福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2014/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○福井委員 ありがとうございました。 まさに、東日本大震災を経験いたしまして、我々は、いかに日本が脆弱であるかということを思い知らされたわけでございます。 一方、同じ古屋大臣が、防災担当大臣として、首都直下の地震が起こったら約百兆円の被害が起きるだろう、南海トラフの巨大地震、大津波が来たら二百二十兆円の被害が起きるであろうということを政府として予測しているという状況でございます。 我々人類は、あの世界一の国だったポルトガルが、リスボン大…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○福井委員 ありがとうございました。 今、パネルと資料にお示しをしておりますように、三枚目でございますけれども、今大臣が御紹介いただきました。 国は、まずこの基本計画をつくるんだ、そして来年度、この四月以降の年度で、モデル的に、県の強靱化計画、市町村の強靱化計画というのを立てていただいて、全国あまねく、国が、そして地方公共団体が国民の命を一人残らず救うんだという体制を整えていただくということでございますので、これも与党・政府一体となって…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○福井委員 ありがとうございました。 そこで、麻生大臣、我々野党のときに、二階先生を筆頭に、国土強靱化、いわゆる国民運動を始めようと思って、活動を始めました。そして、安倍総裁が二〇一二年の衆議院選挙の公約にしていただきました。そのときからの議論の底流に、では、財源はどうするんだ、お金がいっぱい要りそうだけれども財源はどうするんだということで、これは一昨年から、財源は経済成長でやるというように勝手に申し上げておったわけです。 最近は、安倍…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○福井委員 大臣、ありがとうございました。 まさに国土強靱化という名前の公共事業をふやすことに消費税が使われるのではないかという誤った意見もまだあるのでございまして、きょうはテレビで麻生大臣におっしゃっていただいてよかったというふうに思います。 そして、やや専門的でありますけれども、私どもとしては心のよりどころがございまして、税法の附則十八条第二項に、成長戦略と防災、減災の分野については重点的に資金を配分すると。税法で、附則ではあります…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○福井委員 横ばいとお伺いして、安心いたしました。 太田大臣にあらせられましては、メンテナンス元年ということで国交省を率いていただきました。インフラは長寿命化しなければならないということで、関連する全省庁にも業務命令を出していただいております。本当にありがとうございます。 次に、お待たせしました、茂木経産大臣にお伺いをいたします。 ERIAの活用でございます。 このERIA、まさに二階予算委員長が経産大臣のときにつくられた東アジア・AS…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○福井委員 ありがとうございました。 最後に、安倍総理から御決意を承りたいと思いますけれども、実は、安倍総理、国土強靱化運動も戦後レジームからの脱却なんですね。どうしてかというと、昭和二十二年、GHQが日本をして廃止せしめたもの、財閥と内務省、そして町内会。町内会を、わざわざ文書をもってGHQが日本政府をして廃止せしめた。それぐらい日本のガバナンスの本質、紐帯の本質が町内会にあったというふうに認識できるわけです。 防災隣組もしなければな…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○福井委員 終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(福井照君) 本法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、題名を、強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法に改めること。 第二に、この法律を制定する目的を前文として加えること。 第三に、国土強靱化において備える対象を大規模災害等から大規模自然災害等に改めること。 第四に、国土強靱化の基本方針について、大規模自然災害等に際して人命の保護が最大限に図…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(福井照君) この法案の目的でございます。とにかく、国が先頭に立って国民、人命を守るということでございます。 そして、一昨年の経験を受け、そして政府が既に示しております、近々来るであろう巨大な災害の予測を受けまして、国土強靱化関連三法案として、この今御審議いただいておる基本法案、そして南海トラフの巨大地震、巨大津波に対応する特別措置法、そして首都直下の地震に対するための特別措置法、この三法案を国土強靱化関連三法案として衆議院…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(福井照君) この法案の第八条、第九条で、第八条で基本方針、第九条で施策の策定及び実施の方針書いてございますが、この法案の肝は脆弱性評価、ちょっと言いにくいんですけど、どこの分野が、そしてどこの地域がどういう場合に日本の国土なり私たちの命が脆弱なのかという、その脆弱性評価というのをしっかり行うことになっておりまして、その際、ソフト施策とハード施策を適切に組み合わせること、そして自助、共助及び公助を適切に組み合わせることを基本…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(福井照君) 先生、ありがとうございます。