福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○福井副大臣 原賠法第三条一項ただし書きの取り扱いにつきましては今先生おっしゃったとおりでございますが、もう一度繰り返しますと……(足立委員「もう繰り返さなくていいです」と呼ぶ)そうですか。 今、十六条はおっしゃいましたが、十七条もございまして、同法十七条におきましては、政府が、「被災者の救助及び被害の拡大の防止のため必要な措置を講ずるようにするもの」という旨が規定されているところでございますので、その趣旨にのっとり行政行為が行われると…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○福井副大臣 失礼しました。 附則第六条第一項におきましては、できるだけ早期に、今般の原子力事故の原因等の検証や、原子力損害の賠償の実施状況を踏まえて、原子力損害賠償制度における国の責任のあり方等について検討を加え、そして、これらの結果に基づき必要な措置を講ずるものとされております。 これらにつきましては二つございまして、大前提となる我が国エネルギー政策における原子力の位置づけ等の検討を踏まえる必要がある、これが境界条件の一つでございま…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○福井副大臣 ありがとうございます。 同じたこ焼きを食べたその血液が私の体に流れている、その肉声で今申し上げたところでございまして、もう繰り返しませんけれども、原子力の位置づけと損害賠償全体像、この二つが境界条件になって、いまだ検討の途上にあるということをぜひ御理解いただきたいというふうに思います。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○福井副大臣 繰り返しになって恐縮ですが、その境界条件を御理解いただいた上で、検討の途上にあるということも御理解いただいた上で、情報収集を図る。一番大事なのが、被害者の方々に対する適切な賠償支払いを着実に進めていくということでございます。それを、一番大事なこと、最優先ということで今行っておりますので、御理解をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○福井副大臣 文部科学省でございます。 まず、「もんじゅ」につきまして、先生おっしゃるとおりでございます。まず第一に、安全の確保のためにその方策に万全を期する、これが重要であると。 現在、「もんじゅ」は停止中ではございますけれども、今回の事故を踏まえて、安全対策の着実な実施及び施設の安全な維持管理に必要な経費といたしまして、平成二十五年度予算として百七十四億円、ちなみに、平成二十四年度は百七十五億円を計上しているところでございます。 今…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○福井副大臣 文科省でございます。 今、畑浩治先生御指摘の、風評被害に関する立証責任でございます。 従前は、買い控え、取引停止などによる損害と事故との相当因果関係、これを被災者御自身が証明する必要がございましたが、今般の指針によりまして、買い控え等の事実を示すだけで賠償すべき損害と認められることになりますので、被害者の損害を立証するための負担は大幅に軽減されるものと思います。 ちょっと整理して申し上げますと、今先生御指摘のように、ことし…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(福井照君) 文科省でございます。 若年層への性に対する指導についても大変重要であると、先生の御指摘のとおり認識をさせていただいております。 学校における性に関する指導は、児童生徒が性に関して正しく理解して適切に行動を取れるようにすることを目的に実施されております。体育科、保健体育科、特別活動を始めとして、学校教育活動全体を通じて指導することとしております。指導に当たりましては、発達段階を踏まえること、そして保護者の理解を得るこ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(福井照君) 文科省でございます。 先生おっしゃるように、教職員が正しい理解を得ることは大変重要であるというふうに文科省としても考えております。 文科省においては、児童生徒の健康問題について、教職員等を対象とした研修会や講習会等の様々な機会を通じて啓発を行っているということでございます。そして、本年二月十二日に養護教諭を中心とする教職員の方々に集まっていただき、その基礎的な知識についての講義を実施をいたしたところでございます。 …
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○福井副大臣 おはようございます。 私は、先々週、委員会を欠席させていただきました。チリにおけるALMA望遠鏡完成記念式典に出席をしてまいりました。共同してプロジェクトを進める各国の方々とともに、ALMA望遠鏡の完成を祝い、また今後の本格的な観測に向けた意識を共有することができまして、大変意義深いものでございました。 このような次第で、先日の委員会において私から委員の先生方に挨拶をさせていただくことができませんでしたので、本日、改めて、…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(福井照君) ありがとうございます。 学校、保護者に対しましてもいわゆる脳脊髄液減少症に関する注意喚起は大変重要であると今、渡辺孝男先生から御指摘をいただきました。 文部科学省といたしましても、その認識の下に、平成十九年五月と昨年、二十四年の九月に事務連絡を発出をさせていただいております。 