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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1959/12/02

33衆議院 決算委員会 第7号

○神近委員 九月二十八日ですか、そのときに受け取って実行されているとおっしゃるのですか。それとも、佐々木局長あたりが、これは見せぬでもいいでしょうというふうに進言なさったのかどうか。当然任務を預けてあるところの部会に対して、また矢木さんに対して、実は学術会議の方からこういうような要望書が来ておりますよぐらいは、連絡するのが私はあたりまえだと思うのです。それを、長官あてのものだから長官の頭に入れておけばいいだろう、それじゃ、要望というもの…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 決算委員会 第7号

○神近委員 今、長官が爆撃場をごらんにおいでになるので、原子力委員会のメンバーの有沢先生からアメリカ軍に申し入れがあっているはずですけれど、四項目ばかりで、航路の制限、それから実弾を使わないということ、それから模擬爆弾を五百ポンド以下というのを百ポンド以下にしてもらいたいということ、もし原研の構内に模擬爆弾が落ちたならばさらに飛行場については協議するという事項、この申し入れに対してどういうような返事をもらわれているか。あるいはこれはいつ…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 決算委員会 第7号

○神近委員 ほんとうにそれが守られるものでしょうか。たとえばアメリカも、日本と同じように、海軍と空軍とのせり合いがあるということ、それから防衛庁が持ってきたミサイルの練習場としてこれをほしいという考え方を捨てていないということ、そのことで防衛庁から何か意思表示があったでしょうか。

日本社会党1959/12/02

33衆議院 決算委員会 第7号

○神近委員 きょう御視察においでになることは、私は非常に大事なことだと思ってるんです。それでこの機会に、大体一万五千フィートくらいの飛行機から、模擬であってもいいですから、機関銃の、下に落ちての威力がどの程度になるかということ、たとえば何センチぐらいの鉄板をこれが貫徹できるか。今、電気計算機か何かお持ちになってるでしょうから、数学的に出ると思うので、これをぜひ教えていただきたい。 それからもう一つ、五百ポンドを制限して百ポンド以下という…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 決算委員会 第7号

