神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 法務委員会 第6号
○神近委員 もし合法的に入ってきていて人数がふえているというときにっは、外務省は抗議がおできになる、そう承っていいですね。 それから今私猪俣委員の御質問を聞いておりまして、この帰還問題は急を要することなんですよ。もう十四日に差し迫っていて、それまでに事が起こらなければいいなということは、だれでも考えているところで、今非常に重大なところに差しかかっている。そういう人が入国して立川におりたということまでわかっていて、しかもこれが密入国であり…
第33回 衆議院 法務委員会 第6号
○神近委員 入管の方に伺いたいのですけれども、今猪俣委員から御質問になったことは、非常に急を要することだということはわかっているはずですけれども、それでは立川におりた人たちが、正式な手続あるいはビザを持ってきているかどうかということは、あとで調査いたしまして御坂答いたしますとおっしゃったのですけれども、私どもが聞きたいのは、今電話をかけてそれが一体わからないことなんでしょうか、どうなんでしょう。
第33回 衆議院 法務委員会 第6号
○神近委員 それで、立川にはあなた方の入管の出先はちゃんといらっしゃるのですか。
第33回 衆議院 法務委員会 第6号
○神近委員 そういう方は一体どんな任務を持ってそこへいらっしゃるのですか。私も入管にはいろいろなにしますが、庶民階級の人たち、難民のような人たちが入ったときにはあんなにむずかしい追及をなさる、そして高級というか、そういう人たちの手でちょっとやられると手もなくすくんでおしまいになる。そこのところが私たちはとても変な気がするのですけれども、一体その立川の出先の人たちは黙って見ている、たとえば韓国の人がおりたあるいは出入りしたときに、それを調…
第33回 衆議院 法務委員会 第6号
○神近委員 ちょっとさっきお尋ねし残したのですけれども、今の猪俣委員の伝えられる情報がほんとうであるとすれば、ずいぶんこれは厄介な問題だと思うのです。ですから立川におりて潜入してくる人を極力捜索していただきたいということが一点。そしてもし届出がない密入国であるとすれば、これは当然密入国者として監禁できるのでしょうか、どうでしょうか、それをお聞きしたいと思います。これは法務省の方でけっこうでございます。
第33回 衆議院 法務委員会 第6号
○神近委員 差し迫っての問題であるということと同様に、これは早くそのうち調べます、調べますじゃ間に合わないと思うのですよ。極力全力をあげて捜査の端緒はどこかにあると思うのです。猪俣委員の持っていらっしゃる材料を拝借するとかなんとかすれば、捜査の端緒はあると思うのですけれども、これはぜひスピーディにやっていただいて、監禁をするということが一番必要だろうと私は思うのですが、このお考えはいかがですか。これは捜査当局の御協力が大へん必要だと思う…
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 この間、この委員会だったか、科学技術の委員会だったか、どちらかで、佐々木さんが、大体専門部会の関係の学者方は学術会議の会員で——あとでは、あれは関係者と言ったのか、会員と言ったのか、はっきりしないとおっしゃったのですけれども、会議録にはちゃんと会員としてあったのです。その点、どういうことでそのとき、ああいう間違いをなさったのか、ちょっと伺わさしていただきます。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 佐々木さんの言いそこないとか簡単なことならば、そういうことを問題にしたくないと思うのです。だけれど、私の印象では、この間軽く言いっぱなした。出席者が二十人であったか、二十八人であったかということは、そんなに重大なことではないと私は思うのです。 だけれど、今私どもが究明していこうと考えていることは、この問題は、この間、坂田さんが、原子力に関する限りは学者もしろうとと同じに考えていいということをおっしゃっているんです。これは新し…
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 そうすると、この間、坂田さんも、一体あの調査費はどこから出たかということを言っておられました。そうすると、第三者的な機関であるといえば、原子力委員会も関係がないとおっしゃるんですか。ちょっとそれをお聞かせいただきたい。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 原発も関係ないんですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 そうすると、純粋に第三者、たとえば国家の費用で、あるいは特殊の財源でこれがまかなわれているというなら、純粋に第三者とは言えるんですよ。ところが、あなたはこの間、たしか二千万円というふうにおっしゃったんですけれど、私どもは三千万円と伺っております。どうしてあれだけ、時にはカン詰になって調査して、六十三回ですか、調査した、こういうふうにおっしゃる。そうして、その三千万円だか二千万円だか知らないけれど、ともかくお金は原発から出てい…
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 大体おっしゃるだろうと思うことをおっしゃったわけで、別に感心もしないかわりに、私は名前をあげて学者方をあげつらい、論評したくない。あなたが、学者方が御判定なさったのだから大丈夫でございましょうとお考えになった。それはごもっともと思うのですけれども、多分大丈夫でございましょう。この学問に関する限りは、すべてがまだ未熟の状態だということをしょっちゅう基礎として考えなくてはならない。こういうことは問題外といたしましょう。だけれども…
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 そんなら、あなたが、原発からごく少額でも、この問題に関して報酬をお受けになっておるという事実はあるのですか。たとえばこれに協力なさったということで、お弁当料という程度のものでも時々お受けになっていたということがありますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 それはどの程度のものなんですか。そのオブザーバーとしての車賃というのは。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 何回くらいですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 ここには私持っておりませんが、大体五千円程度のものを月々お受けになっておるということをちょっと聞かされたのですが、それは事実でないのですね。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 大へん申しわけないんですけれども、私は大臣に聞いておいていただきたいことをたくさん申し上げておるので、実は大臣はこの問題に関する限り初耳のことがたくさんおありだろうと思います。大臣は近くこの原子炉を許可すべきかすべきでないかということを御判定にならなければならないので、いろいろ御存じないことも聞いていただいた方がいいのではないかと思って時間を使っているので、大臣にも質問はございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 そうですが。そうなると、私も方向を変えなくちゃならないのです。それでは私は大臣に第一問として伺いますのは、なかなか長官にはお目にかかれない。出てきていただきたいといっても、きょうは外国のお客さんがあるとか、きょうはこれからヘリコプターで投爆練習場をごらんになる。これは非常に大事なことであろうと思うので、私はその点ではちっとも何はないのですが、それではいつお会いしたらいいかということですね。これは今までいろいろな問題が国会内に…
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 坂田さんのそのときの最大の不満は、自分はこの委員会の部会員であるのに対して、今年の八月末からは会報も来なかったというようなことをおっしゃったのですけれども、そういうことはどういうふうに、あなたは事務上の点というふうに簡単に考えていらっしゃるのか。あるいはひがんで見れば、学術会議の方がどうもうるさくて、そうして事業家の側にじゃまになる。これはさっきも申し上げたように、私どもはあとでこの調査委員会の記録というものを見せていただき…
第33回 衆議院 決算委員会 第7号
○神近委員 おそらく二十八人を全部そろえるのはむずかしいということは、事実私たちも会をやっていればよくわかるのですが、その日に結論を出した。しかもこれは、佐々木局長は学術会議の代表としては呼ばなかったというふうなことをしきりにおっしゃっておる。けれども、内部事情を坂田さんがおっしゃっているところを見れば、学術会議としては代表者と見立てて坂田さんを送ったという事実はあります。ですから、そこのところの把握がはっきりしなかったので、私は佐々木…