神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 大体今小川委員の御質問で要点が明らかになったと思うんですけれど、会計検査院にお尋ねいたしますが、この四つのケースが今出ておりまずけれど、全体として裁判所関係は何件くらい御調査になって、この四つが出てきたんでしょうか。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 事務総長にお尋ねいたしますが、この裁判所事務官というのは、研修所出身でお採りになるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 最初は事務官の補くらいから始めて、相当の年数を責任の地位にお置きになるときには、二年なり三年なりという見きわめがついてから御任命になるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 これを拝見していると、どろぼうしたり詐欺をしたりするのは、相当犠牲を払って、あるいは危険を冒してやらなくちゃならないけれど、非常に安易にこういうことが行なわれておる。たとえば大阪の方は、ずいぶん長いようですけれど、やろうと思えば、百万近くの——福岡の方は二百四十七万ですけれども、たった六カ月のうちにごまかしができているというようなこと、これを見ますと、こういう知能犯というか、知能をもってやることは、非常に楽な非行じゃないかと…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 裁判所の名誉を守るためにいろいろお考えになっているということは、今おっしゃったことでわかるし、またなかなか増員がむずかしいということ、それは年々私も法務委員会にいてわかっておりますけれども、また最近あなたの方は、労働組合との間に何か時間延長に関して非常にもめているということはないのですか。この文書によりますと、三十五年度の予算を作るにあたって、四千名の書記官、調査官の勤務時間を一週四十四時間制から一週五十二時間制に変更して、…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 この前の裁判所の原本ですか、それを代書させたという問題が起こったときも、大騒ぎして、ピケを張ったり何かして、大量の馘首者だの戒飭者だの出していらっしゃる。今度も、これは今申し上げたように、あなた方の長官の努力の仕方が足りなかったということも言えると思うんですよ。予算を十分に必要なだけとれなかった。それでとれないから、しょうがないから、下部の者を労働過重にするというふうなことになるんです。私は、その点で、やはり国民の信頼を受け…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 今手当の話がありましたけれども、労働時間が二〇%も延長されているのに、手当の方はずっとおくれているということが、みんなの反対意見の一つの事実となっております。それで、今あなたがおっしゃったように、調査官、書記官というものは、裁判官の手足である。両者一体となってやらなければ能率は上がらないというふうなことを、今おっしゃっております。そのためにも、ぜひ下部の人たちに不満を抱かせないような御配慮が必要だろうと思うのです。それから裁…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○神近委員 ついでといってはまことに恐縮でございますが、入管の方がおいでになっているので、ちょっと伺いたいのです。いろいろ手続が非常にめんどうだということはわかるような気がいたしますけれども、密入国の人が、自分で出てきて、そして密入国でございましたということで、これを正規のものに認めていただきたい1日本で生まれて、日本で育って、日本人に協力したために中国にいられない、それで入ってきて何年も隠れていたというケースなんで、たまたま私の選挙の…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○神近小委員 ちょっとそれに関連して伺いたい。総括的な話ですけれども、終戦のときに陸海軍の財産が処理されたことがございますね。私の地区で数十人の人が——もう老齢ですが、女の人が今しきりに運動をしているので、そのときの状態を聞きますと、処理をしてみんな分配したということになっているようですけれども、この全体としての陸海軍の財産というものは、その後全部国庫の中に接収されたということになっているのですか。それで、その財産というものは、相当膨大…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○神近小委員 おもに私の地元の婦人たちが関係しているのは、今問題になっている板橋の被服廠跡ですが、これは今まだ売り渡しも何もされていない。私も、自分の地区ですが、行ってみても、非常に広いところですから、一体どこらにあるのか、どこからどこまでかちょっとわかりませんので、もし資料として出していただけたら、この次に出していただきたいと思います。 それから伺いたいのは、ここに即金払いしてあって、これに延納金というものが書いてあるのはどういうこと…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○神近小委員 わかりました。