福岡宗也
会議録に記録された「福岡宗也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福岡分科員 結局、今の御説明によりますと、独立した会議体ではあるということですけれども、幅広い調査審議、それから資料の収集なんかもするということで、それを小委員会の方に上げて、小委員会の方ではそれをもとにしてまたさらに審議を進めるということですと、結果的には、やはり独立した合議体ですけれども、一緒に審議をしていく協力体といいますか、そういう形にはなるわけですね。結論だけでいいです。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福岡分科員 それから、ちょっと観点を変えまして、いわゆる研究員の旅費や日当という関係の支出はどこで支払われることになるのでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福岡分科員 ということは、結局やはり法制審議会の予算内で支出されるということになるのでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福岡分科員 どうもありがとうございました。 それから、ちょっと観点を変えまして、現在の研究会の審議の経過と、それから今後のスケジュールを簡単に、結論的に短くおっしゃっていただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福岡分科員 そうしますと、そういった研究を深めていって、その結果を報告して小委員会の方とまたさらに討議を重ねていく、結局はそういう格好になるわけでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福岡分科員 ちょっと質問の観点を変えますけれども、平成七年の九月二十九日、閣議において、審議会等の透明化、見直しについて閣議決定がなされて、その中で審議会等の公開についても決定をされておるようであります。その決定内容については、これは一口で言いますと、原則として会議、議事録を公開する、非公開とする場合は明白な理由を明示する、その場合においても議事録要旨は公開をするということになっているようで、結局、議事録要旨の公開だけでは公開じゃない…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福岡分科員 この閣議決定の趣旨は、この理由にも書いてありますように、審議会の内容、過程というものを全面的に国民に公開をすることによって審議の透明化を図るということのようであります。 そうなりますと、審議会の、全体会議はもちろんでありますけれども、小委員会、それからその補助的といいますか、そういう立場で行動しておる研究会というものも含めて、これは全面的に公開をしなければこの趣旨というものは到達できないというふうに思うのですね。 もちろん…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福岡分科員 御答弁をいただきましたけれども、私としましては、この閣議決定の中身、それからさらには参議院の附帯決議の精神からいたしますと、やはり法制審議会の中で部会があり、さらに小委員会があり、そういう細分化してやっていくということは必要だと思うのですけれども、そうすることによって部会とか研究会というものが公表されないということになると、実際には公表されたことにならないということで、どんどん細分化していくことによって公表を妨げてしまうと…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 新進党の福岡宗也でございます。私は、政治、行政の倫理の確立について御質問を申し上げたいと存じます。 昨年は、石油利権汚職、厚生省の補助金汚職等、相変わらずの政官業の癒着による構造汚職が多発をいたしました。また、長年にわたりまして再燃をしております共和のやみ献金疑惑も真相が解明をされないままに年越しとなりました。その上に、政治家による詐欺事件でありますオレンジ共済事件が発生をいたしました。国民の怒り、政治不信の声は、今や天下に…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 総理の答弁は、将来にわたってはやはり倫理法というものの制定を視野に入れておられるということで一応納得をするわけでありますけれども、また、先ほど私申し上げましたように、既存の法規というものが必ずしも十分機能していないという御批判を受けているわけであります。 したがいまして、もちろん私自身も、公務員、大部分の方がまじめで勤勉に公正にやっておいでになるということは信じておりますけれども、一部のそういう不心得者が出るという体制の中で…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 はい、わかりました。 そうしますと、相手方が請求原因として主張してきた事実を明らかに争わない、すなわち不利益な事実を全部認める、こういう取り扱いを受けるということで、実際にそういう取り扱いを受けた、こういうことになるわけですが、このような場合、そこで認められてしまった事実、これは欠席判決の場合ですけれども、これは、不服の申し立てをせずに確定をしてしまうということになると、ここで認定をされた不利益な事実を認めたからその事実があ…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 はい、わかりました。そうすると、民事裁判上においては後日争うということはもうこれはできなくなる、欠席の場合であっても確定的になる、こういうような効力が発生をするということであります。 そこで、総理にもお伺いしたいのですけれども、いやしくも国会議員たる者、国会で述べたことがそういう民事上の争いの中で中心的事実になっている、それが真実かどうかということ。これを認めるということは、国会の議員として国民の疑惑を大いに増大をするという…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 民事裁判の効力といたしましてはその事件に限定をされるということは当然でありますけれども、公の裁判所の判断の中で、ともかくもそういった原告側の主張を、十分主張できる機会があったにもかかわらずあえて出頭せずに認めるという扱いを受けるということは、これは弁護士さんに当然、相談されているという報道がありますので、されて、そういうことをあえてしたということについて、国民の疑惑を招くということについていかがなものかな、こういう質問を私は…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 それからさらに、ちょっとこれも重ねてお伺いをいたしますけれども、朝日新聞の平成八年の九月二十六日の朝刊において次のような報道がなされております。 加藤幹事長が共和の森口副社長から後援会会長立ち会いで一千万円のやみ献金を受け取ったとされる疑惑が再浮上をしたことし三月、森口副社長の長男が加藤事務所の代表に接触を求められて、獄中の父に疑惑を否定する手紙を私あてに書いてもらいたいと頼まれた。長男は、当時、鉄工管理会社を関連会社に持つ…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 何月何日の何新聞……
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 済みません。どうも失礼しました。 確かに、総理の言われるように、何月何日の新聞を読んだかと言われて、私も答えはできませんでしょう。ただ、そういったような記事が、拝見されたという覚えはあるということですけれども、私は、対処されたかというのは、これは、はっきり申し上げまして、この疑惑が再浮上したということでいろいろ書かれていますけれども、これが事実と違いますと、やはりきちっとした名誉毀損であるとかなんとかという対応をしなきゃなら…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 ということは……
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 失礼しました。 そうしますと、そういう新聞をお読みになったということですけれども、意味がわからないということは、これは、仮に読んだとしてもそのまま無視をしたということでお聞きしていいんでしょうか、別に対応すべき問題じゃないということで。(発言する者あり)黙ってください、それは。私、質問しておるわけですから。
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 わかりました。
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○福岡委員 済みません。 そこで、今の総理の回答で結構ですけれども、私自身は、この問題については、非常に重要な問題の報道であったと思うんですね。 それはどうしてかといいますと、従来から問題になっております加藤幹事長の、共和の森口さんから一千万円を受け取ったかどうかとする疑惑につきましては、その場に立ち会っておりました水町さんと加藤幹事長の主張が対立をしておりまして、民事事件まで発展をしたわけでありますけれども、肝心の森口副社長は、それま…