神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○神近委員 騒乱罪の問題でたくさんお尋ねしたい人があるのに、恩赦の問題を私が五分間とか十分間と言ってあなたの時間をいただいたということは、もうすでにその話が目の先にきて、あしたにでも事態はきまるというような内報があってお尋ねしているのです。ですから、今夜一晩お考えになったところが、私はそれだけで話が済むものではないと思うのです。だから、ひとつ勇気をふるって、日本の民主主義を、選挙を守らなければならないというお考えで、突き上げに応じないで…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 金曜日の新聞に出入国管理令の改正を大臣が考えておいでになるということが伝えられておりました。私は、何にも国籍的には関係がないのですけれど、初めて衆議院に入ったときに、小さな子供が追い返された事件があって、それを頼まれたことから病みつきになって、入管の問題というと私が頼まれるということになっている。いまいろいろの情勢を考えますと、入管をもうちょっと公平に、迅速におやりになってください。それで今度大臣が出入国管理令を御改正になる…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 大体新聞にもこのお考えが出ていたようでありました。亡命者の保護ということは、国際的に行なわれている。日本から亡命者が行ったということは聞かないけれど、百数十カ国の小さな国、そして特に南米のようなところでは、非常にいろいろの混乱がある。そういう場合の亡命者は相当大事に保護されているのですけれど、日本だけが亡命者を保護しないというようなお考えは、どこから一体生まれてきているのですか。われわれは国交のない国を幾つか控えているという…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 日本に亡命者の保護法がないから、この間からのような、ベトナムの兵隊をベ平連というようなところで——ベ平連は、この間新宿の問題で家宅捜索かなんか受けたようですけれど、それまでの一般の気持ちというものは、よくやっているなあというような気持ち、そうして資金カンパが来ても、ベ平連にはみんなインテリの人たちは喜んで大きな金を出したのですよ。そういうような国民の感情というようなものを一つも考慮なさらないという——私はいまこの亡命法につい…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 だから、この報道によりますと、それが入っていないようですから、これはお考えになって——いままでの大臣方をずっと拝見してきておりますけれど、いまの大臣はそういうことに非常にナイーブにお考えのできる方のように私は感じて、いつも尊敬しているのです。それで、この入管の改革案ですが、いま局長も来ていらっしゃるようですけれど、その局長さんもずいぶんかたい人で、この話をしていて私はずいぶん困ったことが何度もあるのです。大臣がこんなナイーブ…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 じゃ、私はきょうたいへん質問としてタイムリーに御質問申し上げているわけで、まだおきめになっていないのだったら、その点、自分だけの独断でなく、審議員の意見も聞いておきめいただくということが一つ。それからさっき申し上げたように、朝鮮の人、これはこの間からずいぶん陳情が来まして、女の人の陳情もお伺いしたり、写真も送ってきていました。それで北鮮の問題ですが、この南と北との離反というものは、人為的につくられた、スターリンとトルーマンの…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 たいへん時間がおそくなりましたから、私は簡単に二、三問御質問しようと思います。 問題は、きょうは人権擁護というような申し合わせでしたから、私は前からやっている国士館大学の問題をもう一度伺いたいと思います。あの問題は不当解雇が行なわれて、四人の人が不当解雇についていま民事訴訟になっているはずでございます。その中でどういうものか、この裁判が一向に進捗しないんです。大学に関係のある方々がいろいろ有名人がおいでになるから、そういうこ…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 お伺いしますけれども、昨年の三月に前の局長が、年間七千件あって、そして一年以内に七割五分は処理する、そして二割五分が年を越す。で、国士館の問題は重要案件だから調査を急いで、四十二年六月ごろまでには調査を決定する、こうおっしゃっているんですよ。ところが一向それが進捗しない。この問題、あなた引き継いでいますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 何も聞いていらっしゃらないのですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 これは簡単な問題なんですよ。たとえば暴力を館長がふるったとか、あるいは生徒に政治的加入をさせるとか、ちょっとおくれると罰則で停学にして、掃除をやらせるとか、門番をやらせるとか、そういうふうなことで、これに反発する教授があったことは事実だろうと思うのです。 それで、一体なぜこんなに長く、訴訟が起こって三年もかかるほど長くなさるか。