分納とか分払いとかしてあるとわかるのですが、延納なんていうのはちょっと使わない言葉なので……。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 関連といえば、私の質問も関連ですけれども、さっきの兵庫県の御崎あるいは余部の道路工事の問題については、非常に典型的なおかしなことだと思います。駐留軍は、別に必要としなかったし、そして地元の人たちも、別にこれをぜひという要求をする理由もなかった。それを調達庁が持ち出して、そしてこの建設をやったというその関係に、私どもは何とも納得のできないものがある。大体調達庁は、日本の政府と米軍のために、いろいろの調達をはかっていく、その関係…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 その大蔵省から回ってくるときには、支出が決定してから回ってくるものですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 そのときはわからなかったかもしれないけれども、ここで御調査になったときには、米軍がそれをぜひ必要だと言うたことも、事実としてなかったらしい。米軍は、もうそれで分解して、そして御崎港を使うということを決定していたでしょう。それを調達庁が、いかにも、そちらでは御不便でございましょう、こちらの方がよろしゅうございましょうというふうな、先走ったなにがあったような感じがするのですけれども、それはあとでこの事実を、こういう不明瞭な形で、…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 こういう事実が今日判明して、そして国幣を——そんなにたくさんじゃない、もう二年かそこら過ぎているのですけれど、その責任をとるということは、たとえば、建設省なり、あるいはこれを勧奨した大蔵省なり、あるいは調達庁なり、だれか責任を——戒告なりあるいは警告なり、そういうおしりはどこへ持っていくのですか。あるいはこれは不当でございましたというので、会計検査院の報告にこうやって出せば、それで済むというふうなものでしょうか。それはどうい…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 どうも何かでき上がったこの事実を肯定しているために、わざわざまた金をつけてそれを合理化しようというような、官僚同士の、あるいは役所同士の話し合いか、なれ合いのようなものが感じられて、私どもは、こういう事実が出ると、大へん不明朗だと考えるわけです。これはこの問題が一つの例でありますけれど、私はいろいろ考えまして、どうも会計検査院の御任務というものが、いつも過去の、二年なり三年なり前のことをこの決算委員会に持ってきて、どうもこれ…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 その問題は、私どもこれから一つ研究してみなければたらないので、あるいは野党の中でも、一体会計検査院というものの職能が足りない分があるのか、あるいはどうしたならこれはいいのかということを一応研究してみたいというふうに、前から委員長にも進言したことがあったのでございます。 この中で三重県桑名市の事例が一つここにありますけれど、これは人夫でやるというので、人力でやろうとして工事費を査定していた。ところが、実際は市単独の宅地造成工事…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○神近委員 あまり時間がないという話ですから、長くはしたくないのですけれども、会計検査院が各省のこういうふうな不当事項、今私の頭にあるのは例の船橋の米の問題のようなことですけれども、それを会計検査院が知っていて、手をおつけにならないで、処理されるのを待っていらしたというようなことを聞いております。新聞で読んだのかもしれません。それで、この調査にたとえば地方においでになり、出先でいろいろな役人と打ち合わせとかなんとかいうことをなさるときに…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○神近委員 堀尾先生にちょっとお伺いいたします。この前、坂田先生がおいでになったときに、既存の学問の上では疑問はない、大体の見通しは立てられる、けれども、原子力に関する限りは、学者といえども全部しろうと同様だ——それは、われわれのようなしろうとと先生方とは差はあると思うのですけれども、学者といえども、原子力に関する限りはしろうとと同じ態度でなければならないというふうな御意見でした。その点はどういうふうにお考えになりますか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○神近委員 やはり坂田先生の御発言は、学者としての良心的な立場で、私は、なるほどそういうことであるべきだと考えていたのです。ところが、先ほどから、あなたは、卑俗な例で、エレベーターだとか、あるいはパイプとかのお話がありました。それを取り上げることはちょっと何だと思うんですけれども、エレベーターやパイプなどにもし事故ということがあっても、これは範囲が非常に限られたもので、被害が起こりましても、非常に小範囲で、あるいは工場内で、あるいはエレ…