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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
465
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
自由民主党1967/08/15

56衆議院 運輸委員会 第2号

○福家委員 この航行安全についていままで、最も日本で権威のある十一機関から内閣総理大臣はじめ運輸省に提出されておるのです。たとえば、昭和三十四年の二月、海難防止研究会、昭和三十四年五月、日本海難防止協会、三十四年七月、神戸問船大学学長小田義士、三十四年十二月、内海水先区水先人組合、三十五年二月、海事補佐人藤森俊夫、三十五年四月、日本海運集会所編集委員勝屋利秋、三十五年四月、日本船主協会、三十五年五月、日本船長協会、三十五年五月、日本船長…

自由民主党1967/08/15

56衆議院 運輸委員会 第2号

○福家委員 建設大臣に最後に一言お尋ねしますが、先ほど来各大臣にお聞きしたのですが、結論として御答弁願いたいのです。いわゆる方々で各政府機関がこの問題に取り組むよりも、先ほど藤井委員の質問にも関連しますけれども、内閣総理大臣に直属する諮問機関、あるいは学界、言論界、財界等の権威ある審議会をつくって、高い視野から検討願いたいと思うのでありますが、御所見を伺って私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1967/08/15

56衆議院 運輸委員会 第2号

○福家委員 けっこうでございます。

自由民主党1967/08/15

56衆議院 運輸委員会 第2号

○福家委員 関連して、水産庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 いままで何人も触れてはおりません、というのは、しろうと目から見て、明石海峡に、あの海幅六キロ、海深く、島影一つないところに橋をかけることは不可能であるという先入観からかもしれませんけれども、これからそういうことが起きるであろうと考えられるのは、漁業権の補償の問題です。 本員が申すまでもなく、水産庁としては、専門的立場からひそかに憂慮されているのではないかと思うのですが、瀬戸…

自由民主党1967/08/15

56衆議院 運輸委員会 第2号

○福家委員 Dルートについては、橋脚の必要がないですね、だから明石海峡のみについて、そういう潮流異変のおそれが出てくるわけです。同時に、いまどこにつくかわからぬから、まだわれわれは、心配はしておるが、実際的問題の検討には入っていない、こういう答弁に受け取ってよろしゅうございますか。私はそれは実に職務怠慢ではないかと思うのです。というのは、先ほど各大臣もそろってお答えになったように、この秋すでに予算化して、土木学会の今春の答申を基礎に、本…

自由民主党1967/08/15

56衆議院 運輸委員会 第2号

○福家委員 追及したくないのですけれども、明石海峡の二本立った場合などと言われるのは笑止千万で、すでに土木学会から明石海峡のルートは、政府が委嘱して、Aルートについては脚が直径何ぼで何本要る。Bルートはどう、Cルートはどう、すでにもう出ているのです。答申されているのです。それによってひとつ今日ただいまから、お帰りになって検討していただいて、農林省の見解をいずれあらためて聞きますから、明確に沿岸漁業民の福利を阻害しないように対策を講じてい…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 農林大臣の出席を求めておりますが……

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 わかりました。それでは、農林大臣が御出席になってから大臣の御答弁をいただくことを保留いたしまして、質疑に入りたいと思います。 本年の西日本の麦作は、百年来ともいわれる歴史的な凶作に見舞われておるのであります。特に香川、愛媛、福岡、佐賀、熊本、山口の各県におきましては、八〇%以上の減収率を示す大被害となっております。これだけの災害になると、従来の災害においてとられた範囲の対策では収拾がつかないことは、政府も十分御了解いただける…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 いま政務次官の御答弁の中に、事務的にいろいろな隘路がある——これはもちろん私どもも十分承知いたしております。今度の災害が百年目に一度というような史上最大のものであるだけに、政府も特別立法をもって措置しよう、いわゆる事務的な措置を乗り越えて、根本的な対策、特に農民の精神的な不安を解消するのみならず、生産意欲というものをふるい立たすためにも、十二分の措置を講じなければ、農業立国としての日本農業の将来というものを私は非常に憂うるも…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 次に移りますが、この長雨のために本年の水稲の苗も非常に軟弱に育っており、いもち病の大発生が予想されております。すでに発生しておる地域もございます。麦の収穫がない上に、防除費の負担は農民に重くのしかかっておる。この上、米がとれなくなるという事態になりますと、たいへんなことになるので、この際、共同防除を中心に特別の助成をぜひ行なわねばならぬと本員は考えるものでございます。それについて、政府は助成率について一体どのくらいの金額を考…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 農林省の大体の考え方はわかりましたが、これには政務次官の答弁でも、一反千円にしても百数十億かかるという予算の伴う問題でございますが、この点については大蔵大臣はどういうお考えでおられるか、心がまえをお聞きしたいと思う。

