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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 それならば、大臣がこの決裁をなさるのじゃないかということが、いろいろのいまの政治情勢からみんなおそれられていたことで、私は地元は非常に失望するだろうと思います。きょうは、私のほかにこの間の委員がここには来ておりませんが、これはきょう委員会の連絡がなかったからだと思うのですけれども、これが出たということがほんとうだということになれば、私はたいへんないろいろの問題が起こってくると思います。あのときに三人の質問が一番集中したことは…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 あの道路については、材料をあとで提出してもいいんですけれども、いろいろ問題があるのです。南極探検隊の雪上車を設計した電気通信大学の芳野赳夫先生が言っておられます。これは一つは、あの道路の計画というものは今日の日本の道路法に違反している。たとえば全幅が二十四メートルですね、中央の分離帯が三メートル、両側に幅三・五メートルのレーンが二つずつ、二車線なんです。そしてその外側に二・五メートルの側線がついている。これで百キロを許すとい…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 あなたも経験を誇っていらっしゃるでしょうけれども、芳野博士という人はそのほうの権威者ですよ。そして、この路線で百キロメートルを走らせるということに非常に危険が多いということ、これが第一の難であります。ともかくいろんな災害が非常にひんぱんに起こるということ、そして下を歩く人とかあるいは下の店舗とかというものが非常に危険だということは、これは聞いておくべきだと思う。そして日本の道路法にこれは適していない、あるいは規定にはまってい…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 あなたは危険でない、あるいはこれは警察がやりますと言うけれども、大体いまの計画で百キロメートルということが打ち出されていれば、若い人の車なんかは規定以下では決して走りませんよ。だから八十キロメートルというようなことを規制しておいても、これはもともと百キロメートルで計画されたものだというような頭があれば百キロメートル出しますよ。だからその危険が非常に大きい、このことを私は第一にみんな頭に入れておいていただいて、そして大臣に伺い…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 地図をこの問建設省からずいぶんたくさんいただいたのですけれども、てんでコピーが悪かったのか、それともわれわれ部外者にはそれが読めなかったのか、はっきりしなかったのですけれども、ただ学校をマークしたところだけは非常によく出ていたのです。その中に大体学校、これは大臣よく頭に入れておいていただきたい、こういうふうに中央が過密になったので学校は郊外に郊外にというような、まあ土地の値段もあったし、また環境を選んでみんな学校は郊外に出て…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 大臣のお気持ちはよくわかりました。私さっき言ったように、科学は、いまのような日本だったら、ひょっとしたら民族をつぶすのじゃないかというふうなこと、それからあの無数の学校を見たときに、私、前からこれは考えていたことですけれども、ともかく子供たちだけを、教育機関だけを疎開させたらどういうものだろう。どこか、それこそ筑波山でもいいし、富士山ろくでもいいし、疎開させてある成長期まで迎えさせる。たとえば義務教育の年限、これはひとつ大臣…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 いま私が申し上げた、あなたの選挙をじゃましますよというのは、これは冗談でして、そんなことをするような人は東京にはいないと思うのですけれども、もしあの不売同盟というものができて——たとえば百人のうちの五人とか三人とかなら土地収用法でできるでしょう。百人あるいは三百人の人たちの土地を全部土地収用法ではできないでしょう。これはどういうふうにお考えになって、どういうように突破するとあなたは考えていらっしゃるのか。

日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 それはこの地区の住民に対して大臣はずいぶん変な表現をなさったと思うのです。付和雷同してきておる人たちというよりは、自分たちの子供、自分たちの家、自分たちの庭というようなものが問題なのであって、大臣が言われるような付和雷同で陳情書を書けと言われて判を押すというふうな人たちでは今度はないのは、私どもも意外に思うのですよ。御存じのように、私は政治よりももっとほかにいろいろ興味のあることがあるのですけれども、動かされてこうやって大臣…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 建設委員会 第2号

