福原忠男
会議録に記録された「福原忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院法制局参事(福原忠男君) さようでございます。ちよつと言葉が惡かつたからあれですが、この調査士法の第一條で、「土地台帳又は家屋台帳の登録につき必要な土地又は家屋に関する調査、測量又は申告手続」の場合の、土地台帳、家屋台帳の申告ということは、今までは税務署にございましたので、司法書士の職務ではなかつたのでございますが、この台帳の方の法規が変りまして、税務署の方から地方法務局の方の所管に移りまするので、それで若しそのままでこの土地家…
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院法制局参事(福原忠男君) これは調査測量は、勿論土地家屋調査士の職務でございますが、それに附随しまする申告手続も、勿論土地家屋調査土ができるので、その点は司法書士にお願いしなくてもよろしいことになるのです。
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院法制局参事(福原忠男君) 申告手続を特に司法書士に頼まなければならないというわけではございません。土地家屋調査士がみずからいたします。
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院法制局参事(福原忠男君) できるのであります。それは土地家屋調査士法の第一條の中に、「土地台帳又は家屋台帳の登録につき必要な土地又は家屋に関する調査、測量又は申告手続をすること」と、こういうことになつております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福原法制局第二部長 私からかわつてお答え申し上げます。 ただいまの第一点の、憲法第二十二條ないしは憲法第十三條との関係の御質問につきましては、すでに丸山委員のお言葉にもございました通り、十三條においては、公共の福祉に反しない限りというような表現がしてあるのでありますが、十二條におきましては、やはり個人に與えられておりまする基本的人権というものが公共の福祉のために利用されなければならないとありまして、これを受けまして、十三條もそのように…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○福原法制局第二部長 第十三条の普通財産の譲渡という点は、たとえば昨日本会議を通過いたしました別府国際温泉文化都市法、あるいは第五国会の広島、長崎の特別都市建設法についての規定と表現が違うではないかということは、確かにその通りでございまして、その点立法的に統一をとるということは、あるいは望ましいことでないかと私たちも御同様感ずる次第なのでございます。しかしこれはさつきも提案者の方が御説明いたしました通り、むしろ従来の讓與という表現よりは…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○福原法制局第二部長 私から、ただいまの御質問の点に関連いたしまして、お答え申し上げます。実はこの法案を法制局といたしまして、提出者の方々の御委嘱を受け、研究いたしました際、法制局として最も関心を持つた点が二つあるのであります。その第一点は、東京都が国の首都としてあるべき姿を、いかような形でこの首都建設法案が取上げるかという点であります。その点を端的に表現いたしましたのが第一條でございます。その点はさておきまして、第二点が、この首都建設…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○福原法制局第二部長 ただいまの点は、憲法九十五第の解釈の点でございまして、御意見としては、もちろんわれわれもこれを一応お聞きするわけでありますが、現行法制上、憲法九十五條を受けました地方自治法の規定は、あくまで国会両院が一定の法案を通過させまして後に、これを住民投票にかけるという形を地方自治法に明記しておりますので、その形をとつたのであり、前の広島や、あるいは長崎の先例も、その地方自治法によつてやつたのであります。それゆえ、決して憲法…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福原説明員 東洋医学院は、昭和十六年四月設立されて、同年ただちに学校として生徒を募集し、その学業を始めた学校でありますが、二十年八月閉校になつております。場所は本郷区春木町に所在しておりまして、初め卒業年限が四年、そして後にこれは三年に改まりましたが、そのような内容で、しかも教授種目その他は相当充実したものがあるのであります。この卒業生は大体二回ほど出たように聞いておるのでありますが、台湾人が六十五名、朝鮮人が二十名、内地人三十名とい…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福原説明員 御質問の点は、医師法第十二条の関係かと考えるのでありますが、この医師国家試験、予備試験を厚生大臣の認定で許すということは、外国の医学校を卒業した者、あるいは外国で医師免許を得ている者、こういう者について厚生大臣が適当と認定しますと、予備試験を受けさせることができる。こういう規定がございますが、本来の場合にはそれに該当しない問題で、かような立案をしたのであります。