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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○神近委員 私、いまのお返事はちょっと満足でないのですけれども、時間が非常に限られておりますから……。ただ弱い者に罰というような在来のような考え方でこの問題を解決なさろうということには、反対であります。時間がございませんから、私はこの次にまたこの点についてはお尋ねするかもしれないと思います。

日本社会党1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○神近委員 私は、きのう過密都市の交通の問題について若干御質問申し上げましたけれど、非常に時間がおくれましたので、きょうはその継続の御質問を申し上げたいと思います。 きのうはタクシーに対する免許の出し方について、非常にこれがきびしいということ、私どもの決算委員会でこれは明らかになったことですけれど、〇・二%しか個人タクシーは違反とか事故を起こしていない、これに対しまして非常にきびしい制限をなさるのはどういうわけかということできのう御質問…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○神近委員 昨年の十一月までの事故の人たちは五十七万九千人、五十八万人ぐらい事故が起こっております。そしてその中で死んだ人は一万三千二十三人、これは十二月十八日までの数字です。ですからこれはどっちもふえているはずです。そうすると、これは、南太平洋にあるモルディブというところの人口は十万ですから、約この六、七倍近い死者、事故の人を出している。これがわれわれの現状ですよ。これはよく認識していただかなければ——私はこのマイカー族の問題をある人…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○神近委員 よいほうに向かっているということは、あなたの説明でも承っていたのですが、きのうやはり閣議に出たのは、地下鉄あるいは高速道路、こういうものの管理を、たとえば地下鉄のようなものは都がやる部分と法人がやる部分がある、それを統一したらということが大きな問題になっていたようでした。ところが、よく考えてみると、終戦前に東京都は、たとえば西武とか東急ですか、そういうところの支社を、全部都内だけは統一するために四億の金を出して、これを全部買…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○神近委員 もう一つ。交通事故の裁判が時間がかかる。そのよい例は、猪俣先生のお子さんの場合であります。これは五年か六年前で、私どもはそのときの先生の悲しみはたいへんよく知っておりますけれど、それがやっとこの間解決した。そんなことがいままであったということが教訓になって改善されつつあるということがいまの御返事だろうと思うのですけれど、これはもう少しぜひ前進させていただきたい。そして困った人たち——先生なんかは困らない境遇においでになるのだ…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○神近委員 道交法の六十六条には、使用時間を八時間くらいということに書いてありますね。だけれど、運転手自身に聞いてみますと、目の関係なのか、変わったものをしょっちゅうなにしなくちゃならないので、三時間か四時間くらいそれをやっていると、とろっと眠くなることがあるんだそうです。これは八時間というのが普通の労働時間ですけれど、少し長過ぎるのではないか、これは七時間ぐらいに制限——ほかの仕事と違って、目と頭を極度に使わなくちゃならないから、この…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○神近委員 時間をずいぶんとりましたから、あと一、二問にしますけれども、さっき申し上げましたように、いま東京都内で資格を持って免許を持っている人は百数十万いるんですよ。この中にさっき言ったような、あまりじょうずでない運転をする人がいる。これは一つは教習所の問題だと思うのです。もう五、六年になりますけれども、私の娘が自動車を買って、夫と二人で運転を習って、そして免許がとれたというようなあとだったと思うのです。娘が参りまして言うことに、運転…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○神近委員 だいぶ時間をとりましたから、私これで質問をやめようと思いますけれど、きょうの私の要点は、全体としてこういう過密都市に、車は大型だったから十人分とりますよ。小型でも六人分や七人分をとる。自分で乗ってみて見てごらんなさい。人間の影と自動車の影とをとれば、七、八倍の面積をとっている。それを考えると、道路の改善が十分に行なわれない限り、今日の少なくも工業あるいは商業、そういうもののトラックを減らすことができないならば、遊びのためにや…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 法務委員会 第12号

○神近委員 関連を一問。いま人権擁護の条約、人権条約についての御質問がありましたけれど、これに入っていないと思うので、いま大臣をわざと御辞退したのでございます。これはどちらかというと管理の問題で、私、ちょっと法律家の来年行なわれる会合の名前を忘れましたけれど、囚人の管理についてですから、矯正局長あたりの御決定か、あるいは大臣に対するアドバイスでできることじゃないかと思うのでございます。これは現在の囚人に対する待遇でございます。たとえば喫…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○神近委員 いま山本委員の御質問が終わったときにちょうど三時でございます。こうして拝見していると、次官と刑事局長と課長だけがお昼抜きということになりそうですので、きょうは私、人道的な立場から御質問申し上げるので、わざわざおいでを願っている警察庁の西川運転免許課長と、それから落川旅客課長のお二方にだけ一問か二問御質問申し上げて、私の質問は明日に繰り延べたいと考えます。委員長、お許しを願いたいと思います。 私は、いま山本委員のお話を承ってお…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○神近委員 いま山本委員の御質問が終わったときにちょうど三時でございます。こうして拝見していると、次官と刑事局長と課長だけがお昼抜きということになりそうですので、きょうは私、人道的な立場から御質問申し上げるので、わざわざおいでを願っている警察庁の西川運転免許課長と、それから落川旅客課長のお二方にだけ一問か二問御質問申し上げて、私の質問は明日に繰り延べたいと考えます。委員長、お許しを願いたいと思います。 私は、いま山本委員のお話を承ってお…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 法務委員会 第11号