○神近委員 もう一問ですから。大臣に長くおつき合いをしていただいてありがとうございました。あなたのお考えと、それから国民に対して非常に親切なお考えはよくわかりました。だけれども、私は一番初めあなたに陳情に行ったときに、案に対して再審を求めることもあり得るというようなことをおっしゃったので、きょうまさかあなたがあれを裁定をおろしていらっしゃるとは思っていなかったのです。小役人が自分の憶測でだれかにいばってみせたのだろうと考えておったのです…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 きょうは大臣がおいでになればぜひ伺いたいと思っていたのですけれども、大臣が御欠席でありますので……。この間高裁の長官の任命式で宮中においでになって、そして天皇陛下から検察審査会についての御下問があったということが新聞に出ておって、法務大臣はそれに御返答したということだったのですけれども、省内で、こういう御質問があってこういう御返事をしたというようなことが話題になったことがあるでしょうか。次官は御存じないでしょうか。 〔大竹委…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 私はなぜこういうことを伺うかというと、法制の中で、国民の利益を守るという点で、検察審査会は、国民の人権擁護であります。それで、天皇陛下が御下問になったときには検察審査会はこういう性質のものでありますということは、おそらく御返事があっただろうと思うのですけれども、この間から何度も検察審査会の結果を伺うと、三十九年の例でありますけれども、持ち込まれた件数の0・0四ぐらいしか取り上げていない。有名な事件で何度もこれを取り上げてない…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 証拠がないというふうなことをおっしゃるけれども、玉川警察がパトカーで迎えに行っていますよ。それからそのときに二百人から三百人の生徒あるいは先生、そういう者が、目の前で、足でけって、ステッキでなぐったところを見ているのですよ。それとさっき言ったように、呼ばれたときに、学長に、どういうように言いましょうかというようなことを相談してきている。それだからあなた方かほんとうに――玉川警察署にも手が回っているかもしれないけれども、少なく…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 それから、大臣に気がねをなさるんじゃないかというようなお疑い、そのことはこの間ちょっと申し上げておきましたけれども、これは昭和十五年に日本国粋会というのができて、それでそのときの会長は阿部なんとかいう方だ。それから緒方竹虎、頭山満、石井光次郎、それから松野鶴平、そういう方々が、この柴田も入れてつくった。そのときの学校なんですよ。そのとき国士舘というものをつくった。それでこの間何度も、石井さんがきっと忘れておいでになるから、こ…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 関係している問題です。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 人権問題ですよ。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 これは三件だけですね。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 ちょっとその点、おかしいのです。地裁に不当解雇の訴えも出ているはずです。それで一番初め近江屋さんという方が係のときに持っていったら、そんな大学ならみんなやめたらいいでしょうというようなことをおっしゃった。そのほかに、学問の自由ということがあるのですから、学長がどんな教育をしたって自由じゃありませんか、なんということを近江屋さんという人が言っていますよ。とんでもない。これは学校教育法の問題にあとでなにしますけれども、さすがに人…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 それで、学生は何人か持ち出していますか、なぐられたことに対して。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 あなたのほうの参考人に工藤という学生が呼ばれて、あなたのほうとの打ち合わせで三時に出るということになっていたのです。そうすると、千駄谷の駅のところで、その日何かの会合があって、二十何人かの者にその工藤がなぐられていますよ。それを御存じですか。そしてなぐられて、ふところに入れていた帳面も、あるいはいろいろなものも全部押収されている。それは御存じでしたか。人権擁護局に出頭する前ですよ。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 それで、そんなことを朝日新聞が書いたということをえらく恨みまして、これで何人か、この間ここに出てきた横山という人、それから学長、そういうような者が朝日新聞にどなり込んで、そして美土路社長をおどかしたということはこの間ここでも問題になった。その倉地を殺したこと、それからほかの首になった教授たちにみんな恐喝の手紙まで行っている。おまえの家族が不幸になるぞ。これは私どもには、おまえを殺すかもしれないというふうにとれるのです。そうい…