神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○神近委員 これは西日本新聞に出ていたはずであります。それはごらんになっていなかったのですね。いまからやろうとお考えになっているといえば、それをごらんにならなかったということですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○神近委員 これは十万七千というような大きな反対がある。前の橋本大臣のときにこれは考え直さなければならないという御答弁があっています。それから現大臣でも、三十七名の衆参党派を越えての陳情あるいは御質問、要請があったはずでございますけれども、それはいつも再考するというような、考えてみなければならないという御答弁があっているようですけれど、それは信用していいものでしょうか。ちょっと大臣に伺いたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○神近委員 御事情はよくわかります。それでその一つの材料として頭に入れておいていただかなければならないことは、この審議会は都に長くいた人たちあるいは学者も入っておりますけれど、ともかく五十対五十三、たった三票の差で決定しておるのです。その審議は地元には一切秘密で、五回行なわれました。そして三回ぐらいは、地元の人たちが新聞で読んでびっくりして押し寄せて傍聴を許していますけれど、あと二回はホテルに持っていったりあるいは入りにくいようなところ…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○神近委員 そうだろうと思うのです。これは非常に限定された数でありまして、もし実物を出せとおっしゃるなら出すことができます。だけれどそれに道路建設の関係の会社が二十四社も広告を出したということに私どもは変な感じが出るのです。ただで宣伝してあげるわけないでしょう。その雑誌をつくる、パンフレットをつくる金がほしかったのか、それともそれ以上のものがほしかったのか、このごろのいろいろの状態を考えると、単純にそれだけではないのじゃないかということ…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○神近委員 この保存法にはかかっておりませんけれど、今度の道路ができまして破壊される公園地が相当あるのです。たとえば石神井公園の三宝寺池、それからそのほかにもまだたくさんあります。その例を石神井公園に申し上げますと、これは太田道灌の攻撃によってつぶれた城あとでございます。そしてそこには水草あるいはこん虫、鳥、木その他の指定された天然記念物が三、四種あるということも御存じですか。そしてそれが今度の計画が行なわれればほとんど死滅するというよ…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○神近委員 それはあなたのほうの専門家でしょう。ところが反対派の専門家は、あのすぐそばに生物学者がいらっしゃってちゃんとリストがどこかに出ているはずです。それは公園から何キロか離れているということは事実ですけれど、その影響は鳥あるいは木あるいは水草、それから水が出なくなるという危険もある、こういうことが私どもの知り合いの学者のリストでは出ているわけなんです。それを、いままでは住宅地だあるいは学園都市だというようなことをさんざん宣伝して、…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○神近委員 最後にもう一問。 その御返事でありがたいと思うのですけれども、何度も繰り返しますように、この道路はつくるなというんじゃないんです。第一案というものがあるはずです。それで、この間問題になってとうとうおやめになった練馬の区長さん。そこの手元に第一案があるということで、私はそれを見せてもらおうと思っているうちに、不信任案であの方がやめなくてはならなくなったものですから、私は機会を失った。お願いに行こうと思っているうちに、そういうご…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 これはこの間新聞に出ていたことでしたけれど、いつも私は国士館を例に出すので、何か含むところがあるようにお考えになるかもしれませんが、このごろ青少年問題でいろいろな雑誌から感想を書いてくれといわれるのですけれど、私、書けないのです。この間千葉で線路に爆弾をしかけたのが、十七歳の少年でしょう。あの二人でしょう。理由があったのかといえば、何も理由はない。ちょっとやってみようかというようなこと。あれがいまの青少年の多くの人の状態だっ…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 大体四十二、三年くらい前で、そのときの新聞の切り抜きを、私ちょっと見落としたのではっきりしませんが、三十八年か九年。そうすると、博士の称号を与えるには何年かかりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 それが五年たたない、二年くらいのあとでその人は博士号をもらっている。そういうふうなことで、新聞にちゃんと出ているのを、文部省は何とも感じないのですか。