神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○神近委員 その対策をなるべく急がなければならないから、私はきょう持ち出したのですけれども、もう一つは、この間ドライブインの飲酒を禁止したのですが、あれは完全に守られていますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○神近委員 ドライブインの問題は、酔っぱらい運転を防止するという意味ですけれども、何もドライブインだけが飲み屋じゃないのですから、私が駐車ビルをおつくりになったらということを申し上げるのは、車を預けにくる、これはいいですね。そして銀座とか新宿とか、飲み屋が軒並みにあるというようなところにおりる人が、しらふで出てくるということはちょっと考えられない。そういう場合に、このビルがあって、車をとりに来る人がもし酔っぱらっていたら、その車を翌日ま…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○神近委員 この年齢の点は、いま世界的な常識とおっしゃったのだけれども、国土の広さと狭さというようなことを考えれば、世界的常識だからというようなわけにはいかないと思うのです。悲しいことに私どもは——きのうもEECのお話をちょっと聞いたのですけれども、国土の狭さという点と車の台数の点を考えてごらんになれば、これが国際的水準だからというわけにはいかないと私は思うのです。やはり国土に合ったような施政をなさらなければならないと思うのですけれども…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○神近委員 十六歳を十八歳に繰り上げたということは、私、たいへんけっこうだと思うのです。普通の成育をしている青年だったら、十八歳で大体個性的なものになると思うのですけれど、一年間に何万というような死者だのあるいは負傷者のできることを考えれば、この年齢はもう一年引き上げるというふうなことが——普通の正常の人なら十八歳で成育すると思うのですけれど、ちょっとまだ頭が弱いような青年は、十八歳ぐらいではどうかというふうに考えます。これは御参考に考…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○神近委員 だから、私は、幾らこの問題を言ったって、事故を減らせとか、あるいはあとの負傷者を保護しろと言ったところが、事故を起こさないことが問題だと思うのです。だから、いまさっきも申し上げましたように、道路は車で一ぱいです。銀座裏、あの周辺に行ってごらんなさい。これは新宿でもそうですけれど、車で通る人がどうにもならないような状態です。この過密をどうするかということで、私、さっき申し上げたような駐車場のアイデアをぜひ実行なさるがいいと思っ…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○神近委員 これは、平面的な駐車場を意味しているのではないのですよ。車を並べるということはたいへんなことなんです。だから、これを上に上げなさいということを言うのです。それは多少金はかかるでしょう。だけれど、自動車メーカーの最高の人からは五億も六億もの税金が取れるのだから、それを考えれば、人身保護のために粗末なビルの四つや五つつくるということは、何でもない話だと私は思う。ただ、そのアイデアがあなた方の頭にないということだけでしょう。人身保…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○神近議員 この時期を選定いたしましたのは、占領という時期が、日本にとっては初めての経験であるところの異常の状態にあったということ、それから平和条約が成立しましたときに、平和条約十七条(b)項に基づく法律百五号というものをつくっているわけです。それは平和条約の実施に伴う刑事判決の再審査等に関する法律、これは、日本の軍国主義時代に連合国人が受けた裁判に対して、やはり疑惑を持っていたということが考えられる。そしてそれをやり直すという法令をつ…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○神近議員 これは新しく発見した事例ですけれども、「判例時報」というのの二月十一日号に出ております。神余正義という判事補、これはなくなった人でありまして、この人の日記がこの二月十一日号に出ております。その中に、二十三年の七月十日に裁判官訴追委員が大阪に行くのです。それで事案は非常にこまかい事案で、執行猶予になるような事案で、それで何のためにこの人たちはわざわざ東京から来たのだというような、大阪地裁では考え方をしていた。ところが、この人た…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○神近議員 この法案をつくる前に大体事務局から伺ったと思いますけれど、七人でございます。福岡事件というのが二人。それから免田栄という人が一人。それから有名な平沢貞通。それからほかに竹内景助という人、これはなくなりました。牟礼事件と呼ばれますものに佐藤誠という人がおります。あと二人は大体私には見当がついておりまして、事務局にお尋ねしようと思ったのですが、機会がなかったのです。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○神近議員 大体わかっております。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○神近議員 さっきちょっと戸惑いましたが、人数の点で補足いたします。事務当局の確認は得ておりませんが、二十五年の八月七日に広島で起こりました強盗殺人事件、これの益田得治というのが当たるだろうというように考えております。それからもう一人、これは確認できませんが、山本広子という女の人、これは頭脳がちょっと変な人らしいのですけれど、この人が当たるのじゃないか。これは確認されていない二つの事例であります。 それで、いまおっしゃったことにつきまし…
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 ちょっと関連。私は事務の局長にお尋ねしたいと思うのですけれども、この間——ちょっと間がありますけれども、国連で学生問題をよく調査した結果、学生の問題は今後十年くらいは続くだろうという結論を出しておるのです。それはごらんになったことがありますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○神近委員 日本の学生の騒ぎも国際的なつながりがあるというような結論だろうと思うのです、国連の報告は。いま猪俣先生の御質問にも関連しますけれども、どういうところに原因があると、あなた方は考えていらっしゃいますか。
第60回 衆議院 法務委員会 第4号
○神近委員 裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 政府は、人事院勧告制度の本旨を尊重することはもとより、裁判官及び検察官の職務と責任の特殊性にかんがみ独自の給与体系を樹立し、その優遇策をはかるべきである。特に定員の充足すら困難な憂慮すべき実情にてらし、当面の措置としてその給与の改善について…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 十月二日と三日の各新聞の夕刊と朝刊に出ていたんですけれども、日本における駐留軍の犯罪の八五%を日本側が裁判にしないでアメリカに処分をまかせるということが、アメリカの上院の軍事委員会で報告されているのです。八五%を日本で処分しないでアメリカに渡す、何だか私どもは変な気がするのですけれども、それは事実でございますか。何か間違いの報告でございますか。
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 八五%ということですけれども、それは日本人の犯罪で検挙されて起訴猶予になる数字に見合う数字なんですか。
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 いまの数字はアメリカ人の数字でしょう。私が伺ったのは、日本人の犯罪が起こって起訴猶予になさる、この犯罪の数と起訴猶予とのパーセントを伺ったのです。
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 あなた聞き違えておるのです。日本人の場合を聞いているのです。
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 NATOも同じことだということを新聞はいっていますけれども、これを見ても、NATOよりも日本のほうがアメリカには丁重なような印象を与えます。NATOよりも日本のほうがこの起訴は少ない数になっております。それで、これはどの条約に基準するのですか。どの行政協定に書いてあるかと思って、夕べずいぶんさがしましたけれども、私にはさがせなかったのですが、どれによるのですか。
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○神近委員 アメリカ兵の犯罪の種類にはどういうものが多いのですか。何か新聞では無銭飲食があるということ、酔っぱらってか、お金がなかったのかあるのか知りませんが、食べ逃げをやるということ。それから売春はもうほとんど公然と行なわれているでしょう。それからもう一つはけんか、小さなけんかで日本人を傷つけたというようなことがあると何かに出ていましたけれど、それはどういう件数くらいでしょうか。