三年かかっておりますよ。それでどういうことが一体支障になっているのか、それがわかっておれば伺いたい…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 今月の末までですね。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 ぜひ早くそれは実行していただきたい。この問題は馘首が理由のない馘首であったということがはっきりしているものですから、いま署名運動を一生懸命やっているのです。この四人が帰ってこられては困るものだから、この大学の先生方全部に反対というような署名を書かせている。それはまことに申しわけないけれど、書かなければわれわれがまた首にされるから、書いたからあしからずという手紙が何通か来ているのです。それは良心的な人たちの書いもので、あとの人…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 私ば、きょうは国士館大学の問題で、人権擁護局長、それから文部省関係の審議官、また大学課長に若干質問をしてみようと思います。私の時間が非常に制限されましたので、一時までにやらなくちゃならないので、能率的に御返事を願います。 国士館大学のことで私が変なところに口を出すようになりましたのは、国会に始終出入りしていた人が、千枚とじ一本で子供に殺されたという事件が起こったのです。その人がたしか二日ばかり前に国会に参りまして、国士館大学…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 小田原町の東京の人権擁護部では、百四人調べて、ちゃんとあなたのほうに報告が出ているんですよ。一体東京の人権擁護部というのは、何のためにあるのですか。そういう地元の問題を調べるということは、高いところにおいでになる法務省の中の人権擁護局より、そのほうが楽でしょう。それで百四人調べている。その上にまたあなた方が、その書類の報告を調査して——これがちょっとおかしいと思えば、調査はできると思うのです。だけれども、いまごろになって、も…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 次々に問題が起こるというのは、国士館についてですか、あるいは人権擁護局全体——人権擁護局に持ち込まれる案件は、年間七千件と言っていらっしゃいますが、それが多くてやれなかったというのですか、国士館に関する案件が続々と入ってきて判断が困ったということですか、どっちですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 国士館に関する案件、これは文部省にも御反省を願わなくちゃならぬ要点をずいぶん含んでいる案件です。だけれど、あなた方のほうに持ち込まれるという案件は、国士館に関する情報ですか、あるいは提訴ですか、どういう性質のものですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 それはもうとつくの昔に起こったことじゃありませんか。千駄谷の乱暴の事件だとか、それはここの委員会でも何度も出ていますよ。そしてこの鹿島さんという方、たいへんりっぱな人のようです。あなた方はこの人に必ず出すという約束を——あなたのほうにいらっしゃる宮代さんという課長さん、この人が五月一ぱいには出しますと去年言っていらっしゃる。そしてもう調査は完了しましたので、この五月一ぱいには結論を出します。それから、六月、七月、九月、十月、…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 いまごろになって、これだけ事実がわかって、そうして東京弁護士会のこの調査も終わったのに——この前ここに館長代理という人が参考人に出てきました。その人は、いま館長が病気だから代理しています。そのときのつべこべ言ったことをあなたは読んでいらっしゃるか、お聞きになったかしれないと思うのですけれども、そういう人がいま館長をしているのですよ。その調査が、妥当な、正しい返事がくるとあなたは考えていらっしゃるか。学校側の調査、いまやってい…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 国民から給料のただ食いというふうに思われないためにも、こんな簡単な事案を——片方に石井さんとかなんとかいう強力にバックをする人があるというようなことを頭からのいて、ほんとうに国民のためのものであるということなら、正義の正しい立場に立って判断なさって、そして勇気をふるってこの人権擁護という任務をお果たしになるべきだと思うのです。 私は、時間が非常に制限されておりまして、あと七分かそこらですから、文部省側にこの大学のあり方につい…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○神近委員 いま国士館大学では、非常に右翼的な、そして帝国憲法時代のことが次々行なわれている。いまくち館長が病気で半分引退で、月に一度しか出てこないということですから、それほどでないかもしれませんが、この代理の人が旧軍人の非常に右翼的な考えの人であります。一度参考人に出ていただいた。こういうものを勧告も監督も文部省はしないで、どこかに気がねする人がいるのかもしれない。それでいてこれをほっておいて——いまいろいろ三派全学連的なものが、フラ…