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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 坂田さんの公開をしろという要求、一般に秘密にしてやっているじゃないかという要求、これに対して今あなたは、専門部会の決定が出たから公表するとおっしゃったでしょう。私どもはこの決定に至るまでに公表をなさるべきだと思うのです。そうでなければ今回の決定事項について、あるいは安全性の問題について、あるいは耐震性の問題について、気流の問題について、炉の構成について批評する余地はないじゃありませんか。決定して、国会が黙っていればそのまま許…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 今おっしゃったのですが、この相方手というのはイギリスのGECですね。

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○神近委員 それで、今、委員には全部配付した、これは当然だろうと思うのですが、どうしてたとえば学術会議の人たちあたりに公開しないのですか。国民はチンプンカンプンですから、何にもわからないですからいいですよ。だけれども、ちゃんとした学者方に意見を問う、そしてその方々がこれなら安全だと言うときなら私ども文句はないと思うのです。私はこの次にまだこの問題についてお尋ねする事項があるのですよ。きょうは時間がないから申しません。少数の学者方を手玉に…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 今、安川社長から、ごくあらましの御報告をいただきましたが、私は、日本で初めての原子力発電炉であり、そして、これが決定されまして以後、最近の情勢は世界的に非常に違ってきていると思うのです。特に導入されようとしているコールダーホールの問題については、マイナス面の報告、あるいは安全性に対する不安、そういうものが非常に強くなってきているというような時勢なので、一つこの点について原発ではどういうお考えを持っていられるか、こういうような…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 安川社長の信念の強さに、私どもはちょっとあきれたというような感じをいたします。というのは、たとえばヒントン卿の問題とか、コールダーポールが絶対に安全だというような自信の強さ、それから、今までの知識と努力の全力をあげてやってきたというふうなことをおっしゃるのですけれども、全体において世界的に開発途中にあるので、われわれが非常に技術的にまだ知識上非常におくれておるということがわれわれの今の焦りでありましょう。それを、どんなに社長…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 私も、あんまり確信を強くおっしゃったので言っただけで、何も他意があったわけではございません。どうも、たとえばコールターポールが絶対最上等のようなことを言われるが、私どもが日本の新聞だけでなく、外国のものも多少のぞいて、みると、国際会議とかその他学者方の会合で、大体の風潮として伝えられているところを考えると、あなたの御自信とまるでさか立ちしているようなことですから、それでよいのですかと申し上げたので、私も何か言葉が強かったらお…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 今私の言ったことについて、大へん会社側として、たとえば学者たちについて何か証拠があるなら出せ、そこまでいっては、もう身もふたもないと私は思うので、そういう場合のことは、委託をなさるにしても、もっとすなおに、簡単に、ほんとうに公衆の、あるいは国民の安寧と幸福を願う立場から御交渉になった方がいいという意味のことを申し上げたので、それ以上あなた方がこれこれのことをしていらっしゃるということを申し上げたつもつりはございません。 それ…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 それは、時間的には、いつからいつごろまでに検査を行われたのですか。

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 大体において設計はきまっているので、これに大きな変革は行い得ないというのが今の御返事でしたね。そうすると、緊急減速装置ですか、事故が起ったときに、これをぶっつぶすという手前の装置としては、一体どういうふうなことを考えておられるのですか。安全を守るというので、これは非常に大きな役割を果すものであろうと思うのです。構造は大体において変革はできないと今おっしゃったのですね。そうすれば、これに加える改良というものもたかが知れていると…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 お急ぎだというので、急ぎます。このごろハーウェルの原子炉が爆発したということを聞かせて下さった外国人があったのですが、それを御存じですか。たとえば、試験炉が爆発したのか、発電炉が爆発したのか、二つあそこにあったのですが……。

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 そのウインスケールと、ハーウェルとは、ハーウェルの方が旧型だとおっしゃったですね。それでコールダーホール型には、その事故はあまり参考にはならないというふうな意味ですね。

