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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
465
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
自由民主党1963/06/11

43参議院 運輸委員会 第27号

○衆議院議員(福家俊一君) 先ほど来各委員さんから、私どもが考えておりますとおりの御質問といいますか、叱咤激励されたわけでありますが、先ほどたいへんまずい答弁で恐縮でございましたが、率直に申し上げたように、われわれといたしましても、当然行政機構の改革を前提として基本法は出すべきものでございましたけれども、オリンピックを来年に控えて、今日の政情からして、七省にわたる行政機構に触れることは、現段階においては時期尚早といいますか、見通しがつき…

自由民主党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○衆議院議員(福家俊一君) ただいま議題となりました観光基本法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 従来、わが国におきましては、観光に関する国の基本的方針が明らかにされておらず、ために、とかくその重要性が見失われがちとなり、観光に関する基盤の整備、環境の形成について欠けるところが多く見受けられる状況であります。 しかし、観光の果たすべき役割は決して小さなもので…

自由民主党1963/05/24

43衆議院 本会議 第26号

○福家俊一君 ただいま議題となりました福家俊一君外二十三名提出の観光基本法案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申しあげます。 本法案は、内外にわたる観光がわが国の文化、経済及び社会に果たすべき重要な使命にかんがみまして、観光の基本的理念を明らかにするとともに、国がなすべき政策を示し、国際親善の増進、国民生活の安定向上に寄与しようとするもので、その要旨は、第一に、国は、国際観光の発展及び国民の健全な旅行の普及発達をはか…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○福家議員 お答えいたします。 国際激化ということは、アジア地方におきましても、たとえば香港のごとく非常にあらゆる施設、あらゆる宣伝につとめて外客の誘致に全力を傾倒しているような地域もございます。それに引きかえて、日本は最近相当国際観光客を香港に取られておる、こういう状態でございます。また沖繩も最近非常な努力をしておる、こういうように外貨獲得という大きな収益がございますので、観光に対しては各国も非常な助長政策を行ない、また誘致のために全…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○福家議員 御説ごもっともでございまして、現に国民政府、台湾、沖繩、日本、香港、この四つの間におきましてアジア観光ルート協定というものを結んで話し合いが進みつつあります。ところが最近に至りましてそれを聞きました韓国側からも、韓国も入れて五つのルートにしてほしいというような機運が非常に盛り上がっておることは事実でございます。いま久保委員からお話がございましたように、中共、いわゆる中国との関係はどうするか、これは国交回復いたしましたならば、…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○福家議員 行政機構に触れる問題でございまして、理想といたしましては、私どもも観光省あるいは観光庁に現在運輸省にある観光局を昇格いたしましてこれを内閣に直属せしめるか、あるいは運輸省に存置するかというような問題も当然起きるのでございます。しかし何ぶん来年のオリンピックを控えまして、それに間に合わせたいということでありますから、行政機構の問題にはこの際触れずに、第一段階としてこの基本法を提出いたした次第でございます。 そこで、いま各政府関…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○福家議員 御説ごもっともでございまして、最近は各県におきましても観光立県を宣言するところが続出しておりますし、観光課なども新設して大いにPRにつとめておるようでございます。もちろん政府関係及びその外郭団体におきましては、十二分に御説のように外客誘致のPRにつとめておるのでございますが、何ぶん民間資本といたしましては日本では非常に微々たるものでございますから、外国の観光民間資本のように直接各国に呼びかけるというような力は現在まだ非常に少…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○福家議員 わが国は文化国家を憲法にもうたっておりますし、池田内閣は所得倍増並びに人づくりを提唱いたしておりますので、いま御質問のありましたような点につきましては、提案者といたしましては全く同感でございます。本日提案いたしております基本法には、先ほど御指摘がございました機構改革の問題とか、あるいはいまの休暇旅行の問題等、十二分にわれわれの趣旨が盛り込まれておるわけではございませんが、次の機会にぜひともそういう点はあらためて再提案したい、…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○福家議員 御指摘の点は、官僚にまかしておきましたならば、なわ張り根性、セクショナリズム根性でとてもこれに触れることはできない。そして、この法案は三党共同提案で、三党の共同の責任でありますし、幸いにこの提案者及び賛成者は、三党の最も有力なるお歴々の御署名をいただいておりますので、今後三党間において十二分に御趣旨に沿うような再検討をいたしまして、必ずや観光省並びに観光庁に昇格して、わが国の観光行政が十二分に果たせるように努力したいと考えま…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○福家議員 御指摘がございましたが、提案者としましては、国内あるいは国外、どちらに重点を置くというような偏した考えは毛頭ございません。両々相まって十二分にこの法案の成果があがることを期待しておる次第でございます。 第二におきまして、イタリアのごとき御指摘がございましたが、ごもっともでございます。ただ率直に申すならば、イタリアのごときは、たとえば一例をローマにとりましても、古代の史跡を、その市民及び国民が保護すると同時に、非常に古跡を中心…

