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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1968/05/14

58衆議院 法務委員会 第29号

○神近委員 いまそれはさがしているのですか。紛失してしまっているのですか。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 法務委員会 第29号

○神近委員 やはりもうちょっとかわった方でなければ、私の質問に対する十分なお答えはできない。この間、たぶん総務課長は人名のことでお答えをいただいたので、私が指名いましたのですが、今日のこの御質問は、人的に役所側の何か御人数が不足ですから、きょうはこれまでにして、またの機会に御質問いたします。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 法務委員会 第28号

○神近議員 その点では相当時期がずれていて、たとえば福岡事件のような場合には、中途で刑事訴訟法、それから新憲法というようなものになって、そしてそれにやはり当事者が、役人の側でもおなれにならない、古い刑事訴訟法のやり方でやったということ、いろいろ読んで見ますと、憲法も変わったし、刑事訴訟法も変わったけれどなんというようなことで、やはり自白ということが中心になって審理が行なわれておるというような事態が起こっております。ですから、この間ちょっ…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 法務委員会 第28号

○神近議員 戦争中の裁判という具体的事案を持っておりませんけれども、大体この戦時中の事案というものは、軍の意思が強く反映して、そして処理されているということは言えると思うのです。そして駐留軍が戦争中の自分たちの外国人の裁判をやり直したということは、やはり戦時中に自分たちの友人あるいは国人が日本の裁判で不当な扱いを受けたということからやり直しをやったということが感じられます。それじゃ、どうしてこの事案だけをやり直しをするのか。その後、死刑…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 法務委員会 第28号

○神近議員 これは死刑廃止論につながるのではないかというようなお考えのようでありますが、この間どこかの大学の先生方が死刑廃止の討論をやっていらっしゃった。アメリカでは九州、それからかなりの国が——イギリスまで暫定的にこれを廃止している。それでは治安が保たれるかどうかということが問題でしょうけれども、治安には一向さしつかえないというような結論が出ているというふうなことを言っていらしたようでした。それで私どもも、治安にさしつかえがないならば…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 法務委員会 第28号

○神近議員 御存じのように、衆議院で暫定的な再審制度小委員会というものが行なわれて、そのときのものを読んでみると、非常にたくさん案件は出ているのです。そして日弁連あたりで非常にこの再審制度の緩和ということを望んでいられて、そしていま参考人の中にお願いした後藤弁護士なんという方は、非常にはっきりした再審法というものの構想を持っていらっしゃるようでございます。ぜひ参考人が見えたときにその点もはっきりと御質問願って、そして本案の成立に御協力を…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 いまの横山さんの御質問に関連するかもしれませんが、委員会を見ても、こうやっていつもひっそりしたのが法務委員会、よその委員会へ行ってみると、わあわあとずいぶんたくさんの人がおいでになる。こういうことからも、日本の法務行政というものがある程度欠けているということがいえると思うのです。大臣がおいでになればいろいろ私は準備していたことがあっんですけれども、御質問ができなかったのです。 ことしの裁判官の希望者が激減しているということが…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 大体において、行政面でほかの部門と比べまして法務行政が一番おくれている、あるいは評判が悪い、諸外国の例に比べて時間がかかる、誤審が多い、あるいは再審の要求が多い、こういうようなことが、いまの日本の法務行政らしいのです。これはどの点で改善しなければならないかということは、私は他日もっと申し上げようと思いますけれども、いま時間があと十分か十五分しかございませんので、ほかの問題に移りたいと思うのです。 再審の問題の法案を私は提出し…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 佐藤誠は入るでしょう。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 孫斗八は入りますか。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 斎藤幸夫は。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 七名ということは間違いないですね。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 この人たちは、十五年とかあるいは二十年とか二十三年とか、同じところに入っているんですよ。この人たちは、そういう場合、一体どういう待遇を受けているんですか。普通の未決のようなところに入って、そして規制された生活をしているのか。あるいは読書をするとか、その他われわれが社会において生活するような、部分的な自分の生活が許されるのか。どういう生活をしているんですか。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 やはり監獄にいる人と同じように、同じような着物を着、同じような粗末な食事をもらい、そして禁煙というようなこともみんな行なわれているんですか。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 たばこの吸えないのは日本だけだそうですね。ちゃんと喫煙室というものがあって、たばこもちゃんと吸える。今年は人権宣言の二十年の記念が行なわれるということが方々でいわれておりますけれど、監獄にいる人だからといって、その最低の喜びを奪うということができるかどうか。そして喫煙ということを一ぺんでもお考えになったことがあるかどうか、ちょっとそれを伺わしてください。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 まあそれで納得しておきましょう。ともかく木造だからとおっしゃるけれど、今日喫煙室をつくるくらいのことは簡単にできるはずですね。それを結局やらないということが、こういう人たちを残酷に扱う一つの例だろうと思うのですけれど、もうちょっと、五分か十分時間をいただきます。 憲法第三十六条には、「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。」ということがございますね。また、三十八条の三項には、「何人も、自己に不利益な唯一の証拠…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 私は、警察と検察との取り調べが非常に苛酷だということが、ずっと日本の旧刑事訴訟法の時代から続いてきて、まだあとを引いているように考えるのです。この間ありましたでしょう、愛知県の半田というところで、おまわりさんが殺された。そのときに、右翼ですよ、この風天会というのは。右翼の人がつかまって、そして殺したと白状して、検察庁に送られていたじゃありませんか。そうしたら、翌日だか、十七歳の少年が、私がやったと言って出てきた。そして洋服の…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 法務委員会 第24号

○神近委員 もう時間がないからあと一問にしておきますけれども、いまあなたは半田市の問題で、そんなに簡単に自白するものじゃないというようなことをおっしゃったのですが、右翼ですよ、からだのじょうぶな二十七、八歳の人たちがそろっている。それで警察の調べで抵抗できなくて、やったといったんじゃありませんか。それで検察庁に送られている。だから、今日でさえこの憲法の条文の照らすところでどんな取り調べが行なわれているかということ、そしてその加えられる、…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 法務委員会 第21号

○神近議員 私は、死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案の提案理由説明をいたしたいと思います。 ただいま議題となりました死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案につき、提案者を代表いたしまして、提案の理由を説明させていただきます。 まず、この再審特例法案を提案いたしました動機が、純粋に人道主義的かつ超党派的なものであることを強調させていただきたいと存じます。在るほど、形式的、事務的には、この法案…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 法務委員会 第13号

○神近委員 ちょっと関連。私は、この間の質問のときに次官におことづけ願ったのでございます。いまの刑法の罰則強化によって交通事故を少なくしよう、あるいはなくそうというお考えに、私はちょっと批判的であります。というのは、ほかの方法がないかどうかといえば、あるのですよ、幾らでも。いま日本の自動車の台数が三千万ということを私は聞いております。農村なんかで農民がたとえば近くの町に行くとか、あるいは品物を運んだりする、そういうことに農村で使われてい…