福家俊一
会議録に記録された「福家俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 重ねて、地域経済圏の形成にあたっては、一カ所に集中するのと分散するのと、二つの方法が考えられると存じます。これからの経済成長の規模と日本国土の広さを考えれば、経済力の地域的集中をはかる余裕はなく、各地方に厚味のある経済圏の制定を考えていかなければならないと考えるのであります。時代の要請にこたえるためにも、この点はそうでなくてはならぬと本員は考えます。瀬戸内経済圏は、国土計画全体からの立場からも、これまでの新産業都市や工業整備…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 また、経済効果測定の意味は、これによって架橋の可否をきめる基礎資料とするというよりは、むしろ国民経済的必要性とその効果を広く国民に訴えることに意味があると思うのであります。この点いかがでありましょうか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 経済企画庁長官、大体それでけっこうでございますが、最後に一点、先ほど官房長官にお尋ねした結論でございますけれども、いわゆるばらばらに各省が取り扱うよりも、内閣総理大臣直属の審議会といいますか諮問機関というような権威あるものをつくって決定していただきたい、こういう点についての御所見を承りたい。
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 いまの御答弁の内容によって、もう一つだめ押しに聞いておきたいのですが、審議会を慎重につくるやに承ったのでありますが、私もそれでけっこうと思います。ただし、最後のルート決定はもうすでに迫られておるのでありまして、審議会をつくるということを隠れみのにしてこの決定を次々おくらすというようなことのないように、特に英邁な官房長官並びに経済企画庁長官でございますから、この点ひとつ、早急にきめること自体が、日本の国土総合開発の上からも、国…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 建設大臣お越しくださいましたので、運輸大臣お待たせをして恐縮ですが、関連性がございますので、一緒にお聞きしたいと思います。 その前に、建設大臣、時間の都合でおくれられたので、各大臣にお聞きしたのでございますが、こういう本土と四国を結ぶ国家的かつ世界的な大事業の架橋問題については、政治的配慮をすべきでない、私の所見でございますが、いわゆる土木科学、技術調査の結果によって決定すべきものである、こういうことをお尋ねしたのでございま…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 それで私も非常に自信をもってこれからの質問を続けたいと存じます。 まず、建設省並びに日本国有鉄道、鉄道建設公団が本土−四国連絡架橋の技術的検討についての調査を土木学会に委託した経緯を簡単に建設大臣、国鉄総裁、鉄建公団総裁から御説明願いたいと存じます。
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 いまの篠原鉄建公団副総裁が土木学会の会長をされておった、答申が五月十九日にあったはずでございますが、ちょうどいい機会でございますから率直にお尋ねいたします。 その建設省及び公団が対象とした三本のA、C、Dの土木学会の技術的検討の結果を、簡単でけっこうですから御説明願いたいと思います。
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 いまの御説明によりまして、特にAルートについての土木学会の最終報告書とその過程における原案との間には著しい表現の相違が見られるのでありますが、これに対して当局の建設大臣及び鉄建公団の副総裁の見解を承りたいと存じます。 現にこの膨大な資料を、私すべて目を通しました。一回から最終に至るまでの間に相当原案が、作為的といいますか、どういうわけか、変わっておるように考えるのでありますが、具体的に読み上げてもけっこうですが、その見解をま…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 私は、こういう問題について当局を追及しようという意思は毛頭ありません。しかも、いまの西村建設大臣の答弁、出てきたものが答申の結果である、そのとおりでしょう。しかし、その間にあって、学者の良心ともいうべきその発表自体が、なぜそのまま発表せられないのかを聞いているのです。なぜ作為的というか——それでは私が具体的に読み上げてみましょう。また、ここに学者自体の答申されたあれも私は持っているのです。しかし、私はこういうものを暴露したり…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 いまの御説明をこれ以上追及しようとは思いません。それでは二、三具体的にお伺いして御答弁を願いたいと思います。 基礎構造について見まするに、当初建設省並びに鉄道公団において提示された基礎形式は、その後、土木学会において検討された結果、いずれも施工困難あるいはその他の難点のため、その基礎構造を多柱式構造及び脚つきケーソン式に修正したということでありますが、それでもなお実施の段階にまでには、大規模な施工実験をやる必要がある。