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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 それから、この間岩瀬先生がおいでになったときに、アメリカの原子力委員会と日本の原子力委員会との比較のお話をちょっと伺ったのです。その手直しの段にいきまして、あなたのパイプなどの御指導であったら簡単に訂正ができる、あそこはちょっと工合が悪いから、この機械を入れ直せということが用いられるだろうと思うのですけれども、そのパイプの場合と比べて、原発の場合には、そこがいけないということだから、これを手直ししろ、こういうような指揮関係—…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 それは希望でございまして、現実としてそれができるかできないかということは、あなたにも、お考えの上でこれは保障できないということなんですね。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 あるべきだということと、あらしめなくてはならぬということとは違う。学術会議で申し入れておるというようなことは、今までの学術会議の申し入れが原子力委員会にどんなふうに扱われたかということをお考えになれば、それはもうほとんど紙くずのようなものではないか。原子力委員長か先ほど弁解されましたけれども、冗談にもしろ、ヒントンが日本に来て東海村に住みたい、そういうことは、私は皆さんをはずかしめることだと考えるのです。そして、これは、日本…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 田島先生にお伺いいたしますが、基準の問題でございます。国際会議で、そこに従事する人たちに対する基準はきまっている、これは公表されている。その炉に対する、その地域に対する基準というものはまだきまっていないようにおっしゃったように私には伺われましたけれども、その点はいかがでございましょうか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 オーソライズされていないでも、今、さしあだってはそれが一つの基準と世界的に考えられているという意味でございますね。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 アメリカの基準とイギリスの基準とは、よほど違うということなんでしょうか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 日本の場合は、食糧その他の関係でもっときびしくなければならないというのが学界の御意見のように聞いておりますが、いかがですか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 私は、もう一点お考えを聞きたいのです。これは基準の話からちょっとそれますけれども、原子力委員長は、いつでも学術会議全体の御意見ではございませんというふうによくおっしゃるのです。ところが、原子力に関することは、今の堀尾先生でも、部が違う工科の方でいらっしゃる。ですから、学術会議の中の方々が、だれもかれも、原子力に関する、あるいはこれは原子力発電炉にするとか、基準がどうだとか、安全のめどをどこに置くかとかいうことを心得ていらっし…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 その点がいつも食い違いがあって、私どもから考えれば、学術会議だって常時出てくる人は少数であると思うのですよ。その専門の方人のお立てになった意見というのは、たといその他大ぜいが別に介入しないでも学術会議の意見として扱われるべきだと思う。それを学術会議全体の意見でないからといって国会なんかでこれを拒否されるということは、皆さんの権威のためにふんまんにたえないと思うんです。その点、学術会議の中で、原子力に関する限りはやはりわれわれ…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 百倍間違ったというようなことは、これは私どもいろいろこの問題を扱ってみると、おっしゃる通り、三原則というものがまるで無視されているということが、時々出てきたわけなんです。 これは別の問題になりますけれども、今日世界的な武器の構造で、専門の人たちにはほとんど秘密はないということを私は聞かされたことがあるのです。これは飛行機の問題に関してでしたけれども、今日のジェット機の学問の進展においては秘密はない。機密ということをいろいろ言…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 大体今許可がおりまして、きょうはイギリスの会社と本契約ができているという段階でございますから、もう秘密はあまりなくなると思います。何でもかんでも、今度はこの通り公開いたしましたというようになるだろうと思うのです。今まで私どもが秘密を非常に問題にしましたのは、自分たちが許可を得るのに都合の悪いところは伏せておいて、そして都合よくこれをこね返して作りかえたという点を私どもは非難したのでございまして、もう今日以後は秘密はないと思う…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 わかりました。大体あなたの所属なさる会は、伊勢湾台風のことであるとか、あるいは地盤沈下の問題であるとか、そういう問題について勧告すればすぐに用いられるとおっしゃったのですね。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 わかりました。私どもにはよくわかります。純粋に、どこにも利害がからまないと、こういうようにうまくいくのですよ。ところが、何か利害がからんでくると、この通り、今、私が問題にしている学術会議と日本の行政府との関係のようにこんがらかってくる。あるいは対立してくる。これで私にはよくわかりました。これはやはり、私どもがどうも何か取引が陰にあるのじゃないかという疑惑を持ったことが立証されたということを私どもは感じます。この線で何しますけ…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○神近委員 私どももいろいろと御意見を伺うことにおいて、他意はなかったのです。別に日本の原子炉を、コールダーホール型をどうというふうなことは絶対に考えていなかった。ただ、今、田島先生がおっしゃったような線でいくのが当然でなかろうかということ、それから日本の出発が誤りであった、ヒントンにだまされて、そうして〇・六ペンスというようなことを痛切に受け取った人たちが先行してしまったというところに日本のこの問題のこんがらかった何があると思うのです…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○神近委員 私も岩瀬参考人にちょっとお尋ねいたしたいと思っておったのですけれども、その点、大体石野委員の御質問で尽きたように思います。若い人たちが自由な批判をすることは非常にたっといのだ、それはぜひ十分に考慮されなければならないという御意見なんですが、今日、審査部会あるいは審査小委員会での論議の様子とか、あるいは何度か出ていただいての御意見を伺っていると、何か私どもから感じまして、学術会議の御意見をなるべく排除——というほどでもないので…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○神近委員 私どもはしろうと考えですから、その基本的な設置ができてしまってからの手直しということは、たとえば、あそこのセメントを何メートルにするとか、三メートルにするものを五メートルにするとか、あるいは一メートルのものを二メートルにするとか、あるいはガス・ダクトを何センチにするとか、そういうようなことは、あとでやるということは非常にむずかしいと思うのですよ。これは小さなものだったらけっこうですけれど、膨大なものを作って、あそこを手直す、…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○神近委員 私どもも、今、先生がおっしゃったような点が、何かこう両者の間に——原発の安全審査小委員会の審査のやり方と、それから学術会議の御意見とが食い違いがあるんじゃないかということが一番関心なんです。それでいろいろ勉強したり、御意見を伺わしていただいたりしているわけでございますが、やはり学術会議の御意見は、私は、学者方があまり政治家におそれを抱いておいでになるんじゃないかと思います。もう少しはっきりと——それは政治的なというより、国民…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○神近委員 関連して。今、佐々木局長の顔を見ましたので、また向坊さんにお尋ねすることができたのですけれども、向坊さんはアメリカに長くおいでになって、原子力に関するいろいろな御調査、あるいは会議やなんかにタッチなさったというお話があったので伺いたいのです。日本の原子力委員会のあり方に対して、今回の答申について、今田中委員からいろいろ不満も出ましたのですが、私どもも、原子力開発ということに決して反対ではないのでございますよ。ただ、今小椋参考…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 今御答弁になっていた情報の中で、ちょっとお尋ねしてみたいことが一、二ございます。この韓国代表部を日本に設置するということについては、いろいろ外交上の問題がたくさんあったということを私は記憶しております。日本の代表部は今まだ韓国には設置されていないのですね。それでこちら側で韓国代表部を設置することを認めたときに、人数の制限があると思うのですけれども、何人ぐらいに制限されているのですつか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○神近委員 何だか人数の問題でこちら側が設置するというのと、それから韓国側を受け入れるというので、私の記憶では五十人とか四十七人とかいう線が出ていたと思うのです。それで、あなたがこういうように問題が紛糾してくるときに御存じないというのは遺憾ですけれども、たとえば四十七人あるいは五十人とか五十三人とかという制限をしますね、その場合にこれが増員される場合は、黙って見ているということなんですか、それとも向こうから通告を受けるという様式でも決定…