三つございまして、脳脊髄液減少症に関する最新の情報として、ブラッドパッチ療法が先進医療として認められたこと、そして二番目として、事故が発生し…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(福井照君) ありがとうございます。 今、石井先生御指摘のように、平成二十三年に施行されましたスポーツ基本法の附則におきまして、スポーツ庁等の行政組織の在り方の検討というのが規定されております。そして、昨年十二月、安倍総理大臣から下村大臣に対します業務命令書、指示書におきまして、スポーツ庁の創設も含めた諸政策の推進、これも含まれているところでございます。 ですので、これまで文部科学省では、関係行政機関で構成するスポーツ推進会議、…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(福井照君) 本質的な御指摘、ありがとうございます。 まず、事実認識といたしまして、平成二十三年六月に議員立法で成立をいたしましたスポーツ基本法、スポーツ全般に共通する基本理念として二つ整理をされております。一つ目は、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは全ての人々の権利であること、そして二つ目には、スポーツは青少年の体力向上、そして地域社会の再生、そして我が国の国際的地位の向上など多様な役割を有すること、これらがスポーツ…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(福井照君) まず、エネルギー政策の一環としての「もんじゅ」の今後、そして不信の解消につきましての文科省のスタンスをちょっと御説明をさせていただきます。 もう委員御指摘のとおり、エネルギー資源が乏しいという課題にいかに対応するかというのがもう最重要課題の中の最重要課題ということで、限られたウラン燃料をできるだけ有効に使うということ、そして放射性廃棄物をより少なくする技術ということで研究開発を行ってきた、これは今からでもその重要性…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(福井照君) ありがとうございます。 事実関係、御報告をさせていただきます。 今、先生御指摘の全日本柔道連盟、全柔連、二月十四日に文科省に報告にお越しになりました。これに対しまして、文科省では、下村大臣から、第三者委員会において迅速に調査するとともに、国内外に柔道界から暴力を一掃したと明確に伝わるように対応してくださいということを求めたところでございます。同時に、日本オリンピック委員会、JOCに対しましても、一月三十一日、下村大…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(福井照君) 今先生のまさに御指導をいただきましたので、先生の今御指導も含めまして適切に対応させていただきたいと存じますが、今御指摘の全柔連の委員会は二月十九日に一度開催をされて、あと二回御議論されるというふうに伺っておりますし、委員の先生方も、検事総長、元の、弁護士さん、先生始め五人の先生が一挙集中的に議論されているということでございますので、それを見守らさせていただきたいというふうに存じております。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(福井照君) ありがとうございます。 この二月二十一日に、超党派、全ての政党が御参加いただいておりますスポーツ議員連盟におきまして、スポーツ指導における暴力行為について選手が第三者に相談できる新たな仕組み、これをつくるべきだという御提案がございました。これは、日本スポーツ振興センター法を改正することが適当であるという提言が出されたということでございます。 文科省といたしましては、この提言そして法改正の動きも踏まえて、スポーツ議員…
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(福井照君) この度、文部科学副大臣を拝命いたしました福井照でございます。 主に科学技術とスポーツを担当することになりました。 今後とも、丸山委員長始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(福井照君) 福井でございます。 毎週のようにミニ集会を地元でさせていただいておりまして、先生にも大変お世話になりました。公共事業、防災、減災、国土強靱化でずっとやってきたんですけど、全く盛り上がらないまま選挙終わってしまいまして、副大臣にならせていただきましてから、いじめ、体罰、暴力、レスリングで、そうしたらむちゃくちゃ盛り上がりまして、私自身も子供がいじめられた経験も持っている父親のうちの一人なんですけれども、もう全員が、い…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○福井副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました福井照でございます。 主に科学技術とスポーツを担当することになりました。 今後とも、松野委員長を初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○福井副大臣 今、先生御指摘の日本オリンピック委員会、平成二十五年一月十五日付で、「指導者として相応しい行動の指導徹底について」と題しました通知を加盟団体の会長及び理事長に対して発出しております。同時に、全国高等学校体育連盟が、「運動部活動における体罰根絶に向けて」と題しまして、この通知を各都道府県高等学校体育連盟会長及び各協議専門部長に対して発出いたしました。 以上のことは文部科学省としても承知をいたしております。