福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○福井議員 前回も御議論がございました。まさに防災、減災力、レジリエンス力が日本は非常に強いんだということ、大きいんだということを世界に示すことによって、貿易も貿易外収支も経済成長につながるということ、そして、国家が国民を一人残らず守るという思想を世界じゅうに発信することによって、日本の格といいましょうか、その地位が高からしめられるということ等が中身でございます。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○福井議員 正確に申し上げますと、我が国の大都市等が自然災害による危険度が高いと海外から評価される中、それも先ほど申し上げた中身でございますけれども、国土強靱化に資する施策を平時から総合的かつ計画的に実施することによって我が国の安全性に対する国際的な評価が高まる。政府の成長戦略に寄与することを通じて国際的な評価が高まり、政府の成長戦略にも寄与する。この両面もある。だから、諸外国からの投資が呼び込まれて、国際競争力を高めることに資する。「…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○福井議員 国土強靱化につきまして、国と地方自治体の役割分担ということでございます。 この法案の責務規定がございます。国家機能に直結する、あるいは広域的な対応が必要であるものなど、国の役割の大きさや、事態が回避されなかった場合の影響の大きさあるいは緊急度等の観点から、国として重点的に取り組むべき施策に国は取り組む。他方、地方自治体におきましても、各地域が直面するさまざまな大規模なリスクに備える施策にそれぞれが取り組むということになりまし…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○福井議員 たびたび、佐藤先生からの御指摘、まことにごもっともでございます。 ですから、そのアプリオリに、事業、防波堤が必要だとか道路が必要だとかいうふうな法律じゃなくて、計画論、組織論の法律に今回はとどめ、まさにその中心の強靱化推進室が強靱になるように、総理大臣が本部長で全大臣が関与するということは、国家公務員全員がこの国土強靱化推進室のいわば家来だ、そういう法律でございますので、ぜひ今後とも御指導いただきたいと思います。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○衆議院議員(福井照君) 今先生御指摘の、住民の生命と財産を守り切るんだと、国家が生命と財産を保障するんだという御指摘、誠にごもっともだと思います。その上で、この法律の中身を若干御説明をさせていただきたいと思います。 今先生御指摘のように、諸計画制度が位置付けられておりますけれども、大きく二つに分かれております。中枢における対策を述べたもの、そして、緊急対策区域全域の対策を述べたもの、大きく二つに分かれております。その中枢にかかわるもの…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○衆議院議員(福井照君) 私、都市計画が専門なのでその観点から反論をしたいところでございますけど、今日は法律の議論でございますので、この法案で、今先生御指摘のことに対して、もう一度事実関係を整理させていただきたいと思います。 まず、先生御指摘の基盤整備等計画とか特定緊急対策事業推進計画につきましては、事業を実施しようとする者が、地方公共団体に対し、これらの計画について内閣総理大臣の認定を申請することについて提案できるというのが第八条第六…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○福井議員 佐藤先生御指摘のとおりでございまして、一般的に霞が関、閣法ですと、インプリシットで、行間で、財政規律を守るのは当たり前のことなので、わざわざ法文にはいたしませんが、今回、民主党さんの案では、さらに強調して、ここはやはりそういう世間の批判なりが、善意も悪意もあるんですけれども、その御疑念があるということで民主党さんの案があるので、先週お示しした修正案には、財政規律も重点化という意味で法文に明示したらどうかということを先週お話し…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○福井議員 これは切った張ったのやりとりではなくて、お互いに気持ちは一致していると思います。法文でどう表現するかということだと思います。 もちろん、財政全体の、そして社会経済全体の制約条件、その境界条件からスタートして、ことし、来年、そして、この中長期的な国土強靱化をどう進めるかという答えを見出さなければなりませんので、お互いに歩み寄るべきところは歩み寄らせていただきたいというふうに思っています。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○福井議員 今回の肝は、先ほど霞が関の常識という話を財政規律の話で申し上げましたけれども、答えのない事態というのは想定しないように建設省も運輸省もしてきたんです。今回は、脆弱性調査ということで、東京湾全体が炎上したり、南海トラフで何百兆円という被害額が出たりという今まで想定してこなかった事態、そして、この前のトンネル事故にありましたように、もう本当に情けないようなチェックの抜け落ち、ありとあらゆることを、脆弱性調査を通じて、私たちは、今…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○福井議員 今先生の御指導もいただきながら、採決に向けて、自公案、民主党案、それぞれ譲るべきところは譲って、この委員会としての、できれば総意、できなくても過半数の賛同を得られるような、次なる案を今模索中でございますので、先生の御指摘、十分勘案させていただきたいと思います。