福家俊一
会議録に記録された「福家俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○福家委員 これで質問を終わりますが、仄聞するところによりますと、ただいま開かれておりまする経済閣僚懇談会において、長雨対策について根本的な問題を焦点に論議されておるそうでございます。その結論がおそらく本委員会で答弁されると思いますので、質問を保留いたしまして、最後に、もう時日も相当たっておりますし、政府の皆さんの誠意あるいは努力には深甚の敬意を払いますが、事務的にのみならず、一刻も早く万全の措置を親心をもって講ぜられんことを特に強く希…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○福家委員 農林大臣が御出席されましたので、続いてお尋ねをしたいと思います。 重政農林大臣は農政のエキスパートとして、特にこの災害発生以来、農民の心を心として、日夜誠心誠意お尽くしくださったことは、厚く本員の感謝するところでございます。それだけに、事務当局からもいろいろの質疑の応答をいただきましたけれども、満足することができませんので、百年に一ぺんのこの大災害で、農民は神も仏もないものかと慨嘆しておる状況でございますが、農林大臣は抜本的…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○福家委員 特に地力保全についての助成をお考えを願いたいということを強く要望いたしまして、最後に一点、自治大臣にお尋ねをいたします。 農地の価値は、その収益還元性から評価されるもので、すなわち、農作物の収益が土地の価額をきめるものと解釈されておりますが、本年の長雨による災害でその収益は著しく低下しておるのであります。それだけ固定資産の価値は減じていると考えられるが、そうすれば、本年度の固定資産税は減免すべきではないか、所得税について減免…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 勝津君より御答弁願いたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) お答えいたします。実は、この基本法を三党で協議いたしましたときには、お説のごとく、観光行政を一本化したい、願わくば観光省に昇格をする、あるいは現在の運輸省に所属する観光局を観光庁に格上げするという議論も相当あったわけでございます。ですが、何分オリンピックを来年に控えまして、今日の日本の状態として、観光に対する何らの憲章と申しますかございません。そこで、御指摘のとおり、各省のセクト主義、官僚の繩張り根性から、な…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 御承知と思いますが、基本法が通過いたしましたならば、この子供の法案を次々考えなければならない。そこで、特に三党で一致して早急に起案しようと話し合いがされておりますのは、たとえば修学旅行の問題、こういう点につきましては、修学旅行法といいますか、万全の措置を講じて、親ごさんが安心して子供を旅行に出せるようにするというような子供の法律を、現に四、五ございますけれども、おそらくこの法案の通過に従いまして、そういう具体…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) お答えいたします。 今の観光局長の答弁でけっこうでございますが、何分この問題に対して最も抵抗のはなはだしいのは大蔵省で、現在の基本法を出すまででも、最後まで反対された。これが通りまして、政府提案でいろいろの子供の法案ができるでありましょうけれども、実際に目的を達する上においては、三党の共同の責任がございますので、場合によっては、私の言わんとした趣旨がそれで足らない場合、たとえば行政機構の改革が政府当局もやり切…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) その問題につきましては、御指摘のとおり、外国観光団体関係は非常に莫大な資本をもって攻勢に出ておるわけで、日本におきましては政府の補助金というような制度にまだたよっておる。民間資本というものが非常に微々たるものですから、とうてい外国の攻勢に対等的競争にたえられないという率直な現状でございます。 そこで、観光協会なり観光局だけを責めても、この問題は、今の日本の国情がそういう状態でございますので、何分政府並びに大蔵…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 吉田委員から非常に御高説をいただきました。国鉄に関しましては、私関係がございませんので、答弁の限りでございません。 幸いに、先ほど申し上げましたように、この基本法は議員立法でございます。しかも三党共同提案。従来ならば、観光に関しましては、運輸省が法案を国会に提出し、われわれは協賛する立場でございますが、今度の場合はこういう形で基本法ができるわけでございますから、各党の政調におきまして十分これから生まれてくる子…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 相澤委員に補足してお答えいたしますが、提案者として、たとえばオリンピックに備えて、外人の飲食税、それから自家用自動車——現在では持ち込む場合関税の問題が許されない、こういう問題につきまして、オリンピック委員会と話し合いをいたしまして、オリンピックに関しての特別立法でこれを通そうというような話し合いも進んで、現に十中の八、九割まで皆さんの御賛同を得ておりますので、近く国会に提出する段階になると思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) この点は、内閣とも話し合いをいたしまして、国土美化の方針に沿って、特に各府県の知事のもとにおいて、東海道沿線、あるいは観光地におきましては、劣悪なる広告の撤廃というようなことをすでに実施いたしておる府県もございます。なお、それを強力に国土美化の線から推進をするということは、オリンピック委員会とやはり話し合いをしております。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 相津委員の御指摘のごとき趣旨は、第十五条に盛ってございます。具体的なことにつきましては観光局長から。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) もう一度、おそれいりますが。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) その点につきましては、行政機関から審議会に意見を求めることは当然あると思います。われわれといたしましては、各党の政調に観光委員会というものを持っておりますので、この基本法が通過した後も、十二分にその監視といいますか、行政機関がどういう方法をとるかということをながめつつ、お互いにも検討をして、そして鞭撻をする。なお、われわれの意図が盛り込まれないような場合は、三党共同提案で政府にこういうことをやれというような立…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 政府ととおっしゃいますと、率直に申し上げますが、厚生省から国立公園部をこの観光基本法に取り上げない限りは、全面的に協力するという私ども個人的語になっております、率直なところ。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) ただいまの河野先生の御意見、私ども三党提案者全く同意見でございます。今梶本局長から事務的な答弁をされたのでございますが、提案者といたしましては、先ほど吉田委員からの御質問のときにも、私からあえて修学旅行という問題に触れましたように、三党の提案者といたしましては、何が何でもこの基本法が通れば第一に修学旅行の問題を取り上げて強力に推進したい、こういう信念に燃えておる次第で、何とぞ御援助を願いたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 岡委員の御指摘のとおりに、今直ちに具体案というところまでは行っておりませんけれども、われわれ提案者三党の政審の観光委員会に所属する者の間では、この基本法案が通過した後に直ちにこの問題に取り組みたい。それについては、今御指摘になったような、各界のそういう御意見も十分聞き、一体どれくらいの予算をとって、どの程度の施設を——それは全部とは言いませんが、せめて修学旅行の中心地になるような地点に対してはどういう施設をす…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 提案者といたしましては、岡委員のおっしゃるとおり全面賛成でございます。ぜひともそういうことを実現したいという理想に燃えておるわけでございます。提案者からも、ひとつ国鉄に直接御答弁願いたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 岡委員に前もってお断わりしておきますが、私は野人でございますから、失礼な言葉がつい出るかもしれませんが、率直にはそういう点を言ってみたかった、提案者といたしましては。初めから観光省あるいは観光庁として、今の運輸省に所属する観光局というような小さい権限では、とてもこれからの世界の競争激化に耐え得ないというか、日本の大観光資源をもって観光立国的な特に外貨獲得という面に非常に認識が足らない、力が弱い。そこで、どうし…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(福家俊一君) 加賀山委員のお説のとおりでございまして、私、欧来を回りまして特にローマの一例をあげましても、古代からの遺跡を、ローマ市民あるいはイタリア国民がそれを守りつつ住んでいる、あるいは北欧、スカンジナビヤ諸国におきましても、街頭にちり一つ落ちていない、いわゆるその市民が落ちているちりを自分で拾ってポケットに入れる、こういうように、国民的道徳といいますか、非常に日本に比べて遺憾ながら諸外国が高いと思います。こういう点に…