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 ハーウェルのことは、最近の話です。これは外国の旅行者が一両日前に聞かせて下さったので、多分日本から技師や何かがたくさん行っていらっしゃるから、そちらからまた暗号電報ででも入っていたかと私は思っておったのですが、イギリスは非常にこれを隠したがっているということは事実のようです。この前の黒鉛の収縮の問題と同じであります。これはぜひ御調査になって、内容がわかりましたら、どの炉がどういう状態で爆発したかということを伺わせていただきた…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 それは拝見いたしましょう。それで、今おもしろいことをおっしゃったのですが、このコンテイナーをつけて、これが不要になったときに見本になる、それをイブニング・ポストで言っておるということですね。それから次々に廃物になって、人間が原子力利用の開発をするための記念品になるだろう。そういうことになったら、コンテイナーをつけておいた方がりっぱに見えるかもしれません。それにかわるべき万全の策があったならばけっこうですが、そうでなしに、ぜひ…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 今、結局安全性と経済性というものが対立するおそれがあるということがはっきりしたのです。この問題は、国家の出資があるわけですから、私ども、もう一度決算委員会でこの問題を聞かせていただきたいと思いますので、そのときには、今パンフレットを読んだけれども忘れたとおっしゃったこともよく思い出してきて、ぜひ御出席を願いたい、こういうふうに考えます。お願いいたします。

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 私も長官にお尋ねしたいことがございます。 長官は、この間水戸においでになって、そして、あそこで記者会見だろうと思うのですけれど、談話を発表しておられました。それには、今まではコールダーホール型の改良型の炉を導入して、それを次々に国化産していって、これによって日本の原子力平和利用開発をやるという長期計画があった、ところが、今それを考え直す必要がある、新聞ですから、簡単でよくわかりませんでしたけれども、第二号炉は濃縮ウラン型AG…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 今その点で安川原発社長にいろいろ伺ったのですけれど、安川さんは、まるでわれわれの考えと反対のことをおっしゃった。長官にも聞いていただきたいと思って実はお待ちしていたんですけれど、こういうことに対する今の世界の調査、あるいは発表なんかをいろいろ見てみますと、どうも今体としては原子力利用を再検討しなければならぬ、まだ十分に原子力に対する調査研究が足りないこと、経験が浅いこと、最初飛びついたときよりもこれはむずかしい問題ではないか…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 私どもは、長官が原子力利用に関する、あるいは原外力の知識に関するわれわれの立ちおくれをここで追いつこうという努力を、きわめて強力に進めていらっしゃるということに、非常に同感と共鳴とを覚えるのです。それで、今私どもが一番コールダーホール型について問題としているのは、これは安全であるかどうか。これは、日本は原爆を受けた国で、最初の原爆を被爆した国民であって、福龍丸事件に至る三回の被爆ということで神経過敏になっているかもしれません…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 長官は、しろうとだ、しろうとだとおっしゃいますけれども、私は長官より以上にしろうとでございますから、大きなことは言えないと思うんですけれども、その安全審査委員会についてのことなんです。なるほど、科学的な思考方において尊敬に値する方ばかりでございます。それは私も認めます。しかし、学者といえども人間ですから、いろいろ俗念に支配される場合がないということは私は言えない、こういうふうに考えるのです。なぜそのことが私に問題になったかと…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○神近委員 その委員会の結論が出たときに厳正にこれを検討する、それは非常に私頼もしいと思うのです。そのときに御考慮になる材料として今日少しいやみに聞えるような事実を申し上げておるのであって、その材料としていただきたいと私は考えるのです。 それから、どうもこれはいささか長官にも当てはまると思うのですけれども、日本は技術的あるいは知識的な立ちおくれを非常に焦慮する向きがある。そうして、あわてて、ろくな寝巻も持たないものがイブニングを作るとい…

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○神近小委員 これは今の御質問の本筋ではないのですけれども、イオン交換樹脂膜というやり方は、今は塩をとるということが主目的ですね。これで工業用水をとるというような考え方は浮んでいないのですか。日本の工業用水がなかなかとりにくいということで、海水から工業用水をとるということが考えられているということを聞いておりますけれども、そうすると、その会社としては両方の二目的に使えるというようなことは考えられていないのですか。これは派生的な問題ですが…