神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○神近委員 もうこれだけトルコぶろが売春宿だということがはっきりわかったのですから、規制する必要があるかないかなんという問題じゃないじゃありませんか。少なくも個室だけは禁じたほうがよくないかというのが私の考えで、このキリスト教の御婦人方も、その点をしきりに見て歩いたりあるいは聞いて歩いたりしている。ふろ屋のナかに個室があって、そしてそこで一ふろ浴びてというようなところに魅力があるということを問題にしているので、これは案外公共建設物の周囲…
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○神近委員 そしてもう一つのこの特色は、佐世保の場合もそうですけれど、この女の子が未成年者が非常に多いのです。未成年者のほうが業者も喜ぶそうです、それは息が長いから。年とった者をたくさんかかえるよりも、十六、七歳くらいから、ねえさんか何かの名前で戸籍を借りて、そして年齢を偽ってやっているというのが実態なんです。こんなことも調査すればできますね。調査を厳密にして、たとえば戸籍の出たところにだれだれがいるかということを突きとめれば、これはで…
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○神近委員 これはいまの売防法で幾らでも規制することはできるのですよ。何条ですか、いまちょっとここに六法全書を持ってきていませんけれど、幾らでもこれを規制することができる、それによって利益を受けた者はみんな罰せられることになっているのだから。だけれど、それをあえて発動しようとなさらぬのは、まあ売春なんていったって昔からあることだからしかたがない、それをいまぎゃあぎゃあ女どもが言ったところでというようなお考えがあなた方にあるのでしょう。そ…
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○神近委員 いまの警察の骨折りが非常にきびしいということは、連れ込みがあったならば、それが済んで出るまで変装して、そこへしゃがんでいなければならない。警察の人の人権擁護を考えれば、片方はぬくぬくと何かやっている、片方はどこかの軒下か何かに、雪の降る日でも、寒い日でも立っていなければならない。これは矛盾だと考えるのですけれども、それからそのほかに、いまあなたがおっしゃったのでふっと思い出したけれど、犯罪の実証をつかむためには、ごみ屋のよう…
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○神近委員 去年の国会に、参議院で、大体こういうような趣旨を織り込んだ改正案が出たんです。それから私どもも、これを通したほうが——前の禁止法に類するものですけれども、今日の情勢下に、去年はもう十年たっておりましたから、ちょっとも実績を上げないで、かえってしょっちゅう裏をかかれているというような事態の前では、やはり両罰主義がいいのじゃないかということを考えて、法務大臣に御相談したのですけれども、参議院から回ってこなかったように思います。今…
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○神近委員 ひょっとしたら、破防法ほどはでではないけれども、私どもの民族のあしたには非常に大きな影響を持っている。私の質問は急支度であまり十分でなかったかもしれませんが、ひとつ民族全体の問題として考えて——この収賄が起こるのも、女の人たちが非常に大きく介在しています。これは私が自分で創作したのではないからおこらないでいただきたいのですけれども、金もできる、身分もできる、家族も安定しているという場合には、男の興味はいつでも女がいないかとい…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 私は、きょう佐世保の問題が繰り返し行なわれているので、婦人に関する佐世保の問題を一、二問、あとがつかえておりますから、お尋ねをしたいと思うのです。 この間の新聞の記事によりますと、アメリカ軍とそれから日本の業者との間の密契で、保健所が女の人たちの身体検査をして、そうして無病ということを証明する。その証明がなければ外人バーには出られないということなんですけれど、それは売春をするということを知っていてお出しになったのか。それを知…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 あるとすればなんて、何の話ですか。大体、アメリカさんと女の人で話がつくと、四千円店主に出すのだそうです。そして四千円出すと店を出る許可がおりて、そしてどこかに行く。そうなると、また四千円か六千円別にもらう。こういうような事実がはっきりとある。議員が行っても話してくれる。そういうふうな事態をほっておいていいんですか。それは佐世保だけじゃないですよ。横須賀、そのほかの基地にも、同じことが行なわれていると私は考えます。日本人がいま…
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 第一に、最高裁の方に、四十一年であったと思うのですが、最高裁で少年法を、二十歳の制限を十八歳にしたいというアイデアが出たようで、これに対しましても私どもは、家庭裁判所のほうからいろいろな陳情を受けたんです。それで、いま考えると、どうも非常に少年の栄養がよくなったせいもあるそうですけれど、早熟の関係があるので、十八歳説も必ずしも考えてみて意味のないことではないと思うのですけれど、そのときの構想は、どういう動機で十八歳説が出たの…