○神近委員 外務省の返答の仕方は、この間からずいぶんぞんざいだといって非難されているのですけれども、今の牛場さんなんかも、口の先で突っぱねるようなお返事です。私どもはほんとうに聞きたいんですから、いろいろ御事情もあるでしょうけれども、もうちょっと慎重に丁重に返事してもらいたい。今おっしゃったのは、小学生が何かの答案に返事したような態度でしたよ。 それからもう一つ、原電の方では、この問題を話題にされたときに、そういうことも聞いている。だけ…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○神近委員 この問題は、参議院で扱われたものを見ても、今日のいろいろな御答弁を聞いても、私は基本的なことが間違っていると思うのです。たとえば、私どもがグラマンの問題のときにいろいろ調べてみていると、どうも心理的にロッキードの方がひいきになったのです。これはよく友達、仲間の方々と、あんまりグラマンの側の盲動というか、策動というものが明らかになってくると、心理的にだんだんとロッキードがひいきになって、ロッキードがよさそうな感じになったといっ…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 私は、原子力関係については専門的な勉強もいたしませんし、私が一番大きな関心を持つのは、安全であるかどうかということです。私ども女でございますから、住民あるいは従業員に対しての安全というものを第一に考えます。もうすでに今までのいろいろな御研究で、この原子炉発電が当分経済ベースに乗らないということ、乗るようになるのは二十年か三十年あとだというようなこと——これはかまわないというような御発言も今あったようですが、これが経済ベースに…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 今も、その点にお触れになっていたようでございました。あるいは、この間のテレビの座談会を拝聴いたしましても、自分たちの与えられている任務の限界はここにあるんだ、あと、これを運転する、あるいはこれを設置する、建設する、その方面に対してまでわれわれの力は及ばないんだ、それが、注意事項あるいは要望事項のようになっているのでございます。これは、ここに中曽根長官もおいでになっておりますけれども、中曽根長官は、もう学界の皆様の御意見に百パ…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 この十一月九日にお出しになった答申書は、安全審査部会第七小委員会の十月二十七日の合同審査会の結論をそのまま取り入れて、あるいはそのままお容認なすってお作りになったものでございますか。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 先ほどからの坂田先生のいろいろな御説明によって、私がいろいろ疑問、あるいは疑惑を持っていたことが、私の心理にはやや明らかになったように思うのです。これは中曽根委員長もよくおわかりだと思うのですけれども、日本の学界を渾然と統一されたもののようにして、今まで学界学会というようなことが言われてきたのです。それで、ここでやや明らかになったことは、なるほど、学術会議と、それから原子力委員会配下というか、あるいは関係筋というか、そういう…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 その部会でおきめになったのだということはわかりますけれども、審査小委員会にあまりに原電の関係者が多いのです。福田先生もおいでになりますけれども、福田先生も前には原電の顧問か何かなさっておった。そのほかに、これは、この前の委員会でも私が中曽根長官にお尋ねしたのですけれども、四人ほど原電関係の嘱託ということになっている方があるのです。そういう委員会で、そうして申請書に対する結論を出さなければならないというのは、これは一体どういう…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 学者が社会的なことに協力する義務があるということは、これはよくわかります。ただし、その義務も、坂田先生の場合も一つの義務であり、あるいは、会社に協力して、会社の都合を考えて協力するというのも一つの義務のようにとられる。私どもは、その点が問題だと思う。でも矢木先生が、この小委員会の方々の結論が、あるいは御努力が、百パーセント信頼に値するとおっしゃれば、これは、私どもも文句のつけようはないのでございます。ただ、世間では、家庭教師…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 私は、この調査費なんかのことを……。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 耐震審査の費用は幾らくらいかかっておりますか。気象に二千万、あらかたそれは原電が出しておる、数十万円が原研から出ておる。耐震審査の費用はどのくらいかかって、どこから出ておりますか。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 そうなると、この費用を預けてもらって審査した人が、学者的良心は幾ら確実に持っているつもりでも、やはり御注文に応ずるというような態度にならざるを得ないのじゃないかというのが、私どもの非常にみみっちい、俗世間的な心理分析の結果でございますが、矢木先生は、そういうことはあり得ないとお考えになりますか、どうですか。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 矢木先生も御存じでございましょう。七月九日でございましたか、岸総理がイギリスに渡られる前に、審査小委員会の中間報告が福田先生のお名前で出ておりますね。今度の御報告と福田先生の中間報告とを見比べますと、非常におかしなことがあると思うのです。福田先生の中間報告は、安全に関しては、まあ、ひとまず安心だろうというような御報告だったと思うのです。それが、今度は全部——たとえば、中間報告には、条件として三つあったのです。すなわち、「事故…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 その注意とか要望、そういうふうなものが今問題になると思うのですけれども、これは、会社に対してどの程度拘束力を持つものと理解しておいでになりますか。実は新聞紙等でも笑われているくらいで、これが必要であるとか、これは注意すべきであるとか、無数に——大体、私どもは、あの答申書の書き方が問題だと思う。なぜ、これはこういうふうに思われるとか、認められるとか、間接的な表現をたくさんしておいでになるのか。こう思われるというのを、こう思うと…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 それが問題だと思うんですよ。もし、通産省なり、あるいは原子力委員会なりでこの注意事項を見落としたり、書き落とすという段階になったときに、これはだれの責任であるかということです。これは注意事項であり、条件付の答申でしょう。それをおやりになるということが、拘束力を持たないで、行政面でも、これは実行してもいい、実行しなくてもいいというのだったら無意義だと思う。私どもは、非常に大事な注意事項をいろいろ加えていらっしゃると思う。その点…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 私は、その責任あるいは保留の問題に差しかかっていたのですけれども、中断されましたが、中空燃料のインパイル・テストという問題が起こってきまして、今の御質問あるいは御答弁を伺っていると、今回の審査部会ないしは委員会の審査が、私どもの通俗的な言葉でいえば、相当いいかげんなものじゃないか、という今までの疑いが非常に強く出て参りました。私は、今日はもう時間がそんなにないと思いますので、これは、私は決算委員でございますので、帰って理事会…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 時間がないとおっしゃるから急ぎますが、審査委員会というようなものは、政府なんかにも、国会の中にもあります。ところが、審議会とか調査会とかいうところは、大体案が出まして、こういうようにやっていこうという案が出て、大体それで決定するんですよ。だから、私は、審査委員会のことをそれから類推して、そういうことがあり得るんじゃないか、たとえば、あなたの方にこの申請書が出た、これを十二月末ころまでに、許可を早くしてもらいたいというような、…