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○福井議員 先ほど申し上げようと思ったんですが、畑議員におかせられましては、東日本大震災への対応を初め、阪神・淡路大震災、近畿地建の路政課長として陣頭指揮をとられて、その後、大きな経験を積まれて、その知性と教養で大政治家になることを期待申し上げておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この日本で今起こっていることは、補正予算で若干一息つきましたけれども、しかし、もう来年度の公共事業費、教育費も防衛費もそうですけれども、〇・…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○福井議員 済みません、エールを交わしたばかりで恐縮でございます。お言葉ではございますが、やはり、防災は一国ではもう閉じられない、そういう時代になったんだと思います。二階先生がずっと答弁しておりますように、トモダチ作戦で本当にたくさんの命を、財産を、家族を救っていただきました。 では、どうしてフィリピンにアメリカ軍が先に行って、自衛隊が何日も何日も後なのかということで、やはり世界に一刻も早く貢献できる国でもありたい。そして、二〇二〇には…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福井議員 ありがとうございます。 この条項は、本当に、昨年の野党時代からこだわったところでございます。 ちょっと迂遠になりますけれども、昭和二十二年にGHQが日本をして廃止せしめたものが三つございまして、財閥と内務省、そして町内会。町内会をわざわざ日本政府をして廃止せしめたというぐらい、まさに隣保協同の精神に基づくコミュニティーというのが日本の紐帯、ガバナンスの本質だったということに鑑みて、霞が関が今まで数十年間やってきた中で一番不得…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福井議員 具体的には、この法案の趣旨を踏まえて、政府及び特定地方公共団体におきまして適切に判断されるものと考えておりますし、この法律の上では金銭的な資金援助が除外されるわけではありませんので、その辺を含めて、また全党で御指示、御鞭撻賜りたいと存じます。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福井議員 結論から言いますと、想定はしておりませんで、その目的外使用を許す条文でございますので、御理解賜れればと思います。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福井議員 今、被害想定とそのタイミングについて、小宮山先生から御質問を賜りました。 まさに、想定外をなくさなければならないというのが、あの東日本大震災の教訓でありました。しかし、想定すれば想定外が生まれるという論理学的なパラドックスとの闘いでもございますけれども、大事なことは、今まさに先生がおっしゃいましたような、最新の科学的知見に裏打ちされた新たな被害想定を基にして首都直下地震緊急対策区域の指定をしなければならないというふうに考えて…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福井議員 今先生御指摘の、首都中枢機能維持に着目したその対策のための特別措置法という御提案は、極めて傾聴に値すると思います。 しかし、今回のこの首都直下地震対策特別措置法は、大きな地震があって、前後はあるけれども、十年以内に必ず首都直下地震が来る、大きな津波が来るということを前提に、もう一日も早くこの法律を出さなければならないということで、前国会で提案をさせていただきました。そのときはまだ二〇二〇が決まる前でございました。それでも出さ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○福井委員長代理 次に、今井雅人君。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 前略で、大野砂防部長にまず御質問させていただきたいと思います。 私も現場に行きまして、あの尾根を乗り越えていて、その尾根が削れているという現場を見て、果たして、私自身が町長だったり砂防部長だったら、事前にその災害を予測できたかどうか、みずから問うてみますと、答えは否でございまして、震えるような思いをいたしました。 ちょうど東日本の後も、全ての地震学者がもう切腹だというよう…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○福井委員 ありがとうございました。 ちょっと役所流の乾いた答弁だったので情感がこもっておりませんが、しかし、我々としては、土木屋でもあり、そしてこの災害対策特別委員会の構成員として、やはり町長と一緒に十字架は背負わなければならないというふうに思います。二度と我々の力不足によって命を失う人が出ないように、一緒に頑張らせていただきたいというふうに思っております。 そこで、首長の防災研修というのが建大でもあり、今は何というんですか、建設省の…