たまたまつい先日まで文科省におりましたので、オリンピック・パラリンピックについて御言及いただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 ただ、法案の中身として書き込めという御命令でございますけれども、今御審議いただいている法律では、施策の優先順位につきましては、この法案の成立した後、本部が脆弱性評価を行って、その結果を踏まえた国土強靱化基本計画の案を作成するに当たって明確化されるわけ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(福井照君) 先生御指摘のとおりでございまして、もうそこがやられたら全国が麻痺してしまうというようなところはつくっちゃいけない、もう本当におっしゃるとおりだと思います。 複線型のネットワークをつくる、リダンダンシーを確保する、クリティカルパスをつくらないと、そういう国土づくり、社会のシステムづくりに励まなければならないというのがこの法案の目的でございますが、繰り返しになりますけれども、この優先度なり国土の在り方については、ア…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(福井照君) ありがとうございます。まさにこの法案の肝を御質問賜りました。 第十一条で、国土強靱化基本計画以外の国の計画は、国土強靱化に関しては国土強靱化基本計画を基本とするものとするという旨を規定しております。これは国土強靱化基本計画、いわゆるアンブレラ計画、屋上屋じゃなくて傘をかぶせるというアンブレラ計画として、国土強靱化に関しては国のほかの計画の上位計画に位置付けられることを明示的に定めた規定でございます。まさに議員立…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(福井照君) まさにPFIやPPPは、もう今それを含めなければ公共事業も非公共事業も進まないという時代になってございます。例えば、老朽化した公営住宅によるPFIもございますし、首都高速道路の老朽化対策は民間投資開発と一体的に行う、プライベート、パブリックのパートナーシップというPPPの仕組みでもう既にやっているわけです。 具体のプロジェクトをこの法律で先ほど申し上げましたように規定しているわけではございません。計画論と組織論…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(福井照君) ありがとうございます。 またまた、本当に肝中の肝をおっしゃっていただきました。先ほど古屋大臣がおっしゃっていただきました、今年中に決めるその政策大綱のもう本当に肝だと思っているんです。たまたま国交大臣が今年はメンテナンス元年だとおっしゃったこと、そして今、全省庁で自分の所掌事務の中の施設の長寿命化の計画を立てているということ、これはまさに神が時代に埋め込んだメタファーだと思っているんですね。 ですので、この今持…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福井委員 ただいま議題となりました防災・減災等に資する国土強靱化基本法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、本法律案の内容を一層充実したものとするため、以下の事項について修正しようとするものであります。 第一に、題名を、強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法に改めることとしております。 第二に、この法律を制定する目的を、前文として加えることとし…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読によりまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 防災・減災等に資する国土強靱化基本法案に対する附帯決議(案) 国土の特性として自然災害が数多く発生する我が国においては、東日本大震災をはじめとする過去の教訓に学び、平時から、大規模災害等への事前の備えを行うことが重要である。政府は、従来の防災の範囲にとどまらず、国や地域…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○福井議員 ありがとうございます。 まさに志は共通しているわけでございます。国家が国民の命を一人残らず助ける、守るという志は共通しておりますので、野党の皆様方の御意見を幅広く取り入れて、まさにこの法案の強靱化、より強くしなやかな法律にしたいという一念で修正案を出させていただいております。 各党各派の皆様にも、もう既に真摯に対応していただいております。この場をおかりいたしまして敬意を表させていただき、そして、これまでの御努力に対して御礼を…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○福井議員 ありがとうございます。端的にお答えをさせていただきます。 この国土強靱化基本計画の案の作成に際しての御指摘と受けとめさせていただいて、民主党案にもあります本部は、国土強靱化に関する施策の優先順位を定め、その重点化を図らなければならないという御提案、非常に重く受けとめさせていただいております。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○福井議員 後ろに大臣がいらっしゃいますけれども、昨年の政権交代以降、担当大臣をつくっていただいて、そして内閣官房に推進室をつくっていただいて、その中で国家公務員が働いているということで、まさにこの国土強靱化の施策を進めていただいておりまして、有識者会議というのがいわば第三者機関として機能しております。 この法律が通りますと、推進本部は、本部長は総理大臣、そして本部員は全大臣ということで、まさにコンプリヘンシブな、全人格的な施策が推進さ…