたくさんあった、だから、その地域にはある程度集中してきたという過去のこと、これはやむを得ないというふうに思うのですけれども、そういうものが時代によってどんどん変化しているわけですよ。 したがって、それに的確に対応して真に労働者のためになるような配置を行って…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 それから次に、やはり昭和三十二年、労働福祉事業団法案を提出されましたときの説明におきまして、こういった事業団という法人を設立いたしまして、これに代行させるということによって、適切でしかも能率的な、かつ合理的な運営をする、経営的にも非常にしっかりとした経営をしていく、こういうような御説明がなされているわけでございます。 そこで質問ですけれども、この事業団の過去十年間の損益の額、それから現在の累積赤字の額、これをちょっと御説明を…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 累積の損金の総額はちょっと御説明なかったのですが、これは現在どうなっておりますでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 ただいま御説明のありましたように、減価償却というもので落としてきたからこういう累積の損金が出たということですけれども、やはり設備投資をしていく、さらには労災にふさわしいよりな医療施設も、医療機器もどんどん入れていかなければならない、これは全部政府の方から出資金という形で出てくるわけであります。そして、つぎ込んだのが、結局、今の千五百幾つぐらいのものが、どんどんつぎ込んで累積になつてきたという結果だろうと私も思うのです。 そう…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 それに関連しまして、平成五年の六月にやはり行政監察が行われまして、その第一は、やはり労災病院の運営の改善ということが指摘されております。いわゆる合理的な経営をもつと進めろということであります。第二は、会計規程等に沿った適正な執行、それから、先ほど御指摘ありました共適役務業務の民間委託の推進、そういうことによって経費を節減せよ、こういうようなことを指摘されているようですけれども、この内容について若干コメントをいただいた上で、こ…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そういう対応で一応頑張っておられるということですけれども、その他、私この内容を見ますと、高価な医療機器なんかも従来は随契でやっている。そうじゃなくて、もっと競争をさせて廉価に購入すべきような企業努力をしなきゃいけないじゃないかとか、いろいろ細かい点指摘されているのですね。そういう点について、やはり従来甘い措置があったというふうに私も思うわけであります。 したがいまして、今後も、これは本当にそういった努力を、本当に不断に見直し…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そうしますと、結局、この法律に規定がされておるような、事業所に立ち入って検査をするとか、特にこういう問題について命令を発して検査をするとか監督をするとかいうような、そういうことはされていないということのようなんですけれども、やはり、先ほど、二回ばかり行政監察の中で、運営の合理性、経営の合理性の問題についてもかなり細かい指摘がなされているわけです。それで、改善すべき点、それからまた配置の問題についてもやはり見直しがされていない…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 ありがとうございました。 私の申し上げているのは、振りかざせということを言っているわけでは決してないわけであります。実際にたまには見ていただいて、十分なそういった話し合いをして監督する、これも結構だと思いますね。そういう形でやはり十分な意思の疎通を持った監督体制を確立していただくということが必要だろうというふうに思いますので、大臣、そういう決意のほどを言っていただきましたので、頑張っていただきたいというふうに思います。 それ…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そうしますと、民間からは一名で、その他は労働省の出身者ということですね。 そして、現在の任期は四年ということですけれども、これは従来再任を認められていたようですけれども、実際の過去の役員の在任期間は平均で何年になっていますでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 大体そういうようなことになっているということなんですけれども、これは閣議か何かのそういった基準みたいなものがあってそうなっているのでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 そうしますと、今回の改正では任期を二年とするということなんですけれども、これは再任を認めるかどうかということと、それから、先ほどの閣議の基準、これはそのまま維持してやっていくということで、従来どおり大体七年と五年ですか、理事長七年、理事五年という、そういった基準で大体今後もやっていくということなんでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○福岡委員 若干見直しがあるということですね。 それから次に、役員の給与と賞与の規程、どういう規程になっているか、ちょっとお教えいただきたいと思います。