○神近委員 私は、きょうはわざわざ来ていただいたので、この個人タクシーの件だけにして、この続きは明日やりたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 きょうは佐世保問題に関連してと申し上げておきましたけれども、いろいろ問題は出尽くしたようですから、きょうは基地の売春婦の状態について少しお伺いをしたいと思います。 三年あとに大阪で博覧会が開かれるということで、いま大阪ではたくさんの女の人が集会を持って、そしてこの博覧会場の周辺にたくさんの連れ込み宿がまたできやしないかということで、決議をしておられるようです。それで、大臣のお手元にその決議案を持って陳情に見えたのでしょうか、…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 この前のときに人権問題のことで、佐世保の保健所がアメリカの帰休兵のために証明書を出しているという問題をちょっと申しましたら、それは厚生省の管轄でございますから返答ができませんというふうな変なお返事だったのですけれど、これは私が御質問したのは、何も保健所の問題だからじゃないのです。一体こういうことで、保健所が女の人の証明書のようなものを出すということ、このことが売春を奨励するような結果になっているのじゃないかということで、これ…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 私どものところには、しょっちゅういろんな投書が参ります。そして私が一番非難されるのは、売春防止法をつくったのはおまえじゃないかというようなおしかりを受けるのです。それはごもっともと思われるところもあるのです。この間参議院の方が三人佐世保に調査に行かれまして、私も、同行の前の日に聞いたものですから、急に支度ができなくて行けなかったのですけれども、いろいろその状態を聞かせてくださったのです。いま人権擁護局長は、これは労働法の問題…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 この実態は——いま破防法で学生さんのことがたいへん問題になりましたけれども、この実態を見まして、非常に驚くべきことがあるのです。私のところに十九歳になる高校生の投書が来ました。それには同じ十九歳の者を百人アンケートをとってみた。よほどこれは変わった学生さんだと見えますが、そうしたところが、九十二人まではともかくいまの赤線、隠れ赤線をさがして、そしてそこに行っている。それと同時に、家族あるいは知り合いの女の子、それから驚いたこ…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 これは、国民性というか、国の歴史に大きな関係があるのです。西欧諸国はキリスト教の伝統が非常に強い。一夫一婦ということが伝統ですよ。ところが、日本は、徳川中期くらいからこの売春が始まっている。平家の白拍子が一番最初だといいますけれども、ともかくも、その後徳川末期くらいから吉原をつくるとかいろいろなことがあって、日本には一夫一婦という考え方がないのです。それが西欧と東洋との——仏教には、この貞操ということについての条項はありませ…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 この連れ込み宿は、佐世保には何だか一万軒とかあるということを聞きましたけれど、その次はトルコぶろであります。これはどこにも広がっていっているようですけれど、このトルコぶろができたときに、私はもう国会に出ておりましたかおりませんでしたかちょっと記憶がないのですけれど、銀座に初めてトルコぶろというものができたときに、ちょっと見に来いといわれて見に行ったことがあったのです。そのときは、ああいいもんだな、非常に健康な状態で、男の人が…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 昨年の一月ですか、池袋かいわいの百万石という系統のトルコぶろ三軒をあなた方が手入れをなさって、そして一年数ヵ月に一億の利益をあげていたということがここに書いてあるのですけれど、その事件は法務省は御存じないでしょうね。これは警視庁の保安課がやったのですか、それとも警察庁のほうで御指示なさったのですか、どちらですか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 法務委員会 第9号

○神近委員 これは私実によくやったと思うのです。私のところに、本郷の駒込署あたりの管轄のトルコぶろの実態を、インテリの人らしくて非常に明細に投書してきたのです。そしてその中の一番の売れっ子は一日にお客を何人とるとか、あるいは毎日二人ぐらい予約があるとか、非常に詳しく、名前もその女のアパートも書いてきたので、私、弁護士の方でしたか、党の方にいろいろ事情を聞きますと、警視庁の保安課の課長さんに一人非常にいい人がいる、その人のところに持ってい…