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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1959/11/17

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○神近委員 今、何かぐずぐずっと言っておしまいになったけれども、私は、どうして一日待たれなかったのかということを伺いたかったのです。大体、ままっ子みたいに、いてもいなくてもという態度では、私は困ると思うのです。坂田先生の学術上の何というものは——お互いに自分が研究者として一つの学識を備えているという自信があれば、それは他人も尊重し、尊敬し、それは自分を尊敬すると同じだと思うのです。それを、この場合たった一日か二日の都合がつけられなくて—…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 私は問題が変わって、自治庁ではないのですけれども、コールダーホールの原子炉についての安全性の答申が一昨日出ましたので、いろいろ原子力委員長にお尋ねしたいことがあったのですけれども、きょうはおいでにならないというので、部分的に原子力委員会の局長あるいは次長、そういう方々に、私どもがこの次に申し上げる質問の基礎になるようなことを少し伺わしていただきたいと思います。 原研と原子力委員会との関係はどういうものなんですか。これは構成的…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 それで、ちょっと伺いたいことは、この前の閉会中の科学技術委員会でも問題になっておりましたが、非常に原研の繰越金が多いということですね。二十三億何千万かになっております。その中でも建設費が非常に多く繰り越しになっているということはわかるのですけれども、研究費がやはりだいぶ繰り越しになっている。二億近いのじゃないですか。そういう点が、一体どういうところから出てくるのか。私どもが考えれば、原研である以上、研究費が足りないくらい使う…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 今おっしゃったのは第二号炉の輸入資材の問題ですね。けっこうです。 それでは、今おっしゃった今までの商法の取引上にも見られないような、全部責任を負わないというような契約、その未知の分野が多いだけに、また経験が少ないだけに、この原子力関係のものを持ち込むということは、非常な困難と、いろいろとおくれることがあるというふうに今おっしゃったのです。 今どうしてこんなに日本の研究がおくれるのか。そうして何でも、ものをきめなければならない…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 そうです。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 ただいまの段階では問題にする程度のことではないというのは、私はずいぶんおそろしい話だと思うのです。このことでは私どもは矢木部会長に来ていただいてよく伺おうと思うのですけれども、あなたのお読みになったのでは、規制法の六十二条は、安全性が最大限度に確保されている、最小限度の危険においてというふうな意味だったと思うのです。それであなたのお考えは、あの答申はこの六十二条の規制をやすやすと突破しておるというふうにお考えになっておるわけ…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 その、必要であるとか、こういうことが望ましいとか、これを確認しなければならぬとかいうふうた条件を、だれが会社に対して監督あるいは要請する、あるいは命令するのですか。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 原子力委員会でもはっきりとした責任を持つことができない。それが通産省にいきまして、これは監督権はあるかもしれないけれども、通産省としては事業場の監督でしょう。あるいはこれは通産省だったら商業べースに乗るか乗らぬかで大体においてきめるでしょう。私どもが原子力委員会に求めるところは、これが基本的にほんとうに安全であるかどうか、それが学問上あるいは科学的に確認できるのかどうかということなのです。あとの事業の形態やなんかについては通…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 総理大臣に安全に関する最終責任があると言ったって、こういう問題は総理大臣に何がわかりますか。たとえば飛行機の問題、あるいはいろいろ考えてみると、判をつくだけが総理大臣の仕事であって、ほんとうの仕事はあなた方の仕事じゃないのですか。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 そうすれば、総理大臣にあずけてしまわないで、そうして総理大臣にはもう安全が確認できてから、この通りでございますと言って判をもらえばいいのですよ。 ですから、私どもはここで考えていただかなければならぬ。一番簡単だから取り上げますけれども、飛行場の問題がそうでしょう。この飛行場の問題だって、この間、中曽根さんが知らなかったじゃありませんか。空中に特別の練習場があるとか、あるいは日米委員会の契約だの、そういうふうなことはまだ調査を…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 そのお覚悟であれば安心だと思います。次いで伺いたいのは、その覚悟でおいでになってそれで一昨日の答申を、さっきのお話では、概括的におっしゃれば、まずこれなら安心だろうというような意味にとれたのです。一体あなたの今のお覚悟と、その腹をもってあれをお読みになって、これが安心たというふうに読めるかどうか。私、先ほど飛行場の問題を出したのは、あなたも多分あのときお聞きになっていたでしょう。非常にはっきりとした誤認があった。あなたは調査…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 気象調査はだれが主任でおやりになるのですか。和達さんですか。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 今何とかおっしゃったけれども、大して危険はないという程度のことでは、私たち納得できないのです。私どもの聞いているところは、逆転層の調査は主として昼間行なわれたので、海岸の方に向けて風が吹くという状態は、夜間はそれに変化が起こるということを聞いているのです。その点は御存じですか。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 専門部会の先生方は何人くらいでいらっしゃるのですか。安全審査小委員会ですか、あれは十五人ということは承っておりますけれども、矢木さんが部会長になっておられる専門部会は何人くらいの学者の方々が集まって、そして一体この決定の日には何人くらい御出席になっておられましたか。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 九日の決定のときには二十何人、小委員会が十五人でしょう。そうすると、そのあとの方々は欠席なんですか。坂田昌一さんが欠席だということは、きょうわかっておりますけれども、そのほかにも欠席が多かったのか。 それから私が伺いたいことは、この専門部会では、こういう決定事項をきめるときに全員一致なのか、多数決なのか。どっちなんです。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 多数決か、少数決か。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 まあ欠席裁判みたいなもので、坂田さんを除いたあとの全員一致だったわけですね。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 その点なんです。坂田さんがああいう声明書を出して反対意見をおっしゃったその中に、学術会議を代表する者として自分は出席しているというふうなことがちょっとあったと思うのです。この間の七月の二十三日でしたか、学術会議があって、あのときも安全性に対する反対意見がずいぶん強かったと聞いております。そのとき、どうもいろいろ——これは特に佐々木さんに責任があるようですけれども、反対をすると赤だと言うのだそうですね。大体ロッキード、グラマン…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 もう時間がないということで、私はたくさんはお尋ねできないのですけれど、坂田さんが公開を御要求になったということをおっしゃいましたね。それから、もう一つは何でしたか。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 私はそれはごもっともだと思うのです。公開の点も、今、公聴会のお話がありましたけれども、公聴会なんというのは、あれは私どもが拝見していても、この通り民主的にやりましたというお座なりの口実にするだけじゃありませんか。あの中に書いてあることが、一点でもほんとうに取り入れられているかどうか。特に反対した人たちの意見なんかは考慮に入れてないでしょう。早く持ってきてくれという人はいなかったけれども、ともかく地元の人はあれだけ安全のことと…