また、…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 それでは、いまの御答弁に関連して、つり橋架橋の経験についてお尋ねします。 土木学会の報告によりますと、架橋ルートによっては、中央支間長千五百メートル以上に達するつり橋なるものがありますけれども、これはわが国のつり橋架橋の経験は現在までないのでありまして、先ほど建設大臣が御答弁になりましたように、支間長三百七十メートルの若戸大橋が現在までの最大のものであります。この支間長三百七十メートルの若戸大橋でさえも、わが国では初めての経…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 いま政府委員のお答えになったのは、私もそのとおりだと思うのです。 そこで、関門は正確には七百十二メートルですか、これからこの経験を積み重ねて、次に千メートルに近いDルートに入るのが常識でしょう。これでさえ未知の問題に当面しなければならないのに、それを一ぺんに千五百メートルのAルートに挑戦するということは、しろうとのわれわれが見ても相当問題があると思う。自然科学は慎重に調査、実験を積み重ねたところに進歩があるのであって、奇想天…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 篠原さん、私の聞いているのは、若戸大橋の三百七十メートルの経験からいっても、まず関門の八百メートルくらいからいくのが常識である。これは学界の常識です。私、しろうとかってに権威ある国会の委員会で質問の材料にしているのではない。平井博士やいろいろな人に聞いてみましても、やはり無理だ、一ぺんに千五百——できないとは言いませんけれども、やはり順を追って、まず関門を経験をして、長大橋を実際学会としてつけてみて、それから千、それから千五…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 鉄建公団は先ほどお答え願ったと思うので、運輸大臣及び国鉄副総裁、お二人にお聞きしますが、一般的に言って、鉄道併用橋の場合には、道路橋に比べて、単位面積当たり輸送効率が十倍と言われておるのであります。また、工事費の面におきましても、道路橋の二〇%アップ程度で可能だとも言われております。国土の狭いわが国の事情からして、連絡橋は当然併用橋とすべきものではないでしょうか。先ほどの御答弁でも、併用橋が望ましいと鉄建公団の副総裁はお答え…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 鉄建公団の副総裁は、大体そのとおりですね。
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 瀬戸のいわゆるDルートにつきましては技術的問題は少ない。Aルート、明石−鳴門架橋は多くの問題を解明しなくてはならないということは、答申で明確に出ておると思う。よって本員は土木学会の最終報告書に基づいて、下津井−坂出ルートと明石−鳴門ルート架橋の技術的比較を項目的に比較対照して、ただいままで私の質問をいたしました。その論点と当局の御答弁を参考として、御判断を願いたいと思うのです。私がただいま比較いたしますこの資料は、建設省及び…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 大臣の御答弁で、いましばらく待てということでございますが、本員の聞き及んでいるところによりますと、政府筋では、土木学会の最終報告に基づいて、工事費、工期及び経済効果の算定作業にもうすでに取りかかっている、しかもその作業は本年の秋ごろまでに完了する、この秋に、というように聞き及んでいるのですが、それであれば、もう決定は非常に早いものと思いますが、その点いかかですか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 ただいまの大臣の御答弁で、私の最も尊敬する西村建設大臣は特にまじめな方でありますから、私非常に満足に思います。ぜひとも大臣は、秋ごろ改造のうわさもございますが御留任をいただきまして、国家的な高い見地からこの解決策に、これは国益の問題でございますから、ぜひ善処されたいと思うのでございます。 と同時に、一言希望を申し上げておきたいことは、大臣からおほめをいただきましたように、福家君のほうがよく勉強しておる、いささかこの点は自信が…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 運輸大臣にお聞きしたいのですけれども、この問題は、建設大臣からいま非常に私をして感激せしむるような御答弁をいただいたのでありますが、これからお尋ねし、かつ同僚の藤井委員から関連して御質問いただきますけれども、海上航行の問題に入る前に、道路併用橋の問題、土木学会の報告においても、鉄道建設公団の副総裁で五月まで学会の会長であった方自身から、併用橋が可能である、国鉄総裁も経費の上から考えても、四国の開発から考えても併用橋でなくては…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福家委員 ひとつ検討、検討でなくして、そういうことの実現を一日もすみやかにお取り計らい願えるように希望いたしておきます。 航行の安全性についてでありますが、最近十カ年間の瀬戸内海の海難の実例と海難防止のために政府がとった対策についてお尋ねしたい。と同時に、今後の航空規制、安全対策についていかなる対策を持っておられるのか、運輸当局にお尋ねをいたします。