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○福原法制局参事 ただいまの五十九條第二項のうち「前項又は第五十一條第三項」の次に「もしくは第四項」と入れた方が事案自体は明確になると思います。しかしながら、前項の中に含むという今の文部省の御解釈も、あながちむりだとも申し上げかねるものですから、その程度でいいのではないかとも考えます。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○福原参事 私法制局長第二部長の福原であります。この文化財保護法案を作成いたしますのに関係した者といたしまして、委員長の御指名によりまして簡単な御説明を申し上げたいと存じます。 これまでの経過から申しまして、文化財保護法につきましては、すでに前國会において参議院の提出にかかるものがございます。これは参議院を通過したという関係にあるものですから、同案を相当程度に尊重し、これを参酌し、かたがたこの文部委員会におかれても各位の御意見を拜聽いた…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○福原参事 立案にあたりましては、保護という観念を保存を含めた廣い観念に考えて使つております。その点は、たとえば第三章の重要文化財の保護措置という中に指定と保護と、さらに活用、調査というものまで含めて全体を保護をし、そのうちの狹義の保護はその第二節に掲げ、狹義の保護の中にまた保存、助成、制限及び禁止、買上げというように関連して立案いたしました。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○福原参事 言葉の感じから申しまして、あるいは異論のあるところかと思いますが、用例から申しますと、法律上の用語としての保護というのは、かなり廣く解されておるように思います。保存と言いますと、現状保存という、割合に狹い範囲のものをさすやに見えますので、このように使いましたが、御意見のあるところはまた十分に研究したいと考えております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○福原法制局第二部長 私からあとの弁護士法について御説明申し上げます。第三條の第二項を削るというのは、衆議院案の新設の項でありまして、「弁護士は当然弁理士及び税務代理士の事務を行うことができる。」これは現在の弁護士法で、弁護士の資格を持つておれば弁理士、税務代理士の事務を行うことができるのであります。それを許可を得ないでもその事務が行えるように一歩進めてみたのでありますが、これが削られたのであります。次に第五條第二号は、弁護士になるには…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○福原法制局第二部長 入つていませんでしたので、一項を新たに加えて、今までの条文を第二項にしたのであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○福原法制局第二部長 第三十五條第三項を削るというのは、弁護士会の会長、副会長は今後非常に自治能力を認められて半ば公的事務を行う者であるから、これを公務に従事する職員とみなして刑法上の権利義務、たとえば公務執行妨害を受けることがない。あるいは公務員としての涜職の規定がかかるということを考えて衆議院案は入れたのでありますが、場合によるとたとえば衆議院議員に立候補の際、公務の兼職禁止と抵触するおそれができめすから、削除した方が妥当ではないか…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○福原説明員 本日午前十一時にESSのパブリツク・フアイナンスのロビンソンという方から衆議院法制局の入江局長に出頭せよという電話がありましたので、私、局長と一緒に同行いたしまして、ロビンソン氏と会つてただいま議題になりました消費生活協同組合法の一部を改正する法律案についての先方の意見を聞いて参りました。ロビンソン氏とほかに私的独占禁止法関係のことをなさつておられるデラニーさんがその席におられて、こもごもに意見を述べられたのであります。そ…
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○福原説明員 私言葉がちよつと足らなつたのでありますが、ESSに呼ばれましたときの経過でございますが、われわれ法制局は専門局に直接交渉でそういうようなことをするのではなく、必ずGSの線を経て渉外課に行き、渉外課の連絡のもとにわれわれはESSへ行くのであります。誤解のないようにちよつとその点だけ申し上げておきます。ちよつと速記をとめて……。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院法制局参事(福原忠男君) 只今の六條三号のこの公認会計士であつて、登録抹消せられた者を欠格事由にいたしました理由は、公認会計士と直接弁護士の職務とは関係はないのでございますが、大体同趣旨の業務という見方から、從前現行法においても計理士についての懲戒がなされた場合にかような同種の規定がありました関係から、計理士が公認会計士と実質上改まつたという見方から、ここへ挿入れたものでございます。それから公証人の分につきましては、公証人法はこ…