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 次は、麦類の、再生産用種子についてでございますが、農家は再生産のための種子に非常に不安を持っておるので、その対策についてお尋ねをしたい。政府の手持ちの麦を種子用として払い下げる場合、価格はどういうものを予定されておるか、これが一点。また、災害の実情から見て無償にはできないのか、あるいは有償で払い下げる場合、発芽率のことも勘案して、農家の負担が重くならないように、助成をぜひ考えてもらわねばならぬと思いますが、この点はいかがであ…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 そうすると、関東でとれた小麦を種子用として購入する場合、価格が高くなると思うわけであります。助成金を出すとすれば、どういう算出方法によるのか、農家の負担にならないように特に考慮してもらいたいと思います。また、このような採種圃産以外の種子を購入する場合、農林省においては十二分の指導を願いたいのであります。 一点注意したいのは、助成金を出す場合の額があまりにも少額であった場合は、かえって農民の期待に反して逆効果になると思うのでご…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 食糧庁の御答弁では、本員の納得するところには至りません。すでに災害が起きて相当の日数を経過し、今日なおかつ、答弁を聞いておりますと、あくまでも事務的な答弁であって、抜本的な措置といいますか、この災害に対する心がまえの上に立っての施策というものをくみ取ることができない。一体きょう食糧庁長官はどうして出席されないのですか。

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 部内の会議より本委員会が重大なものであることは十二分に御承知のはずだ。しかも、委員会からは正式の手続をとって出席を求めておるはずなんですから、直ちに出席をせしめるよう手配されんことを望みます。

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 時間の制限もございますので、まことに不本意でございますが、食糧庁長官が御出席になれば、その点については同僚の加藤委員に質問をゆだねることにいたしまして、次に移ります。 果樹の災害対策についてお聞きしたい。 樹勢回復のために、尿素、ホルモン剤の葉面散布、アブラ虫の予防、排水作業を行なっておりますが、今後も相当長期に続けねばなりません。これに対し特別の助成の道は考えておるのかおらないのか、また樹園地の土壌流失あるいは畦畔の修理、…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 この長雨の結果、果樹のみならず、蔬菜、特にたばこなどはすでに三割以上の減収と称せられ、今後病虫害の多発が予想されております。これに対する指導方針はどう考えているか、また、これが助成措置について当然考えなければならぬと思いますが、いかがですか。

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 質問者が非常に多数で、時間の制限もございますから、あとは同僚委員に譲って、重点的に質問をいたします。 自治大臣が御出席でございますから、長雨天災による地方公共団体の財政負担の増加と特別交付税等の関係についてお尋ねしたいと思います。 長雨による災害で関係地方公共団体の財政負担は相当な額にのぼると予想されております。これに対し自治省では特別交付税で見ることになっていると答えておられるが、特別交付税というのは年度末に配付するので、…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 食糧庁関係にお尋ねいたしますが、香川県の農家は、習慣としてうどんをよく食べるのでございます。平年では一人約一俵の小麦を保有しておりましたが、本年は保有がなく、購入しなければなりません。政府から災害時に米を払い下げる場合は、生産者価格という前例もあるようでございますが、麦の場合、逆ざやでかえって高いものになる。それでは今回のような百年に一ぺんというような大凶作の解消にならないので、この際そんな例にこだわらず、農家を救済する意味…

自由民主党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○福家委員 最後にお聞きいたしたいのは、農業協同組合に対する影響についてでございます。今回の災害で農協には麦の保管料収入の激減、預金の減少など影響が大きいのでありますが、これについて農林省はどういうように見ておられるか、その措置についてお考えを伺いたい。