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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1960/03/25

34衆議院 大蔵委員会 第14号

○神近委員 大体皆さんの御構想がわかったような気がいたします。どうしてもこういう治山治水の事業に大きなパーセントを占める仕事は堤防であり、あるいは道路が含まれるかどうかそれはわかりませんが、道路といっても、山道その他山道式のものはもちろん含まれるだろうと思います。大体において堤防が非常に大きなパーセンテージを占めるだろうと思うのです。ところが、大臣お聞きをいただきたいことは、堤防だの下水のコンクリートあるいは道路の厚さというふうなものは…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 大蔵委員会 第10号

○神近委員 今の堀委員のお尋ねとひょっとしたら重複するかもしれませんが、さっき自由化が行なわれれば外国銀行の活躍が非常に盛んになるだろうというお話があって、それから、ちょっと金利の差がありますから、当然のことだと考えられますけれども、石村委員がお尋ねになりましたが、おもにアメリカの資本と思いますけれども、今日本の産業にほとんど入っていないところはないのでございます。前にちょっと調べたところによりますと、三菱電機のごときはフィフティ・フィ…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 大蔵委員会 第10号

○神近委員 さっきから伺っておりますと、大へんその点では楽観的でいらっしゃるように思うのですけれど、今のシェアの問題、それは質によって規制されるのか、質の選択をすることがございますのか、金高が制限されるというところに重点が置かれているのか、どちらでございますか。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 私は人権擁護に関する問題でこれから少し質問をしたいと思うのですけれども、その前に委員長にちょっとお断わりしておきたいことは、ここに小島前委員長もおいでになるのですけれども、法務委員会に参りますと、私の時間がいつでも制限されるのです。しろうとだからと思って謙遜して、いつでもビリに順位をとることが理由だと思うのですけれども、きょうもどうももう一時に近いから短くやれというふうなことが言われそうに思うのですけれども、ほかの委員会では…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 ありがとうございます。それでは始めさせていただきます。問題は、もう非常に時間がたちましたから、あまり御記憶になっている方がないと思うのですけれども、昭和二十八年の十一月に徳島で起こりましたラジオ商の三枝何がしという方の殺害事件についてでございます。御承知の方もあるかもしれませんが、この事件では、内縁の妻の富士茂子という婦人が徳島地裁、高松高裁で判決を受けまして、十三年の刑に処せられておる。そして最高裁に上告したのを取り下げま…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 よくわかりました。私どもの方にも、人権擁護局にいろいろの問題を提出したいという御相談はよく受けることがあるのですけれども、毎日たくさんの事件を持ち込まれておいでになって、そしてこの問題に対して特に二人の局員をお出しになったという動機は、やはり私どもと同じようないろいろの調査をなさっての結果だということがただいまよくわかりました。そして、この前ここでいろいろ伺ったときに、こまかいことはお尋ねしたと思いますが、その結果、人権擁護…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 それからいろいろ問題が派生いたしまして、三十三年の九月には今おっしゃった証人の西野清に対しまして偽証であったということを申し立てたものですから、民事の起訴があるのでございます。偽証による損害賠償と謝罪広告請求、この告訴が高松高裁の民事部に出ております。これはあとで認証されるわけなんですけれども、そのときにこの西野は徳島法務局の人権擁護課長にお目にかかって、自分は偽証であったということをまた公式に申し入れておるのです。そういう…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 これは私、あなた方の行政の機構のことを詳しく知らないものですから、ほかのことの参考のために伺ったわけでありまして、直接この問題には関連はございません。で、このときは民事訴訟が行なわれまして、結局裁判で西野は二点で起訴されております。偽証によって損害を与えた損害の賠償とそれから謝罪広告をするように——その通りでございますと言ったものですから、少年の経済的な状態も考えてだろうと思います。それは金を目当てのものではないだろうと考え…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 私は刑事局長のおっしゃることはよくわかります。そしてまたそうあるべきだということもわかります。ですけれども、現実にその後に現われた情勢等を見れば、刑事局長が期待していらっしゃるような、十分にその判決を参考にして自分たちの考えの是正に努力した、そういうふうなことはちっとも見えないのです。それできょうこの問題を時間を惜しみながら皆さんに御質問申し上げなければならぬという事態になったのです。それで、その後西野と阿部とが警察署に自首…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 全体として調査のあり方、それから再審が可能であるかどうかということを伺いたいと思うのです。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 よろしゅうございますか。 