神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 関連。あとで関連でたくさん問題を持っていますけれども、いま大臣がそれほど熱意をお持ちになり、どうしてこれが通らないのであるか、その理由をひとつ……。なぜ、そんなに熱意をお持ちになるかという、その理由をひとつ聞かせていただきたい。
第55回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 関連して。この飯守という人はどのくらいの年代の人ですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 この書いたものをいま全部私も読んでおりませんが、最終のものしか読んでおりませんが、問題になるのはこの表現の自由を禁止するという意味ではないのですよ。こういうような考え方を持って、幾ぶん偏見的なものを持っている人がする裁判というものは国民にどういうように反映するか、私どもは、横山さんの質問の趣旨はそこにあると思うのです。こういう頭を持っていて裁判をやるということは、非常に偏見に支配される。それを受ける人のことを考えれば、これは…
第55回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 その不安ですね、みんな知らないからいいようなものですけれど、これが一般的に知られるというようなことになると、これは、裁判を受ける人が忌避するということは、私は当然のことだと思うのです。その点で、こういうような人を裁判官の中から排除しなければならないと言われるのは、私、当然のことだと思うのですけれど、それはあなたはどう考えられるか。
第55回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 その二年半の裁判事件で、何件判決が出ているか知らないけれど、それをあなた方の立場から当然の判決だとおっしゃるのはわかりますよ。だけれども、それは受けた者の証言じゃないのですから、あなた方は監督官庁として、どんな不公平が行なわれて、どんな変な裁判があっても、これは当然だとおっしゃるのがあなた方の立場なんだから、だからそれはにわかに信用できない。ただ、いままでの行動が、裁判官がこういうような考え方でいるということを、自己表現して…
第55回 衆議院 法務委員会 第2号
○神近委員 ちょっと事務上のことで一点だけ、いまの予算に関係した……。これはつまらないことかもしれないけれども、国選弁護人の費用のことですけれども、これがいま九百円から千円になると書いてありますね。それで、いつも国選弁護人がお金のない、そして弱い人の裁判につけられる。ほかの弁護料というものは相当高額になっていることは事実であります。それで、たった九百円から千円くらいの報酬で、国選弁護人がほんとうにその被疑者の弁護を十分にしてあげるという…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 いま、勝澤委員の官房長官に対する問題の取りまとめ方についての御要請があったのですけれど、私は、上林山長官が三十八年に北海道の調査に行かれたときの問題が、やはりその当時の新聞に出ていたことを御存じであったかどうかということが承りたいのです。 三十八年の七月だと思いますけれど、北海道に行って、神居古潭の上流に非常に有名な石があるのです。青い有名な石の種類で、いつか矢木沢ダムでもその石がたくさんありましたけれど、それは天然記念物で…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 この写真をあとでお目にかけまずけれど、これは天然記念物でありますから、文化財保護法の八十条で——これは罰則も百七条できまっておりますので、実物がある以上、この罰則を適用することができれば、これは罰則を受けなくちゃならない。この問題はちょっと調査なさる必要がある。そうして内閣の姿勢を正そうとなさるならば、この罰則もお考えになるのが当然じゃないかと思うので、私はほんのこれに付随した一言として、上林山さんがあしたマクナマラとお会い…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 ちょっと関連。 どうも少し、きのう、きょうここの空気の特殊性がありまして、私がちょっと疑いを出すのは、その結果かもしれないのですけれど、最近週刊誌が出ているのです、それに、ダイヤの値は下がるという題で、いまにダイヤは安くなるんだぞ、安くなるんだぞとうたってある。一つは合成化学の発達、それから宇宙飛行ができるようになると、月の世界にはダイヤモンドがひょっとしたら一ぱいあるかもしれないから、ダイヤが石みたいになるという結論なんで…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 もう一問。山田委員とのいまの問答で、商売人でなければ価格がわからないから商売人をやらせたということだったのですけれど、実際はヘンダーソンという人を呼ばなくちゃならぬということは、ここでワクをはめたのです。あなた方が自分たちの任意で呼んだようにおっしゃっているけれど、決算委員会でヘンダーソンを呼ばなくちゃならぬというワクをはめてあった。それからもう一つ、商売人でなくてこの石の品位のわかる人、一番初めに駐留軍が来たときの鑑定に立…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 ダイヤモンドのことに関連して。終戦直後に出ていた隠退蔵物資摘発報奨法という臨時法、これは御存じですか。大蔵省の方に伺いたいと思います。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 それで、これはどの程度実際に利用されて、どのくらいの人が報奨を受けたということはわからないでしょうね、もう昔のことだというので。それは口話にでも、何か覚えていらっしゃいますか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 もうここでダイヤモンドのことはピリオドを打とうというときですから、私どもいろいろ疑惑を持っておることがあるので、これはお出させになるべき必要があると思うのです。そういういわば二十年も前のものをどうして私が問題にするかというと、それでどうも殺された人があるというような疑惑があるのです。私は、戦争中の裁判とかあるいは駐留軍のやり方については、ほかにもケースを持っていますので、ちょっといろいろ考えているところですけれど、このときに…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 じゃ、この問題は経済企画庁ですか。そこにどなたかいらっしゃいますか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 これはすべての上の大蔵大臣がおいでになれば、これは嘆願するという形をとるか、あるいはそちらの発意によってなされるべきかということは、私はそのときに決定するはずだったのですけれども、ともかくもほんとうにはっきりと夫を殺されたということがわかっている、それを今日そのままにおかれるということが、私どもは何とも納得ができない。きょう帰ると、またあしたきっと新聞に山田長司先生のダイヤモンドの論議があったということが出ると、また私のとこ…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 逆じゃありませんか。土地なんかは二円五十銭でお返しになるかどうか知らないけれども、あれは動かすことはできないですよ。あるいはこの土地と山地と平地と、あるいは川沿いの土地というような返還ができないですよ。お前のほうは山だったけれども、こっちが余ったからこっちを——私はダイヤモンドはほしくないです。私はもう指輪というものは一切、戦争のときに金を供出して以来、私ははめませんから、もらってもはめないから、私はそういう興味は一つも持た…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○神近委員 私は、一言だけ伺いたいと思います。 いま課長がおっしゃった四件ですけれども、これは全部告訴があってのお着手なのか、それとも、聞き込みによる、あんまり不正がひどいというので、捜査の結果なのか、その点伺っておきたいと思います。
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○神近委員 私は、この間の六月一日に当委員会で、小山、帆足、長谷川三委員からいろいろ御質問申し上げた東京都の外郭環状線の問題で、多少御質問申し上げたいと思います。 あのときの記録を、大臣がずっとおいでいただいたので、よく御記憶だろうと思うのですけれども、あのときに東京西部の出身の議員がみんな気にしたことは、あの道路の問題がほとんど秘密のうちに決定されたということに非常な不満を持ってみんな憤慨していたということが、今日記録でよくわかってお…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○神近委員 それで変な話ですけれども、私はあの問題では、いま山本議員からも何か汚職だとかわいろだとかいう話が出ていましたが、ちょっと疑問を持っていることがあります。けれども、これは農林水産のほうに関係のあることで、ここではそれは出すまいと思うのですけれども、大臣があの道路計画について御決裁になったというようなことを東京都のある人が——名前もわかっておりますけれども、いま出しませんが、言っているのです。その決裁をお出しになったということは…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○神近委員 何かはっきりわからないのですけれども、あの道路計画でよろしいというような決裁、これでこの道路をやるのだというような御決裁ですか。