これを処分するとか、あるいは学校法に違反しているじゃないかというようなことで、何か警告とか、あるいは忠告とか、あるいは罰則とか、そういうものはあるのですか、ないのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 国士舘というところは、いろいろな問題を含んでいる。この許可をおろしたときり状態は、どなたかわかっていますか。一回でぱっと出たのか、二回目で出したのかというふうなことがわかりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 いまの大臣の剱木さんがその時期に監事ですか、をやっていらっしゃったということは、文部省の人は知っていらっしゃいますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 私が青少年の問題とこれをからめて考えて、こういう教育が行なわれたら、日本のあしたはどうなるかということが、私の一番の懸念なんです。そのほかに自分で関係しているようなところがないものですから、地域的に近くに住んでいたということから関心を持つわけなんですけれど、この大学の許可なんかも変な形で行なわれている。これはまた他日お伺いしてもいいと思うのですけれど、その大学になった祝賀会の席上で、こういうことを言っているのです。わしが佐藤…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 百十人調べるといえば、ずいぶん時間かかるでしょう。それで一体これは何年かかっていますか、告訴あるいは持ち込まれてから。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 私どもがこの問題を取り上げてからも七カ月くらいになっていて、もっと早く六月ごろ解決が出るというようなことをおっしゃったことを聞いたことがありますけれども、呼んだのかもしれませんが、人権擁護というのはよっぽどむずかしいことと見えて、ケースが非常に長くかかる。これは早くさっさと片づけるということはできないものですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 もう一問、私は関連ですから早くしなくちゃならないけれども、問題がたくさんあるものですから……。 ここでは公然と学生の間で政治運動が行なわれているのですよ。学生から寄金をもらって、これは強制的で、たとえば時間におくれたりあるいは何か異例なことをやったりした場合には、罰金として、親類とか友人とか、そういう者を強制的に連れてきてこれに加盟させて、そして二百円だかの政治寄金を出させる。この問題は一度文部委員会でお取り上げになって、学…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 私、関連だからあまり長くしないようにと思うのですけれども——次官、目をあけて聞いておいていただきたいのですが、この前の選挙のときには、特定の候補者を出していますよ。そして資金もこの学校から出ている。これを何と思いますか。学校法に違反するだけでなく、あってはならないことが公然と行なわれているという状態です。これは佐藤さんも、石井さんもなくなった緒方さんも、剱木さんも、みんなこの学校には関係していらっしゃる。私はまだ問題をたくさ…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○神近委員 私は関連ですからもうこれでとにかくやめますけれども、私がこの問題に関心を持つのは、昔から私は世田谷というところに長く住んでいる。そういう関係から非常に事情がよくわかるので、こうやってお尋ねを繰り返しています。まだ問題はたくさんあります。私今日の青少年の問題は、松前先生はじめ教育に御関係の方がもっと考えていただかなければ——ともかくもう日本のあしたというものには、私は絶望しております。そういう意味でこういう関連質問を申し上げた…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○神近委員 私は、しばらくぶりでこの間日本橋通りを歩いてみましたところが、お中元の前後でもありましたせいで、もう車がほとんど動かないんです。それで、ひまだからよく数えていると、大体業務用の車は少なくて、十台のうちに八台くらいがマイカー族の車と見られる、女の人が…。これは私、規制するならばどうしても業務用を規制するというわけにいかないから、自分たちの楽しみというか喜びというか、そういうものを満足させるために使っていらっしゃるカー、これを一…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○神近委員 税金のことですけれども、大体会社の名前で届け出する。そうすると安いのだそうですね。個人のものよりも会社の使用車という、マイカーの場合、これが非常に多いということ、だから私はそれをはっきりとさせて、ほんとうに業務用のものか、それとも個人のものかということをはっきりさせて、相当高額の税金をかけるということが一つの方法、それからこれは実態ですけれども、有料駐車場を避けるために、自分の会社の一番近いところで、大体七時ごろ出社するのだ…