自由民主党1963/05/17

43衆議院 運輸委員会 第23号

○福家議員 ただいま議題となりました観光基本法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 従来、わが国におきましては、観光に関する国の基本的方針が明らかにされておらず、ために、とかくその重要性が見失われがちとなり、観光に関する基盤の整備、環境の形成について欠けるところが多く見受けられる状況であります。 しかし、観光の果たすべき役割は決して小さなものではありません。す…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○福家委員 関連して、企画庁にお聞きしたいのです。 ただいま通産省の石油課長の御答弁を伺っておりますと、何だか行政指導において値上げを誘導しているように感じるのです。内閣は、私どもの承知しておる範囲では、低物価政策を池田首相が非常に強く進めている。特に企画庁におきましては、公共料金初めあらゆる物価を抑制するという方針をとっておられるように承知しておるのでございますが、この点はいかがですか。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○福家委員 私のことを聞いているのではない。企画庁を呼んでいる。私、私と個人を呼んでいるのではないのです。委員長、注意して下さい。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○福家委員 そうしますと、この石油課長の答弁は、内閣の政策に反する結果を生んでおるように考えるのですが、どうですか。あなた聞いていて、企画庁としてどうか、聞きましょう。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○福家委員 通産省の石油課長は、三十七年度の利益を限度にして値上げを考える。そうすると企画庁は、三十七年度の利益のないものは全部値上がりを認めますか。そうしますと、バスや私鉄の運賃の値上げをいまだにきめきれぬという、特にバスなんかおかしいじゃないですか。そうした矛盾した政策を企画庁はとっているのですか。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○福家委員 それではこの石油問題について企画庁はどの程度検討しているのですか。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○福家委員 その三つの観点から十分検討された結果、企画庁としてはこれは認められるのですか。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 運輸委員会 第12号

○福家委員 そうすると、これは次の委員会に企画庁長官を一つ召喚をして、通産大臣ももちろんのこと、企画庁の根本的な物価値上げに対する検討というものを聞いてみないと、われわれ承服できない。石油だけは三十七年度を基本において考える。ほかのものは今言うように認めない。これは一局長では解決しないと思うので、保留いたします。

自由民主党1962/11/28

41衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○福家小委員 非常に参考になるよいお話を承りましたが、ホテル業界の自粛といいますか、反省すべき点もまた多々あると思います。そういう観点からの御意見がなかったことを私はきわめて遺憾とするものであります。 一、二の例をあげて質問したいと思いますが、最近、十日の朝、帝国ホテル第一新館の三階一三三三号室で、大の親日家といわれるアメリカ・ニューヨーク市のマンフレッド・ゴールドマン氏が強盗に刺殺されて、旅行用小切手九百ドルが奪われるという大不祥事件…

自由民主党1962/11/28

41衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○福家小委員 本員はこれ以上追及はいたしませんが、参考人のお話は、何か責任を他に転じておられるようにやや感じられるのでございます。私が申し上げることは、もちろん人心の頽廃、あるいは従業員の利得に迷うために訓練というものが不十分であることも認めますが、経営者としても、やはり世界の大事なお客を預かるものでございますから、少したるんでいるのではないか。そういう精神的な弛緩というものについて、深く反省をしていただきたいということを申し上げたので…