西野がさっき申し上げたような宿屋にまた軟禁の状態に置かれて、南館という検事さんから調査を受けております。そうすると、自分が自首してあるいは人権擁護局に出頭して、私は偽証でございましたということを言い立てておいて、今度また検事さんの手にかかるところっとまた前言を翻して、いや一審、二審の供述は事実でございましたと言って、調書を書かされてそれに判を押すのです、三人調べられてその中の二人が。阿部守良という方…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 そのときに南館検事が調べた。今公判廷のことをおっしゃったのですけれども、十六、七才の少年であったということと、それからその南館検事じゃないのですけれども、その前の調査検事の名前をちょっと忘れましたけれども、その人はすごく前言を翻して自分が調書をとって、前言を翻したらお前は偽証罪になるぞということをよく吹き込んでいたということも、この前のときに問題になったのです。今度はその宿屋に西野を連れ込んで調べましたときに、あした、あさっ…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 どうも大へんりっぱな刑事局長ですけれども、私どもから見ますと、やはり同職者のお役人であるとか、他人の仕事に何か口を入れて非難されまいというような警戒がずいぶん出ておるように思って、いつもそれがとてもこちらでは困るような感じを持つのです。 それはそれとして承っておきますけれども、あとで西野清は自殺を決意するのですよ。農薬を持ち出して、遺書を書いて、東京に出てくる。どうも南館検事は苦手らしい。南館検事に高松というような狭い地域で…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 私は刑事局長がりっぱな方だということは、もう百パーセント信用します。そうしてごりっぱな方であるからこそ、今日重要な部署においでになると思う。けれども、百人の検事さんが百人、局長が期待されるような厳正な態度であるかどうか、そうしてそれは、今既成事実が一審と二審にできているから、これに対して非常に強いこだわりを持つとおっしゃったでしょう、その点なんです。一審で、少年たちは、阿部も西野も十七才——十六才何カ月というような年少者です…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 人権じゅうりんの最たるものは、自分は無実であるということを主張している服役者があることです。それから、調査の場合に、今偽証を言い立てている証人たちに対して誘導や威嚇があったということ、それが小さな人権じゅうりんです。これは私に何も直接関係があるわけじゃないけれども、こういう歴然とした、一人の人間が一生を棒に振るほどの大きな人権じゅうりんじゃないか。それを再審の道を開こうとして今努力されているのに、何らかの考慮を加えてあげるべ…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 今おっしゃった検察審査会が、この問題に関して議決を出したのです。そしてそれが用いられなかったのです。これは起訴にならなかったために再審査の道が閉ざされてしまったというところに今あるわけなんです。それで私が、この法律に弱い私が苦労していろいろ勉強しましたのは、この一条ないし二条と四十一条の関係ですね、今おっしゃったように、民意を反映せしめるために、いわば前の陪審法みたいな意味で、こういう形において民意を盛り込むためにこれは新し…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 この議決は勧告している、これは偽証の起訴をするかしないかということが問題なんです。これを却下していらっしゃるのではないでしょうか。私はそういうふうに承っておりますよ。却下されたから今度徳島地裁に持っていかなければならなかった。そして今徳島地裁が態度を決定する。再審を取り上げるか取り上げないかというところに差しかかっている、私はこういうふうに理解しておりました。 たくさん質問ができないのであと急ぎますが、昨年の二月と四月に問題…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○神近委員 並立して今進行しておるというわけでありますが、それで私もちょっと気が楽になりました。大臣が、昨年の二月と四月のどっちの質問に対してであったか、ともかくこれはなるべく再審の道を研究する、あるいは努力をするというふうな言葉であったそうですが、しなければならぬということもありますし、きょうなんかもテレビは、東京ではあまり関心がないでしょうが、多分四国地方にお向けになるのではないかと思うほど問題になっているので、ぜひ再審が行なわれる…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 ちょっと関連して。同じ事項の中でございますが、これは会計検査院と両方にお伺いするのです。砂利だの砂だの買い入れるときに、いつでも高い方を買っているんですね。それでずいぶん国費を乱費しているということになるんです。これはこの場合だけでなく、高く買うということが始終出てきているんですけれども、たまに安く買うということもあって、会計検査院で、その安く買っているということについては、そういう例がございますか。そうして安く買ったときに…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 それはごくまれなんでしょう。たまには、十のうちの一とか二とかは、そういう場合に出つくわすのでしょう。それで私、決算報告ですから、うまくやったなら、うまくやってあったということも、たまには御報告になった方がいいと思うのです。というのは、ここに出てくるのは、全部過払いの例はかりなんで、こういうようなことで罪種多くの不在が行なわれている、不正ばかりじゃないかというふうな印象を与えられるので、一体うまくやったという事実がどのくらいの…