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 私は、どちらかというと、幾らか下げたほうがこれからの少年対策にやりいいのではないかということで最高裁のお考えを聞いたんですけれど、これは別といたしまして、少年法の二十四条の二号に救護院と、三号に少年院と二つあるのですが、この救護院と少年院はどんなに違うのですか。
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 この間フランスで十五になる少年が八つになる男の子を殺したという事件があって、これはもう少年問題を考える者には世界的にショックを与えているようですけれど、これが万一日本で起こったということを想定すれば、これは十五歳ですから、少年院ですか。
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 いまここに少年問題白書ですか、青少年白書を総理府の青少年局から出ておりますけれど、まだこれはちょっと見るひまがなかったのですけれど、この間東北地方の調査に行ったときに、宮城県の警察本部から少年非行の調査というようなものが出ております。これは宮城県だけの問題でなくて、全国の代表的な調査ではないか、宮城県だけが特別にこういうような傾向を起こしているのでなくて、これは一例でないかというように考えるのですけれど、四十年度、四十一年度…
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 きのう、どこかの雑誌社がやってきての話で、売春というものはもう公然と行なわれているじゃないか、あれは廃止したらどうだろうというような意見を持ってきたのです。私はずいぶん青少年の人たちから投書をもらうのです。いつでもその問題でからまってくるのですけれども、きのうの人には、どういうことを考えていられるか、私の返事は、これをやめたら、日本の国家の体面がちょっと落ちるでしょうというようなことで、もう現実にはあれはあってなきがごときも…
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 少年にお酒を飲ませないというようなことは——これはおとなも少し控えたがいいと思うのですよ。この間京都に行ってきた者がいるんですけれども、京都では飲酒時間は十一時までに限っているそうだ。それで非常に町が静かで睡眠も十分にできますというようなことを町の人が話したのですけれども、東京だって、少年の問題を扱う以上、おとなも少しお酒を控えたほうがいいと思うのですよ。オーストラリアでは、ついこの間まで夕方七時までしかお酒を飲めなかったの…
第57回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 十一時という制限、私は、これはぜひ何とかほかの委員の方々にもお願いして、実現させていただきたい。いま十二時まででしょう。そして十二時までで切るかといえば、これは読んだことで自分で見たことじゃないのですけれど、あとにもちゃんと抜け穴があって、たとえば夜食の必要がある人たちにお握りや何かを売る。食事を売る。そのときに必ずまたお酒を隠れて出している。あれは、十二時以後というものは、ほんとうにおなかのすいたという人たちには折りか何か…
第56回 衆議院 法務委員会 第2号
○神近委員 これはこの間の朝日新聞の特集で出ましたから大臣もごらんになったと思うのですけれども、再審の問題ですけれども、再審を出願する人か——裁判官か退職した場合に、日本の裁判には、正直のところ三分の一ほど誤判がありはしないかということを言っておるのが一人、裁判官を四十年やった人ですよ。これは朝日新聞の特集ですけれども、これは新聞社が名前を出さなかっただけで、これを聞いた場合には相手はわかっていると思うのです。三分の一の誤判がありはしな…
第56回 衆議院 法務委員会 第2号
○神近委員 大臣のお考えはよくわかります、そういう善意にこれを考えていらっしゃることは。ですけれど、新しく刑法がつくられるという年限は、一体どの程度の時点と考えられているか、その時点によってあなたの意思が下部に浸透するということができない場合もあると思うのですけれど、どの程度にこの時間を要するという見込みでいらっしゃるのですか。
第56回 衆議院 法務委員会 第1号
○神近委員 私は、いまの発言の前にあなたが御発言になった検察審査会というものに対する御質問を申し上げたい。 検察審査会というものは、裁判のあり方に対しての民衆の批判というか、一般的な感情を反映するものとして、一番民主的な意味であれは立法されておると私は思うのです。ところが、検察審査会の忠言というか、申し立てというか、そういうものが、私の知っているケースではほとんど取り上げられぬ。これは、日本の裁判所あるいは法務大臣の、裁判官一辺倒の——…
第56回 衆議院 法務委員会 第1号
○神近委員 もう一問。 それでは法務省の方に伺いますが、いまでなくて、あとで資料を出していただきたいのですけれども、私がいま思い出すのは、例のラジオ商殺し事件、あれの再審をすべきだというような、やはり検察審査会の申告が出ているのですけれども、そういうようなケースがたくさんあると思うのです。一体何件ぐらいそういうものが出て、そのうち採用されたケースがあるかないか。私の知っている範囲では、検察審査会のこの申告はみんな排除されている。用いられ…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○神近委員 どうもたいへんおにぎやかな委員会で、御返事をなさる方々がちょっとお声が小さかったので、私がいろいろ聞き落としがあったかもしれません。 今度のこの問題は、私も地元の関係で前にこの委員会で御質問したことがあったのですけれど、いま埼玉県でこの道路の決定をするというようなことは、こちらがまだ決定していないことだから、これをちょっと待ってもらうというような方法をとる手段がないのでしょうか。それをひとつお尋ねします。